2014/09/12(金) 09:18:00 [メディア報道の闇]

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朝日新聞社長の会見は単に口先だけ

 【読者】 本日のエントリー、博士の慧眼に驚かされました。私もまた朝日新聞社長の会見は単に口先だけ、まったく反省もなければ謝罪の気持ちもなく、批判をかわす為の方便としか感じられませんでした。

 口では反省を唱えるが、人間の姿かたちは嘘をつけないものです。いまだに朝日特有の「上から目線」、「我々が愚民どもに教えてやっている」的な傲慢な態度は隠しようもなかった。そしてまた、朝日トップの「まやかし会見」は「いつか見た風景」でもありました。かつて安倍氏と中川昭三氏が、NHKと朝日新聞によって糾弾された事件を覚えておいででしょうか。

 NHKが自社の番組制作に於いて、安倍・中川両氏が政治的な干渉をし、番組を改編せざるを得なかったということで、当時の朝日新聞はNHKと共に両氏をターゲットに猛烈なバッシングをしました。ところが安倍氏の側がこれを事実無根だとして、「この件に関して公開討論会をしましょう」と朝日・NHKの側に呼びかけたのです。

 朝日の側はこれを不利とみたのか、幹部がゾロゾロとテレビに出てきて記者会見を開き、「この件に関しては裁判を起こす予定なので、今後は一切取材には応じられない」と宣言したのです。ところがご承知の通り、朝日はその後もいっさい裁判を起こしてはいません。結局はウソがバレるのがこわかったから、「取材には応じない」というバリアをはっただけだったのです。

 こうしてまんまと芝居をうち、国民を騙しおおせたことで、「愚民どもなんてチョロイ、チョロイ」とでも思っているのでしょう。朝日の幹部も「どうせ時間がたてばすぐ忘れるさ!」とでも思っているのかもしれません。こういう「嘘はバレさえしなきゃいいさ!」的な態度は、まさに特亜の病巣そのものだと思います。

(以上、いただいたご投稿(11日)より)

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▼ ご投稿の対象稿

朝日社長「謝罪会見」考 2014/09/11
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これまでも謝罪、「虚偽報道」の繰り返し


 貴重なご投稿に感謝します。朝日新聞社長の“会見”(11日夜)では、“慰安婦強制性”を主張した吉田証言をもとにした虚偽報道の削除訂正。その後の謝罪会見が無かったことに触れた様子ですが。言質の内容を観ると会見遅延のお詫びのみで、今後も“慰安婦強制性”を肯定する今後もスタンスは変わらない(要旨)、と開き直っていますね。それでは「吉田証言」関連の虚報の謝罪にもなっていません。

 まさに体質は変わらず、また、変えようともせず、これまでの謝罪、辞任を繰り返しても虚報、誤報を「繰り返して」来た通り、今後も朝日新聞は捏造を繰り返いしますよ、いいですね、とあらためて宣言したに等しい。そのメンタリティは亜系の常習的な窃盗犯や放火魔、強姦魔と変わりませんし、日本人のものではありません。
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犯罪組織「朝日新聞」

 詐欺やスリの常習犯が捕まって「悪かった」と云いつつも。でも、「スタンスは今後も変わらない」などと開き直り、再犯、重犯を重ねるのに等しい。刑法では犯罪者の再犯、重犯はより罪が重量化するはずですが、朝日新聞がそれ以上の“大仕事”を重ねても、上辺の謝罪と社長や首脳、記者らが辞めるなりしての「幕引き」で逃げおおせて来た。

 何故、そのような社会矛盾が起こるのかと謂えば、「死者、謝る者には鞭を打たず」とする日本人の善意を逆手にとって、その場、その場を逃れ、また逃れて来たからです。「鞭は打たず」の善意は心通う日本人同士の場合に謂えることであり、亜系メンタリティの犯罪常習者には、善意、美徳は悉く「通用しない」ことを再確認する必要が有ります。

 同紙が端緒となった“南京大虐殺”の虚構もそのままです。ご指摘の中川昭一氏、安倍晋三氏に対する朝日新聞の捏造報道も凄まじかった。他、中川氏の“酩酊会見”を取り上げた同紙の攻撃記事も関連記事を含めれば、私が知る範囲ですが朝日紙面ではその類が60編をゆうに超えていました。以来、朝日新聞はまさに国内言論テロの本家、犯罪組織であるとの認識をより深めていますし、心ある良識の皆様に問いかけたく思っています。
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「人民網による丸抱え」情報も

 朝日新聞に対する不買は、無論有意義に違いありません。しかし、販売部数がいかに減ろうとも、仮に倒産に類する事態に面するようなことになっても、しかし、同社首脳は経営的には「マイナス」とは認識していない(要旨)、との情報も手元に幾度か入って来ています。

 表向きの経営面でいかに窮しても、中国共産党機関紙「人民日報」を通じた人民網社との提携関係から、「朝日新聞の名称はそのままに人民網社が丸抱えするのではないかとする情報です。

 情報が事実とすれば、朝日新聞は実はそれを「保険」に開き直っている。もっと指摘すれば、すでに事実上の中国共産党の対日工作機関紙の一翼を担っていると。いわば、この先で“自治区になる”この日本でいかに叩かれようとも、その時間まで謝罪したふりを繰り返して日本人の善意を逆手にとって生き延びておく。昨日(11日)の会見は、その「ミッションインポッシブル」一環と認識すれば事の次第が判りやすくなると。筆者は洞察しています。
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■ 主な関連稿

朝日社長「謝罪会見」考 2014/09/11
朝日新聞の正体 2014/08/26
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【筆者記】

 国会証人喚問への招致を実現し、日本の宿便「朝日新聞」へ引導を渡し、廃刊(絶刊)か、支那への移転かの二択を促すべき時局と。筆者にはそう拝考し得てなりません。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。本日は朝日新聞に関する後稿と他、南朝鮮、カルト教団に関する稿を更新させていただきます。事実、経緯、実態の指摘は「悪口」ではなく、真相をさらに掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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