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2014/09/05(金) 11:31:00 [国内時事]

20120917007    
デング熱「バイオテロ」の可能性も

 【読者】 博士さま、いつも貴重なブログアップ、有り難うございます。ところで最近「日本国内におけるデング熱発生」が大きなニュースとなり、代々木公園近辺に住む住人の中には、パニックになっている方々もおられるようです。

 これはあくまで私個人の憶測に過ぎないのですが、もしかしたらこれは一種のバイオテロではないのかとも感じております。誰かが代々木公園に、デング熱ウイルスを持つ蚊を大量に放したのではないかという可能性も有るのではと疑っています。

 もちろんこのような蚊を入手することは個人では困難ですから、大きな組織がらみか、もしくは国単位であるのかもしれません。というのも、日本国内では何十年とデング熱の罹患者はいなかったのに、唐突にしかも日本の中心である東京でこのような蚊が発生したという点に大きな謎を感じます。

 東京都が代々木公園でワナを仕掛けて調査した結果、5匹ものデング熱ウイルスを有する蚊が捕まったとのこと。これだって氷山の一角でしかないと思われます。

 現在発表されている罹患者の数を考えても、ウイルスを有する蚊は相当な数にのぼることが考えられます。自然界において、このような『特定場所に限定された大量発生』などありうることなんでしょうか?

 私はこうしたことには専門外なので断定はできませんが、今までの常識ではわからない何か『不自然な力』が働いているとしか思いようがありません。更に憶測を進めるならば、今回のデング熱はさほど重症化もせず、エボラ出血熱のように致命的な感染症でないところに、もしかしたらこれは単なるシュミレーションではなかったのかと・・・

 今回のことで政府がどう対応するのか、どのように伝播し、どのように収束していくのかを観察されているような気がしてなりません。しかも代々木公園といえば、前回のオリンピックの選手村であったという過去があります。次回のオリンピックに於いても、何らかの施設に予定されているということは想像に難くありません。オリンピックの施設づくりにも、影響は及ぶことが考えられます。

 それから次に同じようなバイオテロがあったと仮定したら、このような軽微なウイルスではすまないのではないでしょうか。そういう意味で、政府はあらゆる危機管理を想定して調査に当たるべきだと思われます。まあ、これが単に、私の杞憂であってくれればいいのですが・・・

(以上、いただいたご投稿(5日)より)
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▼ 平成26年9月5日

ユニクロ「地検副部長が社長室長に」考
「削除危機」回避し得ず
国連報告書「修正不要」考
梨の恵贈をいただき 

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▼ 同 9月4日

朝日元特派員が明かす 「慰安婦の嘘」
街に増える中国人店員 

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国護る「眼」を培う大切さ

 貴重なご投稿をいただき感謝します。表題のように、私はこう思うが、博士はどう考えているか?とか。私は事象や事件の本質をこう推察するが、博士はどう観ているか? とのご質問、ご投稿の在り方を国護る「眼」を培う大切さを問うて来た小ブログでは大いに歓迎しています。

 推察される特殊な国によるバイオテロの「試用と観察」の件、現時点では必ずしも事実とは断定できませんが、今後「五輪開催予定地・東京」に考え得る一つとして民間防衛の警戒に資する視点に加えておいて差し支えないと。そう考えます。
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支那では6月から大流行

 下記にクリップさせていただくのは、情報隠蔽を国是としている中国共産党政府と対立を続け、同政府が公表しない支那国内の事件や事故、出来事を対外的にズバズバと発信して来た「大紀元」の記事(本年8月19日付)です。

 同記事によれば、デング熱は同国内(広州市)で6月から大流行している様子を伝えています。云く「広州市で、今年6月末以降、デング熱(登革熱)が急速に広がっている。中国衛生当局の発表では13日の時点で、広州市内7区と50街道(町)で少なくとも400人の感染者が出ている。中国メディア・中新網が19日に報じた」としています。

20140905006
大紀元Web) 2014年8月19日付記事より
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 「え? まさか」と思われる方も少なくないことかと思います。まさかの朝日新聞では無論のこと。同紙と親和性が高い池上彰氏でさえ触れないことでしょうから。

 上記の流行は本年に限った一過性のものではなく、「広州市では近年、5月から11月の間にデング熱発生の流行期に入り、9~10月が流行のピークに達する。今年のデング熱の流行は例年より大幅に早まり、一部の地区ではすでに集団感染も確認されているという」としていることからそれが事実として推察すれば、デング熱流行は少なくとも支那同地ではすでに「恒例」となっていると観ることが出来ます。
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蚊の運搬も容易

 その広州市との往来には多くの直行便(旅客機)が運航しており、仮に北京などを経由するにしても時間にして半日もかからないとのことです。同地の研究室などから当該の蚊やボウフラ(幼虫)を特殊な偽装容器に入れるなどして日本へ運搬するとしても、あくまでも容器内の条件にもよりますが、その大半を死なせずに運ぶことも可能ではないかと思われます。

 仮に、観光客のふりをして新宿、池袋などに寄る際、代々木公園に放つことも可能ではないか。そう思われます。ご指摘の、感染被害が比較的軽微なデング熱を「バイオテロ」の試験台として用いる。どのように蚊が増殖し、それに日本政府がどのように対応するかなどを観察する。盲点は無いかなどじっくり観ておくという可能性も「ゼロ」とは謂えないと。民間防衛の視点からも筆者もそう考察出来ます。考え得る適正な検査の一つとして、例の「ヤブカ」、またはウィルスそれ自体のDNAを調べてみると良いです。支那由来と判明すれば「感染経路」解明のための重要なカギとなるはずです。
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「感染経路」を報じないメディア

 もう一つ指摘すべき点は、たとえば、過去の宮崎口蹄疫感染事件や同年の耐性菌院内感染事件、その後に続いたノロウイルスの流行的感染では、後二例では特に死亡者が多数出たにも関わらず、メディアは「感染経路」を報じないことです。報じれば、慢性的な不浄国「中韓」の実態が世にさらに知れ渡る新たな端緒となり、観光誘致政策の面でもマイナスと観てのことかも知れませんが。

 「感染経路」を国民に周知しない。その点こそが、不浄国の側から観ればむしろ「日本の弱点」と映るのかも知れません。いわば、日本人に何を映しても「大流行」の様子だけは伝えるけれども、肝心な「感染経路」を伝えないとすれば、それこそ原因究明の阻害になります。「泣き寝入り」に等しい。

 もっと指摘すれば、不浄国が観光などで落してくれる小銭と引き換えに、守るべき日本人の安全と命と財産とを差し出しているに等しくなる。現政権であればこそと期待しつつ「感染経路の解明」を含む根本対策を切に望むとともに、「純正保守」は家族と国体を守る民間防衛の要件であり、万一の際は我々国民良識が居る。我々良識こそが日本を厳として護る、という強い心で臨むことが先ず重要ではないかと。こう問わせていただき、先ずはご投稿への拙き返信とさせていただきます。
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国体の護持と弥栄を!     

20140904005   
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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