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2014/09/15(月) 09:43:00 [食の安全]

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本場・中国産の「地溝油」隠しか

20140915001
台湾“廃油再利用”メーカー代表の身柄拘束
  台湾当局は13日、ゴミとして捨てられた油などを食用油に再利用し、販売したとして、会社の代表の身柄を拘束した。
この問題は、台湾の企業「強冠」が、レストランで捨てられた油などを加工し、食用油として販売していたもので、ギョーザや肉まんなど1200社以上の商品に使われたとみられている。地元メディアによると、台湾当局は13日、強冠の代表を証拠隠滅などの疑いで拘束したという。こうした中、「モスバーガー」の現地法人は、5つの商品に問題の油が使われていたと発表した。払い戻しにも応じるという。問題の油の日本への輸出は、これまでに確認されていない。
日テレニュースWeb) 平成26年9月14日付記事より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成26年9月14日

慰安婦ツアー「違法募集」考
韓国紙「朝日は被害者」考
間もなく更新再開します
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メディアに目立つ「支那隠し」

 「食」の選別、商品選択の自由はあくまでも皆様に有り、本来、筆者がとやかく言うべきことでない。しかし、食は命の維持の糧であり、直接、口から身体に入る一つ一つゆにえ、注視されている皆様は少なくないことと拝察する。その皆様のお身近なご参考の一つとしていただければと考え、小稿でも表題をクリップさせていただく。

 先稿で表題の「廃油」(台湾)と「地溝油」(支那)の違いに言及した。負の比較になるが、「廃油」の方がまだしも下水から生成した「地溝油」より幾分かは油らしさが伺えるのだが。驚いたことにNHKをはじめ一部のメディアのニュース解説などでは、あたかも「地溝油」は“廃油の別称”であるかのすり替えがなされている。中国共産党の制作によるものとみられる“使い古した食用油が市場に出回らないように”同国内で当局者がパトロールして回収する”映像や、“当局者のインタビュー”の様子などを解説に挿入しているケースもみられる。

 だが、それらもかつての朝日新聞の“南京大虐殺”報道さながらに、あらかじめ中国共産党が用意した「情報」を、そのままNHKなり、一部のメディアなりが配信しているに他ならないと。“映像”の通り、仮に、さしもの中国共産党がそれほど取り締まりに力を入れているのであれば、すでに同国内から地溝油が放逐されていても不自然ではあるまい。だが、流通していると観られる量が一向に減らない。減らないどころか偽装が巧妙化している。それが支那の現実であると。そう認識を置いておく必要がある。

 表題の、台湾の「廃油」流通事件をクローズアップして報じるのもまた、あるいは上記の「支那隠し」の一環とみなせるのかもしれないのである。
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嗅ぎ分け実験の結果

 先稿では、100円ショップに数多く並ぶ「中国製」の「菓子」「レトルト」「缶詰」類いにも、原価低減のために「地溝油」が使われている可能性は低くないと。その旨問わせていただいた。件の「中国製」クッキーの嗅ぎ分けについて、横浜市に住む調査隊隊員を通じて同宅の猫(準隊員)に作業をお願いしたところ、やはり食べ物と認識せず反応しなかった(要旨)、とのことであった。

 しかし、通常、猫は「苦味」と「酸味」については臭いを含めてよく認識できるが、「甘味」の方は苦手である。そこで念のため、同宅の犬(ポメラニアン)にも嗅ぎ分けしてもらったが、「何これ?」と反応しなかった。飾り用の樹脂製のクッキーやビスケットを目の前にした時と同じく、「これは食べ物ではない」とする結果と同様のものであった(要旨)、との知らせを受け取っているので、以上を先ず報告する。
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プライベートブランドなどにご用心を

 皆様がおよそご存知の通り、「中国製」食品(菓子、レトルト、缶詰など)は、街の100円ショップのみならず、イオンらの「プライベートブランド」などにその存在が数多である。

 製造者は日本国内の業者だが、製造場所をたどれば「支那」「南朝鮮」である、とのケースが目立つのでお気に留めておられる皆様には要注意かと思う。表記される「製造者」はあくまで法的な「製造責任者」のことであり、必ずしも「製造者」(=)イコール「製造場所」とは限らない。しかも「製造場所」が記号でのみ表示されている。そうしたケースが大多数のため、もしも利用者の視点で気にかかる商品が有る場合は、製造業者に問い合わせて「製造場所」を確認してみられるのも一つかと思う。

 「地溝油」使用の疑惑が否めないケースでは特に、その製造場所が「中国」「韓国」の場合は要注意に価する。上述の通り、支那国内で当局がいかに国外向けのアリバイ的な摘発や捜査をしても、全体流通量の一割超とも指摘されて来た「地溝油」の流通は減る傾向すら見せていないからである。

 「製造(責任)者」たる企業が、現地で厳正な管理をしている、定期的に主張して現地視察している(要旨)、といかに主張しても、そのレベルの「管理」で厳正化は到底無理な相手が“四千年”の長い歴史を通じて偽装、ゴマカシを民是として来た「支那」であり、その宗主国から有り難く“食用油”をはじめ数々の食材を輸入し、同国内で加工して輸出しているのが同じく嘘八百を国是として来た南朝鮮である。いずれに関わるプライベートブランドにも「ご用心を」と。あらためてこう問わせていただきたいのである。
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朝鮮系食品にも「民間防衛の警戒」を

 しかも、南朝鮮特有の問題として様々に報じられて来た通り、衛生面の杜撰さは無論、加工食品への様々な微生物や昆虫、それらの卵や塵、体毛、ゴミなどの混入事故が同来k内では定常化している。その宗隷で編み出された輝かしい数々を、我々は口から身体に入れることが出来るのだろうか。ましてや次代を担う大切な子供さんたちに食べさせることが出来るのだろうか。

 朴大統領の「祖国同胞」の在日朝鮮系企業では、日本国内で製造しているとはいえ、たとえば、ロッテチョコレートの場合のように、素材に用いる「油脂」「カカオ」の類いも宗主国系から輸入であるとすれば、他社の“同等品”に比べて異様なほど低価格なその理由もクリアに説明できよう。

 用日(日本利用)企業の、本音を云えば「日本人の健康などどうでも良い」「売れればそれ良し」とする拝金主義のメンタリティもそこにまざまざと観えて来る。同様の傾向は、“国産米”を偽った中国産米の弁当、おにぎりなどを店頭で数千万食売りさらばいて来たイオンにも顕著なため、食材に心を配っておられる皆様にとっては要注意と拝考する。
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むしろ「台湾でさえ」

 さて、表題の「問題の油の日本への輸出は、これまでに確認されていない」とする台湾での「廃油」流通だが、台湾でさえ当該の一時期に「ギョーザや肉まんなど1200社以上の商品に使われたとみられている」としている。事実とすれば、「問題の油」の日本への「直接輸出」の事例はこれまで見つかっていないとしても、日本へ入って来る加工食品の中には使われている品が有ると。いわば、同代物も間接的な形で日本に入って来ている可能性はゼロとは謂えまい。

 支那の「地溝油」に関してはなおさらのことだ。但し、台湾での「廃油」流通事件がそれでも一過性のものであるのに対し、支那の「地溝油」は自国内で延々と、且つ大量に出回っている。すでに様々な加工食品を通じて日本へ(間接的)に入って来ている可能性は低くない。

 たとえば、正逆の視点で考えればどうか。、仮に日本からそのような加工食品を彼(か)の宗隷に輸出して、隷中メディアなどが騒ぐなりすれば、「いつものように」己の事態を棚上げしての、唐突な謝罪、賠償請求を繰り延べてくるのかもしれない。「食」でもまともに付き合わない。それが身近に無難な一策かと拝考する。福翁の先見の明がここでも今日を照らしている。
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■ 主な関連稿

百円店「中国産菓子」考 2014/09/09 
台湾「廃油ラード騒動」考 2014/09/07 
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【筆者記】

 街のファミレス、カフェなどで使用されている「五目あんかけ」「ミートスパゲティ」「カレー」などのレトルト、缶詰の多くの場合は「中国製」(調査隊調べ)とのこと。さらに電子レンジでチンするだけの「冷凍肉まん/あんまん」の他、「冷凍惣菜」にいたるまで。間接的に「地溝油」が日本人の口に入るリスクを有する「経路」が数多であり、今後に向けて見直し、考え直し、民間防衛の視点強化を要する事柄は少なくない。親愛なる読者の皆様の益々のご健勝とご家族の安寧を切にお祈りしつつ。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実、経緯、実態の指摘は「悪口」ではなく、真相をさらに掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。
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国体の護持と弥栄を!     

20140914003   
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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