--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/09/05(金) 06:31:00 [国際時事(注意報)]

20120917007    
吉田証言を根拠にした国連報告書も
「修正不要」とする矛盾と欺瞞

20140905003
慰安婦報告「修正不要」 国連報告書「吉田証言以外も証拠」
 【コロンボ共同】旧日本軍の従軍慰安婦を「性奴隷」と位置付け、日本政府に謝罪や賠償を勧告した1996年の国連報告書(クマラスワミ報告)を作成したスリランカの女性法律家、クマラスワミ元特別報告者が4日までに共同通信と会見し、報告書の内容について「修正は必要ない」との考えを示した。
-----
  朝日新聞は8月、韓国・済州島で女性を慰安婦にするため強制連行したとする元山口県労務報国会下関支部動員部長の故吉田清治氏の証言を虚偽だったと判断し、報道の一部を取り消した。 報告書は吉田氏の著書を引用しているが、クマラスワミ氏は元慰安婦への聞き取り調査などを踏まえ正当性を主張した。以上、冒頭より/ 共同通信/毎日新聞 平成26年9月4日夕刊 購入誌面(10面)より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5
-------

▼ 平成26年9月5日

梨の恵贈をいただき 
-------

▼ 同 9月4日

朝日元特派員が明かす 「慰安婦の嘘」
街に増える中国人店員 

----------

吉田証言を重要な根拠としながら

 表題は、“従軍慰安婦”を「性奴隷 (Sex Slave)」へと拡大解釈し、日本政府に謝罪と賠償を勧告した「1996年の国連報告書(クマラスワミ報告)」を作成したスリランカの女性法律家・クマラスワミ元特別報告者が、「4日までに共同通信と会見し、報告書の内容について「修正は必要ない」との考えを示した」とする記事である。

 件の吉田証言を根拠に“慰安婦強制性”を内外に報じて来た朝日新聞が、虚偽であったとして一連の記事の削除の「お知らせ」記事(8月5、6日)を呈しており、クマラスワミ氏がその朝日新聞の虚報を事実上の根拠として発した国連報告書の信頼性が問われているわけだが、吉田証言以外にも証拠が有るとして修正は不要(要旨)としている。

 一般の学術論文でさえ、虚偽や誤用が見つかれば少なくとも論文の書き直しを要する。その一般論文よりはるかに大きな影響力を有する国連報告書ではなおさらのことであり、率直に自らの報告書を見直し、訂正すべき立場に報告者のクマラスワミ氏は在るはず。
----------

他の証拠は「元慰安婦の証言」とは

 クマラスワミ氏が示唆する「他の証拠」が元慰安婦の証言とは恐れ入る。「河野談話」の作成課程で、「証言」個々の信憑性について産経紙などが様々に検証し報じて来たが、史実との食い違いや虚偽が余りに多く、韓国(南朝鮮)側が主張する「強制性」を客観的に証明できるものは皆無であったことは、心有る読者の皆様がすでにご存知の通りである。

 ということは、件の「河野談話」と同様、最初から結論有りきで発せられた「クマラスワミ報告」は根底から見直しを迫られていることになるのだが、当のクマラスワミ氏の「修正不要」とする言は、むしろ報告書の杜撰さ、主張の確信犯性を自証するものと指摘せざるを得ない。
----------

産経紙は外国語配信を

 一般読者としての切ない希望だが、産経紙は外国語でも配信して欲しい。かろうじて讀賣新聞が英語版(Daily Yomiuri)を配信しているが、きめ細かく国内で報じて来た産経紙にも、国益と尊厳を守るべく対外発信に寄与する機能が有れば鬼に金棒なのだが。

 先ずは号外、特別号の形式で英文版だけでも良い。単発でも良いと思う。一連の事柄をまとめた特集号の領布をと願う。
----------

【皆様へのお願い】

 上記報告書の矛盾を、まさかの喧嘩調ではなく、当事者宛に礼儀を尽くした上で整然と矛盾を指摘し、見直しを求める書簡を申し述べたく考えます。宛先をご存知の方は連絡窓口よりお知らせいただきたく、お願いします。
  
    追記  本来の敷島「不変のデリカシー」の是の通り、筆者は情報をお寄せくださる方々の個人情報それ自体、または投稿紹介の機会での個人特定の懸念がある周辺情報については、「〇〇市」とするなど、いかなる第三者にも漏らしたことは無いので、ご信頼ください
----------

 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実、経緯、実態の指摘は「悪口」ではなく、真相をさらに掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。
----------


国体の護持と弥栄を!    

20140904003  
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

↓国連報告書も見直しを!と思われる方はクリックを!  
20120917007 

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。