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2014/09/05(金) 10:01:00 [都市事件]

20120917007    
“グレー企業”付属「天下り用心棒」

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元東京地検特捜部副部長がユニクロ社長室長に “華麗”なる転身のワケ
 東京地検特捜部副部長を務めたエリート検察官の意外な転職先が、話題を呼んでいる。カジュアル衣料最大手のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」(本社・山口市)に“電撃移籍”したという。検察官が異業種へ転職するのは極めて異例だ。元特捜検事がユニクロを選んだワケとは-。以上、冒頭より。夕刊フジ 平成26年9月5日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年9月5日

「削除危機」回避し得ず
国連報告書「修正不要」考
梨の恵贈をいただき 

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▼ 同 9月4日

朝日元特派員が明かす 「慰安婦の嘘」
街に増える中国人店員 

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“グレー企業”と天下り「用心棒」

 クリップさせていただく紙面は、「東京地検特捜部副部長を務めたエリート検察官の意外な転職先が、話題を呼んでいる。カジュアル衣料最大手のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」であったとする記事である。寄りによって何でまた、という論調で記されてはいるが。多くの皆様がすでにお気づきのことかと拝察するが、「ブラック」の指摘が絶えない“グレー企業”に用心棒は付き物だ。その通例の「用心棒雇用」の一例と謂える。

 他、クレジット関連。消費者金融などの金融業界も同様に、諸氏の厚遇“天下り”先となる傾向が有るので、この先で表題のようなニュースに触れらる際のご参考の一つとしていただければ幸いである。
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法的なナビゲーターとして

 東京地検特捜部といえば、彼(か)の限りなく「クロ」の事例も「不起訴」にしてしまう手腕を有する諸氏がおられることで知られている。皆様もあの公金・自己資産化の達人(政治家)の一件をご記憶のことかと思う。

 「ブラック」の可能性が様々に指摘されて来たこの隷中企業も、万一に遭遇すれば本当にユニ「クロ」となる可能性が有る。そこで、法的な解釈と迂回のエキスパートを「用心棒」的に雇っておく。いわば、訴訟回避や原告となった場合に展開を有利化させるナビゲーターとして雇っておくと。業務上の必要性から、以前から「旧知の仲」であったエキスパートをこの際雇い込めとする動きと。そう認識すれば、表題の一例の本質もクリアに観えて来るに違いない。
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ということは

 ということは、ユニクロがユニ「クロ」になりかねないような、外側からは不可視の何らかの切迫した事情、または予測が経営者に有ると。表題の動きをそうみなして差し支えない。以上、ご参考としていただける機会が有れば幸い。
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■ 主な関連稿

敗訴「ユニクロ秘密工場」 2013/10/19 
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国体の護持と弥栄を!    

20140904005  
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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20120917007 

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