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2014/09/26(金) 00:25:00 [国内時事]

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犯人は現場に戻る

20140926001
カンげいされず
 9月22日、元総理は自民党の河野太郎代議士ら超党派で作る「原発ゼロの会」の一員として福島第一原発に赴いた。以上、冒頭より。週刊新潮 平成26年10月2日号 購入記事(写真面)より「個」に日記の資料として参照

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▼ 平成26年9月25日

中国選手「日本国歌は耳障りだ!」考
韓国「選手村で日本に酷い“仕打ち”」考
朝日「読者サービスで地域差発覚」考
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なぜこのタイミングで

 今後の参考のため、興味深い誌面をクリップさせていただきたい。表題は菅直人氏(元総理)が「河野太郎代議士ら超党派で作る「原発ゼロの会」の一員として福島第一原発に赴いた」(9月22日)として、その様子を伝える写真記事(週刊新潮)である。

 誌面は、「朝日の捏造記事を受け、政府が公表した『吉田調書』の中で、故・吉田昌郎元所長が『バカ野郎』と批判したお方が、なぜこのタイミングでフクイチに向かったのか」と。それに対して「実は当初の視察は7月11日に予定されていたのですが、台風8が当の影響で延期となってしまったのです」というのは、さる永田町関係者」としている。

 なるほど当日(7月11日)の天気図を点検すれば、台風8号が東北沿岸に進み、温帯低気圧に変わった状況であり、悪天候のため「中止」となったことは「よし」とできる。

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平成26年7月11日の天気図(午後3時)日本気象協会(Web)より 
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  だが、上記の答え(永田町関係者)は、「なぜこのタイミングでフクイチに向かったのか」との問いに対する「答え」になっていない。中止のままにすることも、他の日程を選ぶことも可能であったはず。
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犯人は現場に戻る

 菅直人氏は、云うまでもなく東大震災当時の首相だ。震災直後、甚大な被害が広がりつつある中、国家の首長でありながら「国家非常事態宣言」をなさずに通常法で対処しようとした。だが、それにも手をこまねている間、結果、人災とも謂うべき二次、三次の被害が広がった。福島第一原発における人災拡大もその最たる一つであった。

 震災翌日の無意味な説教視察で事後対処の手を事実上妨害し、現場を視察した身でありながら、その日の午後に起こった水素爆発の際も的確な指示を出せず。吉田所長(当時)の負荷となったことは多くの皆様がご存知のことかと思う。

 官邸からはまともな発表をなさず、ついには震災4日後の15日頃から7日間も国民の前から姿を消している。当時の、菅首相のそれらの愚行の一端を事実をもとに指摘した安倍総理のメルマガを名誉棄損で訴えるなど、結果、己の瑕疵(かし)をむしろ自証することになった

 「吉田調書」の公表により、元所長が現場責任者として明かした事実の一つ一つと、菅直人氏の“説明”(当時)の食い違いも観られるため、国会で事情をあらためてお尋ねしようとする動きも心有る議員諸氏の間にそぞろに浮上して来た。そこで、ひょっとしてそれが現実となるかもしれない近未来を直感し、この機のアリバイ作りの確認のために、いわゆる「犯人は現場に戻る」行為に及んだのではないかと。誌面を観てそう拝考する次第である。
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「第4列の男」にも国会招致を

 朝日新聞の社長らの国会招致は最早「必然」と謂えるほど重大な国害性を内包している。合わせて、懸案の「菅直人氏」の国会招致も必須とすべき状況にある。さらに云えば、河野洋平氏らの招致も必須のはず。

 この際、国民に納得が行く説明をしていただくためにも、「第4列の男」に国会招致をと切望する。
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【筆者記】

 表題誌面では、菅氏一行が現地関係者から冷淡な視線を浴びた様子を紹介している。こういう人が未だ議員バッチを着けておられる事自体が不可解でならないのだが。
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国体の護持と弥栄を!     

20140924005   
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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20120917007 

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