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2014/09/08(月) 11:18:00 [メディア報道の闇]

20120917007    
木村社長「反朝日キャンペーンに屈するな」と

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木村社長「反朝日キャンペーンに屈するな」全社メールで批判封殺体質に大反発が起こった 
 
 「社員のみなさんに、この会社で働くことに少しでも疑問を与えたなら、お詫びしたい」。社員の突き上げを受けた編集幹部は臨時部長会でそう頭を下げた。社外からの批判だけではない。社内も混乱の極みだ。“クオリティ・ペーパー”を自任してきた朝日新聞に良心は残されているのか。それとも死にゆく運命なのか。以上、冒頭より。 週刊ポスト 平成26年9月19日号 購入誌面(P43-45)より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成26年9月7日


エボラ熱「東京へ」の危機
韓国籍「ひき逃げ致死事件」考
台湾「廃油ラード騒動」考

公明党「握手訪問」考
菅官房長官「朝日報道が影響」考
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現況を観る参考として

 朝日新聞の社内でも混乱が起きているとする誌面(表題)を、同紙の現況を観る参考資料の一つとして小稿にクリップさせてただきたい。

 無署名記事(週刊ポスト)となっているが、結びの「一斉「朝日叩き」の気持ち悪さ」とする段での「慰安婦」の扱いには、無署名記事の作者が植え付けて来られたであろう自虐史観の陰影がそぞろに窺える文面となっており、率直なところ違和感が否めない。後稿で他誌面(ならびに紙面)を資料として参照する際にあらためての議論とさせていただくこととし、小稿では、前二頁が触れている「反朝日キャンペーンに屈するな」全社メールで批判封殺体質に大反発が起こった」とする朝日新聞の現況の一端を観る。この点に集約して参照させていただきたい。
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批判封殺体質は「自浄力無し」の証明

 誌面は、「9月5、6日の慰安婦検証記事の掲載以降、朝日批判の集中砲火が止まらない。池上氏のコラム掲載拒否が象徴するように、朝日側は批判の声を封じ込めようと躍起になって、かえって批判を広げている」と。

 続けて「8月28日、木村伊量(ただかず)・朝日新聞社長の社員に向けたメッセージにも、朝日の体質が色濃く現れていた」として。「(社長からの)メッセージは定期的に(社内、パスワード入力で閲覧できるよう)配信されるものでタイトルは「風月同天~社長からのメッセージ」。この日は社員をこう鼓舞した」と。その一部を以下の通り紹介している。

 <新聞、雑誌やネット上で「慰安婦問題は朝日新聞が捏造報道したことがそもそもの始まり」といった、いわれのない非難、中傷が続いていました>

 <「慰安婦問題を世界に広げた諸悪の根源は朝日新聞」といった誤った情報をまき散らし、反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力には断じて屈するわけにはいきません>

 <「朝日がついに誤報を認めた」と鬼の首を取ったかのようなネガティブキャンペーンが始まっています>

 <一部の朝日攻撃はしばらく続くと見ておくべきでしょう>

(以上、参照)
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 さらに「検証記事についても、<特別編成された取材班の皆さんの誠実で、ファクトに徹底してこだわる緻密な検証作業なくして今回の紙面展開は成り立ちませんでした。ほんとうにご苦労様でした>と称賛している」としている。

 要約すれば、上記の朝日新聞社長のメッセージには、「正しいのは我々朝日である」とする自賛毀他。「あらぬ非難、中傷には断じて屈するな」とする反省無き欺瞞性が露骨である。小ブログもかねてより指摘して来た一つであり、旧来の読者にはお気づきかと拝察するが、メッセージに現れているメンタリティは、自浄力「ゼロ」のカルト教団らの内部指導さながらである。

 たとえば、社会的非難を浴びても“創価学会は正しい”として、外部から非常識や不行を指摘する非難を“法難”にすげ替える。己の迷妄を棚上げして“断じて屈するな”と信者に鼓舞する。そうした異質性さながらと謂えよう。自浄能力無しの体質を自証するに等しい。
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社会的“信用”の失墜も

 さらに誌面は、「社長メッセージの次の一文を読むと、検証記事は各方面から好評だったようだ」として。

 <「今回の記事は朝日新聞への信頼をさらに高めた」「理不尽な圧力に負けるな。とことん応援します」といった激励をいただいています>と。

 誌面は「本当だろうか?」としているが。仮に事実としても、せいぜい、お仲間の韓国(南朝鮮系)や宗主国(支那)系からの“激励”ではないか。

 その他、今般を契機に、謝罪会見するまで広告出稿を取り止めるとしたクライアントのクライアントの事例や、週刊誌広告の紙面への掲載拒否に対する非難の声を伝える広告代理店関係者の話。「いま朝日さんにウチの名前が出ると、それだけでマイナスだから…」との取材拒否に遭った朝日新聞の若手記者の談や、「警察や防衛省関連の取材をすると、『サヨク新聞の取材には応じられないな』『国益を損なわれたら困る』などの嫌味をいわれ、相手が本音を話さない」とする「(同紙の)社会部中堅記者」の談などを紹介している。

 事実とすれば、いわば、一般の社会的“信用”の失墜によく観られる対外部の特殊な反応とも謂えよう。
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国会招致と廃刊を

 さらに筆者から指摘させていただけば、朝日新聞には失墜する「信用」が元々有ったのか、どうか。世を騙して“信用”させていただけれはないのか、と。そう掘り下げるべきと拝考する。その「騙し」の数多の中の一つの“慰安婦強制連行”が、一般良識の積年の検証と指摘の堆積に圧され、さらに「河野談話」検証チームの調査結果が公表され、数多くの識者、政府与党の内部にも虚偽報道を続けた朝日新聞に国会招致を求める声が上がり始めた。その局面で、朝日新聞が同事柄に関する「削除と訂正」の“お知らせ記事”(未だ検証記事とは謂えないが)を出さざるを得なくなった。これが真相ではないのか。

 いわば逃げの一手であり、同紙が自賛するほどの一連の経緯ではなく、「謝罪会見」を拒み、逃げ続ける木村社長ご自身がむしろそれを自証している。国益を損じて来た数多の虚偽報道の重罪性は計り知れない。外国語版の方では何ら削除も訂正もなしていない。まさに、世の反省無き「確信犯」さながらの実態であり、更生は先ずを以って困難ではないか。
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■ 主な関連稿

韓国「朝日教カルト化」考 2014/09/03
韓国紙「反日の嘘の上塗り」考 
2014/09/02
朝日「慰安婦問題の核心は変わらず」考 
2014/08/30
朝日新聞の正体 2014/08/26
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寄生大国・韓国の正体 2014/09/01
強姦超大国・韓国の正体 2014/08/28 
テロ国家・韓国の正体 2014/08/25 

韓国「強制収容施設」考 2014/08/15
動画「朝鮮進駐軍」考 2014/05/18 
【動画】南朝鮮の実態 2014/05/15 

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事例付記 韓国軍の悪逆非道 
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実、経緯、実態の指摘は「悪口」ではなく、真相をさらに掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。
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国体の護持と弥栄を!     

20140907004   
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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