2014/09/04(木) 21:40:00 [メディア報道の闇]

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“慰安婦問題”化を演出した福島瑞穂氏 

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朝日新聞元ソウル特派員が明かす 「慰安婦の嘘」を作り、バラ撒いた人々
 朝日新聞は20年以上にわたって問題だと指摘されてきた「韓国の女性を慰安婦にするため強制連行した」という証言が虚偽だったことをようやく認めたが、同紙の検証は重大な疑念を残すものであり、朝日批判は鳴り止まない。そんな中、同社OBで元ソウル特派員のジャーナリスト・前川惠司氏が『朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実』(小学館刊)を上梓した。前川氏は古巣の姿勢を厳しく批判する。以上、冒頭より/ 週刊ポスト 平成26円9月12日号 購入誌面(P38-39)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年9月4日

街に増える中国人店員
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貴重な一書、指摘と拝察するが

 今後の参考のため、貴重な誌面をクリップさせていただきたい。「ついに(朝日新聞)OBが怒りの声を上げた」として。「朝日新聞元ソウル特派員のジャーナリスト・前川恵司氏」の同趣旨の新著書を冒頭に紹介し、「批判から朝日は目を背けてはならない」との指摘を掲載する記事(週刊ポスト)である。

 朝日新聞の慰安婦強制連行の虚偽性を内側から具体的に傍証するに足る貴重な書籍であり、一連の朝日のスタンスに対する前川氏の指摘は経緯に価し、正論である。

 但し、一般的な他の事例(例えば創価学会など)を含めてのあくまでもの筆者の視点だが、こうした「元」を冠する人たちの多くは、いわば良識の側に立っての活動開始が定年後であったり、妙齢に達してのことであったりする点である。

 いわば保身と身の安全とを図る環境作りをなしてからの「告発」であったり、社会悪や国益を損ずる連鎖、虚構が内外に拡大した最中では当事者や共犯者、幇助に資する存在であったわけで、先ずその汚点を良識に詫び、訂正する潔さが有って然るべきだが、多くケースでは共通するかのように「それら」が無い。無論、国害の連鎖、虚構が内外に拡大する最中で「立ち上がった」のであればまさに「正義」だが、そうではない「後出し」のケースが多々観られるため、潔さを本分となす敷島人の視座から、先ずその率直な違和感を申し述べておきたいし、経緯の上で生来の正論を述べて来た生粋の存在とを認識の中で区別しておくと、後出しの告発や証言の観え方に客観性が増して来る。
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“慰安婦問題”広げた“人権派”の存在

 前川氏は、「問題がここまでこじれてしまった背景には、元慰安婦のおばあさんたちが当事者能力を欠いていたこともあるようです」として。「朝日新聞に載った吉田証言の『女狩り』などを恐らくベースにして、“人権派”と称される支援団体が、戦時中に満足な教育を受けられず、漢江の奇跡からも取り残された元慰安婦たちに、いいように振り付けをしていったのではないかという疑念が拭えません」と。“慰安婦問題”広げた“人権派”の存在について指摘しておられる。

 続けて「前川氏がそう指摘するのはソウル特派員時代に支援団体の実態を目の当たりにしたからだ」として。「同氏の著書には1993年に細川護煕・首相(当時)が訪韓した際に行なわれた慰安婦デモの様子が詳述されている。冷たい雨の中、元慰安婦たちは傘も差さずにチマチョゴリ1枚だけで歩かされ、前川氏の目の前で路上に倒れ込んでしまったという」と。

 さらに「これが“人権団体”のやることかと疑問を抱かざるを得ませんでした。別の支援団体の集会では、元慰安婦たちは議論に飽きてしまったのか途中で席を立って日本人記者の間に入り、『あんたは男前だね』などと世間話をしたり、『国連に訴えたからもらえるお金がうんと増えるといわれたの』と嬉しそうに語ったりしていたのが印象的でした」としている。

 いわば、“慰安婦問題”造出は、メンタリティの国籍が不明な“人権派”の団体、識者、政治家らのあらぬ国々とのつながりや権益による演出と、そもそもの朝鮮伝統の嘘でたかるメンタリティの合作であったと。そうも指摘できよう。
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前川氏を責めるつもりはないが

 なお、当時の当事者(特派員)として前川氏がソウルに赴任していた時期は、「北朝鮮の核開発問題が大きな取材テーマとなっていた。「当時は慰安婦問題がその後、日韓関係をここまでこじらせるとは考えていなかったが、時期をみて支援団体の実態について調べて原稿を出すべきだったかもしれない」と振り返る」としている。まあ、同氏が云われるように、その実態を調べても書かれたとしても、果たして「朝日新聞」は載せたであろうか。その「可否」は、当時者の前川氏が最もよく知っておられたのではなかったか。

 仮に、そこで目の当たりにされた実態、調べた事実を、退職覚悟で書籍などに著される。誌面などに投稿するされるなどしていれば、虚構拡大の歯止めに資していたであろうし、まさに良識への良い提示になったと拝察する。その分も今後に是非と。益々のご活躍をお祈りする。
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福島瑞穂氏による多大な演出、“証言”指導

 それはともかく、誌面はさらに人権派”の存在の中で際立った福島瑞穂氏の“活躍)に言及している。云く「日本政府を相手取った慰安婦による賠償訴訟で弁護団の一員だったのが、後に国政に転じ、社民党代表となる参議院議員・福島みずほ氏だ」と。同氏は「1991年1月に代表発起人として「『従軍慰安婦』問題を考える会」を発足させ、関係者から慰安婦についての聞き取りを行なっていた」と指摘している。

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週刊ポスト 平成26円9月12日号 購入誌面(P40-41)より
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 その“活躍”の中での一つの事例として、「1991年に朝日新聞紙上で元慰安婦として証言した金学順さんは最初の会見では「14歳で親にキーセンに売られた」と語っていた。にもかかわらず、その後、福島氏が弁護人を務めた裁判の中で「軍人に無理矢理慰安所に連れて行かれた」と証言を変えた。朝日の虚報に合わせて裁判を有利にしようと工作した疑いがある」と。

 続けて「この問題について福島氏はだんまりを決め込んでいる。多忙を理由に本誌の取材に応じなかった」と。表題の前川惠司氏のインタビュー依頼にも応じなかった」と。さらに、前川氏の証言にもとづく実態の一つとして、「1992年8月にソウルで開かれた『挺身隊問題アジア連帯会議』での発言について取材を申し込みました。各国の慰安婦関係者が集まった会議で台湾代表が個人賠償を求めない姿勢を表明したり、インドに来たタイ人女性が『英国兵は日本兵よりもっと酷いことをした』といった主張をした際に、福島さんが『余計なことをいうな!』と野次ったとも報じられました(産経新聞、2014年5月25日付)」と指摘している。

 目下、あらゆる取材、インタビューの申請からも逃げている様子で、「公人」としての説明義務も果たしていない。余談だが、「福島(瑞穂)さんはひょっとすると日本語がネイティブではないのかもしれない。展示会場などの案内ロボットが決まり文句を並べるような喋り方だ」「字が下手なのにコンプレックスがあるのかもしれない。色紙を差し出すと嫌がる(調査隊が聴き取った元街頭運動員)」との指摘もあり、事実とすればご苦労は絶えないのかもしれないが。個人の問題と国益を損じた問題とは区別すべきで、なおさら「公人」として国会証人喚問の場で国民に説明していただく他あるまい。
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■ 主な関連稿

売国奴「福島瑞穂」氏 2014/06/28 
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国体の護持と弥栄を!     

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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