2014/09/11(木) 12:42:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

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“植民地謝罪”“外国人賛成権賛同”のお礼と

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「小沢一郎」が植民地支配を謝罪で 韓国大学から名誉博士号
 韓国人が嫌いな日本トップ3は豊臣秀吉、西郷隆盛、そして伊藤博文。逆のアンケート結果は見当たらないが、意外な政治家が評価されているという。それは河野洋平元衆院議長でも、村山富市元総理でもなく、生活の党代表の小沢一郎氏(72)なのだ。以上、冒頭より。週刊新潮 平成26年9月18日号 購入誌面(P43)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年9月11日

返信「変なデマをバラまくな」
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▼ 同 9月10日

舛添都知事「瑕疵は全くない」
デング熱「メディア報道」考

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小沢一郎氏、メンタリティの「祖国」で

 表題は、小沢一郎氏(生活の党代表)が、「党の夏季研修会」を兼ねて訪問していた韓国(南朝鮮)のソウルで、同市郊外にある国民大学から「政治学の名誉博士号」を授与(4日)された(要旨)とする誌面である。

 誌面は、同大学の「柳智穂学長は、式で小沢氏への授与理由をこう語った」として、「戦後日本の政界を代表する指導者。韓日の友好と協力関係を構築して、発展させることに献身しました」と述べたと。それを受けて「小沢代表が感謝の挨拶を述べた後、柳学長は付け加えたのである」として、「5年前、小沢先生の講演を聴いて感動しました」と述べたとしている。

 その「5年前の講演会(国民大学)」が時期は、当時、政権に就いた民主党全盛の頃であり、当の小沢氏は、幹事長でありながら実質的な党代表として鳩山由紀夫氏(当時首相)を操っていた。来日する中国共産党要人との引見を宮内庁に迫り、不敬発言をなすなど、横暴な地金がいよいよ露呈していた時期であったことは、読者の皆様のご記憶に古くないところかと思う。
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“植民地謝罪”と“外国人賛成権賛同”

 当時のその講演(国民大学)で小沢氏は、先ず日本の“植民地支配”について、「日本国。日本国民として謝罪をしなければならない歴史的事実だ。韓国の責任というより、日本が積極的に解決策を提示しなければならない立場にある」と。

 さらに外国人参政権について、「日本政府の姿勢を示す意味でも、政府提案として出すべきだ。来年の通常国会でそれが現実になるのではないか」と述べたと。その講演に柳学長は感動し、日本の政界の代表的存在(当時)がよくぞ仰った。その見返りとして、名誉博士号を授与したい(要旨)、となったのが事の真相と誌面は記している。

 果たしてそれだけか。何かの領収証代わりではないのか。特技“野党再編”に動き始めた”小沢氏にとって、そうした“弾み”が欲しかったのではないか。この手の粉飾手法は、小沢氏が新進党結成前後からよく会っていたと指摘されていた「池田センセイ」とよく似てはいないか、と観るのがあくまでもの筆者の視点だが。
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隷韓政治家を“良心的日本人”とする韓国

 朝鮮系のカルト教団、市民団体らも同様だが、「祖国」の南朝鮮でも変わらない様子だ。「韓国では、村山元総理など自虐史観で発言する政治家を“良心的日本人”と呼びます。彼らは、落ち目になった小沢さんを“良心的日本人”に改造しようと目論んでいるのです(在韓ジャーナリスト)」との指摘も誌面は紹介している。

 その視点からすれば、なるほど舛添要一氏(都知事)もそのカテゴリーに入る“立派”な政治家とされているのかもしれない。だが、その舛添氏や表題の小沢氏が「改造しようとする」“日本人”なのか、どうか。DNAの「祖国同胞」系が南朝鮮へ一時帰郷するなりして“良心的な日本人”を演じているだけではないのか。そう観れば、たとえば、隷韓大御所・創価学会の「池田センセイ」の、同国での数多の事跡も判りやすくなるのではないかと。そう掘り下げて観るのが筆者の視点である。いわば朝鮮系の壮大な偽装劇と指摘し得るし、うかつにも騙されて来たのは何時も先祖代々の日本人の側である。

 公人たる存在は、言葉は悪いが国庫から経費を貰い、養われる存在である。国益の是否に関わるため、それゆえ「DNA情報」や家系情報を国民に開示すべき存在である。宗教法人の恩典に浴する者もまた然りである。これがこれまでブログを通じて問うてきた一つである。たとえば、既知の存在はもとより、この先で国会議員の誰と誰とが“良心的日本人”になって外患誘致に奔る「時限装置(DNA)」を有しているか。総ざらいで検査と結果開示を、とさえ拝考する一人である。
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■ 主な関連稿

寄生大国・韓国の正体 2014/09/01 
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【筆者記】

 小沢一郎氏の自民党離党後の数々の事跡を紐解いて学ばせていただいたことは、確たる政策実績がほとんど見られない。それにも関わらす「作っては壊す」。そのプロセスを経ての公金をもとにした資産形成の“ノウハウ”のおぞましさと、そして「野合」の虚しさである。

 小沢氏のそうした数多の事跡にに共通する「野合」の矛先は何時も「自民党」であり、己の政策を持たずに(または空(から)政策を掲げて)古巣批判を展開する。そのアピールにメディアを多用して集票の“糧”にして来られたことだ。いわば政界の寄生種とも指摘でき、拝察し得るメンタリティには、日本に寄生して来た「朝鮮系」そのものの実像が浮き彫りになる。
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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