2014/09/16(火) 18:40:00 [安倍内閣の動静]

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宗隷分断で「韓国」締め上げ

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日中接近 韓国 孤立パニック 日本との対話模索
 日本と中国が関係改善に向けた動きを見せているため、朴槿惠(パク・クネ)大統領率いる韓国が焦りの色を強めている。「反日」一辺倒の外交姿勢を転換し、安倍晋三首相が采配を振る日本との対話を模索し始めた。朴氏が続けてきた「対中すり寄り外交」は思うような成果を出せておらず。国際社会での孤立に危機感を募らせているようだ。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年9月17日号 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年9月17日

韓国団体「聞き取り調査映像公開」考
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政治外交に「方便」を活かす手腕

 北朝鮮が今月どう調査報告して来るか。衆目を集めている対北・拉致被害生存者の救出では、信用ならない韓国(南朝鮮)を経ずに「北朝鮮との直接交渉」に入った。環太平洋の対中包囲網(安全保障)の連携では、妥結しないTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉(「交渉」であり加盟したわけではない)参加の場を足掛かりに日豪米の連携網を強化し、南シナ海で事実上の軍事活動を展開している人民解放軍に脅威を抱き始めたASEAN(東南アジア諸国連合)との連携を確立。安倍政権が発足してから未だ二年も経ていない段階ながら、その短期間における政治外交における着実な歩みの一つと謂える。

 政治外交に「方便」を巧みに活かす。資質を有する政治家の手腕しか成し得ない大技だが、その大技をやってのける首長が今の日本に必要不可欠である。内政面、法案での是々非々議論は確かに有る。読者の多くの皆様の個々是々非々のご意見もよく分かるし、筆者も反対する事案はいくつか有る。それら個々については是々非々の問いかけをしてまいりたい。

 だが、先ずは大枠での国域が危うくなればそれらの賛否の議論もままならなくなる。大局を先ず守って個々の議論を進めて行く。ブログ開始投書からのその不変の是をもとに、且ついかなる組織、団体とも無縁で無権益の国思う研究者(物理学)の視座からメモを綴らせていただいている。余談ながら、あらためてご理解いただければ幸いである。
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日中首脳会談実現への動静を新たな「方便」に

 表題は、APEC(アジア太平洋経済協力会議)(11月開催)を場にしての、日中首脳会談実現への動きに、南朝鮮政府に焦りが見え始めた。折角、朴大統領が率先して対中接近と宗隷の反日強化を進めて来たのに、宗主国の国家主席は日本に秋波を送り始めている。困った、と云わんばかりに日韓の対話を申し入れて対話を模索するなどの焦りを見せ始めた(要旨)と伝える紙面である。

 いわば、宗隷分断で「韓国」を締め上げるという、これも「方便」を活かした大技外交の一つと謂えるのかもしれない。仮に、APECの場で日中首脳会談が実現したとしても、事深い話には一気に進まない。言葉は悪いが、中国共産党政府のガス抜きと先鋭化しつつある対日軍事行動の鈍化を図り、宗隷分断への一石が基本線とみなして差し支えなかろう。

 そもそも支那にとっての現在の南朝鮮は、コア・コンピタンス (Core competence)を何ら持たず。自国と同様に不衛生でうるさいのみで、南朝鮮との関係強化には何らメリットがない。朴大統領があれほど努力したにもかかわらず、「対中接近」が上手く行かず、南朝鮮の対中輸出も「4.3%減」(8月20日まで)との状況にあるとの報にも頷ける。
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「孤立化」を怖れる韓国

 紙面は室谷克実氏(ジャーナリスト)の指摘として、「韓国は国際的に孤立するのがとにかく怖い。孤立恐怖症だ。日中が接近しているので、いても立ってもいられれなくなったのだろう」と。さらに「朴政権にとって唯一の外交成果とも言える対中接近がうまくいっていないことも、韓国政府の焦りを誘っている」と指摘。

 これもブーメラン現象の一つと謂えよう。南朝鮮による、朝日新聞はじめ親韓メディアを駆使した“歴史問題”での“日本孤立化”の対日ブラフが盛んであったが。安倍政権の南朝鮮をまともに相手しないスタンスによって、むしろそのブーメランが南朝鮮へとさっと帰って来たとも謂えよう。服を着せても進歩がない。学ばない。懲りない国には、ご希望通りにして差し上げるしかなかろう。
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■ 主な関連稿

進む日米豪「対中包囲網」考 2014/09/09
韓国「日米韓から脱落寸前」 2014/07/06 
日米機密協定「韓国陥落寸前」考 2014/03/25
安全保障から外すべき、信用ならぬ「韓国」 2014/02/18 
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観察田にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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