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2014/09/09(火) 06:15:00 [明るいニュース]

20120917007    
日米豪で対中包囲網は着々
「在韓米軍撤退論まで浮上」と

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韓国抜きの日米豪で対中包囲網は着々 米保守派からは在韓米軍撤退論まで浮上
 中国へのすり寄りを続ける韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権を尻目に、日本と米国、オーストラリアの3カ国の対中連携が進んでいる。米豪両政府が先月、米軍の豪州駐留を定めた協定を締結し、日本も直前に、豪州と潜水艦技術に関する共同研究を進めることで合意したのだ。韓国抜きで、海洋覇権をもくろむ中国に対する包囲網が構築されつつある。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年9月9日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年9月8日

新嘗祭慶祝の日を目指して
お蔭様で「Ⅱ」も3000稿を突破!
朝日社長「社内メール」考

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付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5
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安倍総理の離れ技「日米豪」

 韓国(南朝鮮)が、元来の宗主国(支那)への帰(隷)属傾向を見せる一方で、日米豪による「韓国抜き」の対中包囲網が着々と構築されつつある。安倍政権が誕生して未だに2年も経ていないが。しかし、そうした短期間ながらも日本防衛に直結する安全保障網の構築を進めて来れたのも安倍総理ならではの外交手腕と謂える。

  いわゆる「トラストミー」の鳩山由紀夫氏や、朝鮮系の逃げ文化そのものを体現する「逃げ足の菅ちゃん」こと菅直人氏。人権侵害救済法案の推進委員長「ジェイソン」(筆者命名)こと野田佳彦氏ら元首相に、良識が「同じこと」を望んだとしても永久的に無理な「離れ技」と拝考する。
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安全保障は韓国抜きで

 紙面は、ケリー米国務長官は、「米豪外務・防衛閣僚会合(2プラス2)後の共同記者会見(8月12日)で、こう語った」として。「われわれは米豪防衛関係を強化・深化する協定を締結し、日本との3カ国協力を拡大することでも合意した」と。

 さらに会合では、「米海兵隊の豪州ローテーション展開を法的に裏付ける協定が締結された。軍拡を続ける中国を牽制するもので、ケリー氏は日米豪連携については強調したが、もう1つのアジアの同盟国である韓国については、北朝鮮問題に言及した際も触れなかった」と。「米国と中国の間をフラフラとさまよう朴政権の“コウモリ外交”は相変わらずで、米国内の保守派からは在韓米軍撤退論まで浮上している」としている。
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南朝鮮の安全保障「同盟」破棄への動き

 ご存知の通り、そもそも安全保障に便乗して来た南朝鮮は戦後も日本から多大な恩恵を受け、筋道の上で同盟国であるはずの南朝鮮が、宗主国系の対外工作勢力と合流するように米豪や加など環太平洋諸国に対し、官民を挙げ、自国系住民を各国諸処で動員しつつ“慰安婦問題”を掲げた対日国家毀損を重ねて来た。特に最近の外交スタンスは、その一点張りとさえ指摘すべき愚かしさを露呈している。

 さらにここへ来て、その動きが如実になり、支那圏への回帰傾向が顕著になりつつある。その傾向に対し、たとえば、バイデン米副大統領が昨年12月の訪韓の際、南朝鮮の外交方針の見直しを求め、さらに本年4月、オバマ米大統領も南朝鮮紙のインタビューで「韓国の安全保障と繁栄の基礎は米国だ」と述べ、対中接近を戒めたとされているが、その傾向は一向に変わらない。

 その端例の一つに、北朝鮮に脅威に対する態度の変化だ。自国の防衛の資すべき対ミサイル防衛(地上発射型「高高度防衛ミサイル」(THAAD))を、MD配備は地域の安定と戦略的均衡に役立たない」とする支那の意向に汲むかのように金寛鎮国防相が配備する計画は無い(要旨)と否定。さらに、安全保障維持に必須の、日米韓による「軍事情報保護に関する了解覚書(MOU)」にさえ朴槿惠大統領は署名から逃げ、事実上、支那の傘下へと入りつつあるのが偽らざる現状と指摘できよう。米国内で「在韓米軍撤退論」まで惹起しているのも、そうした安全保障「同盟国」破棄ととれる南朝鮮に対し、つのる不審感を背景にしていることは云うまでもない。
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局面に適う「対中包囲網」

 その状況下で南朝鮮を相手にせず、冷静、且つ精力的に、事実上妥結しないTPPを方便とするかのようにASEAN諸国をも巻き込み、さらに印度との関係を深め、同国を基軸にしたインド洋の防衛をも組み入れた「対中包囲網」構築に尽力し、結果、国防の堅牢化を進めて来た安倍総理の手腕は、困難な時局の中で最善を尽した「離れ技」と謂える。

 支那政府が次々と繰り出す意表を衝くかの裏外交に対峙しつつ、以上の安全保障網の構築を今後に着々と進めて行く総合的な手腕は、野党各首脳、ひいては党内の石破茂氏に有るのか、どうか。ひいては安全保障を度外視して国土防衛が成り立つのか、どうか。敷島の良識は、先ずその点を重々見据えて大局を判断すべきではないか。
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■ 主な関連稿

韓国「日米韓から脱落寸前」 2014/07/06 
日米機密協定「韓国陥落寸前」考 2014/03/25
安全保障から外すべき、信用ならぬ「韓国」 2014/02/18 
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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