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2014/09/19(金) 11:17:00 [特亜犯罪]

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所謂「激情のさじ加減」一つで

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検察捜査に疑問呈す 引用コラムの韓国紙記者
 【ソウル=名村隆寛】韓国の朴槿恵大統領に関する記事が名誉毀損(きそん)に当たる疑いがあるとして、韓国検察当局が産経新聞の加藤達也ソウル支局長を事情聴取した問題で、産経新聞がウェブサイトの記事で引用した朝鮮日報のコラムの筆者、崔普植記者は17日、「産経にそのような対応をする価値があったのか」と検察の対応を疑問視する立場を示した。
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 韓国記者団に送った文書で明らかにした。崔氏は自らのコラムを「大統領と大統領府の国政運営に関する批判だ」としつつ、「産経の記事は理解困難な低級な扇情報道だ」と断じた。崔氏は、自身のコラムには「産経が書いた『男女関係』の単語もなく、特定もしていない」と強調。また「記者として生きてきた自身の名誉が毀損されたと感じなくはない。産経と結びつけられるのは不快だ」と主張した。韓国メディアによれば、崔氏は検察からの書面による事情聴取に応じ、陳述書を返送したという。産経新聞(Web) 平成26年9月17日付記事より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成26年9月18日

整形大国「韓国」の憂鬱
朝日の“謝罪”は他人事 
「カビと街パン」考 

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「産経にそのような対応をする価値があったのか」と

 おそらく韓国(南朝鮮)ソウル中央検察によるアリバイ的な事情聴取であり、産経記事との“差分”を強調した可能性も窺えるが。表題は、聴取を受けた朝鮮日報の記者が産経紙の当該記事(Web)について「産経と結びつけられるのは不快だ」としながらも、「産経にそのような対応をする価値があったのか」と(ソウル中央)検察の対応を疑問視する立場を(文書で)示した」と伝える記事である。

 激情を前面にしたかの、言論弾圧で“国威”を示さんとする朴槿惠(パク・クネ)大統領の理不尽さにさすがの朝鮮日報の記者も違和感を覚えたのかもしれないが。ソウル支局長(産経紙)の40日を超える拘束(3度の長時間に渡る事情聴取)がいかに苛酷なのものか、その状況を物語る一つと謂えよう。
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大統領府に詰めていたと

 セウオル号沈没事故(4月16日)の最中、約7時間に渡って所在が不明となっていたとされる朴槿惠大統領の「空白の7時間」に対する疑義(南朝鮮国会)に応え、問い合わせをした「セヌリ党の幹事を務める趙源震(チョ・ウォンジン)議員」に対し、大統領執務室からの回答は次の通りであったとされている。

 「その日、朴大統領はずっと大統領府の中にいて、ほぼ20-30分おきに国家安保室と政務首席室から書面や電話、メールなどによる報告を受け、必要な指示を行っていた。朴大統領は午前10時に国家安保室から書面で最初の報告を受け、15分後に安保室が再び電話で報告したときには『1人の犠牲者も出さないようにすること』『客室などを徹底して確認し、逃げ遅れる人のないようにすること』などと指示した。朴大統領はこの日午後10時9分、政務首席室から最後の書面報告を受けた」
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(以上、朝鮮日報 2014年9月14日付より)
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 朝鮮日報の同記事では、「以上の大統領府の説明によると、この日朴大統領は大統領府の中で執務室と官邸を行き来しながら、セウォル号について18回にわたり報告を受けたとなっています。最初から積極的に説明していれば、今回のような騒ぎになることはなかったのですが、大統領に配慮して説明を控えたため、かえって大統領を困難な立場に追い込んでしまったようです」と結んでいる。

 事実とすれば、朴大統領は大統領府に詰めていた。現場から頻度高く報告を受けつつ、且つ大統領ご自身からも乗客への徹底した避難誘導の指示と確認を現場に事細かに指示していたことになる。

 無論、乗客を置き去りにして真っ先に逃げた同船船長の不行は有ったとされるが、何故、同船の沈没事故の犠牲者が300人におよぶほど大惨事にまで事故が甚大化したのか。その時の朴大統領の動静と事故との整合性が今一つ取り難いことになるが。それが同国内で湧き起った疑問の核心ではないのか。
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朴大統領が「恋愛話」に激怒と

 以下の紙面では、南朝鮮の国会議員と朴大統領のやりとりの中で、「与党側は、野党議員が朴氏を擁護する姿勢を装いながら、実際には「恋愛」という表現を使って、朴氏が不適切な行動をしていたと印象づけようとしたと反発していたが、ついに朴氏本人が噴火した」と。

 続けて「朴氏は16日の閣議で、名指しは避けつつ、「国民を代表する大統領に対する冒涜的な発言は度を超えている」「これは国民に対する冒涜でもあり、国家の品位を落とし外交関係にも悪影響を及ぼしうることだ」と強調。「最も模範にならねばならない政界のこうした発言は育ちゆく世代に嫌悪感を与え、国会の品位も大きく落とす」と批判したのだ」としている。

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夕刊フジ 平成26年9月18日号 購入誌面(2面)より

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 「恋愛」云々が事実でないとすれば、一笑に付して過ごすべきなのが、南朝鮮とはいえ大統領の立場ではないのか。だが、上記の反応を示したとすれば、事実や実態を指摘され、または触れられると、あたかも「火が付いた爆竹」のように弾ける「恨DNA」の習性そのままではないか。

 その腹いせに産経新聞のソウル支局長に検察を通じて度々尋問せしめ、延々と拘束しているとすれば、我儘なファシストの親分さながらではないか。他国(日本)の国家名誉をここまで毀損しておきあんがら、汝の“名誉”や“国家の品位”云々と主張し得る立場に在るのか、どうか。他の多くの人権を脅かすテロリストが、己の“人権”を謳う愚にも等しい。

 南朝鮮とは「こういう」言論弾圧国家です。大統領も激情一つで他国民すら拘束する我儘、且つ政策音痴でプライドだけは高い人です。南朝鮮はこのまま沈んで行きます。世界の皆さん、さようなら、と。世界に向けて自らそうアピールしているに等しい。ソウル支局長がもしも起訴となれば、その“アピール”に自ら止めを刺すことになるだろう。
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■ 主な関連稿

産経ソウル支局長「出国禁止10日延長」考 2014/09/17
韓国検察「朝鮮日報に聴取要請」考 
2014/09/06
韓国「産経支局長を起訴へ」考 
2014/08/26
テロ国家・韓国の正体 2014/08/25
韓国「言論弾圧、拷問テロ国家」の地金 2014/08/20

ソウル地検「産経支局長18日出頭」考 2014/08/1
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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