2014/09/02(火) 14:01:00 [国思う注意報/提案]

baner20121001   
百円ショップでも売られている刃物

 先の小3稿で盲導犬刺傷事件(埼玉県)の事例に触れ、良識による卑怯な暴力抑止を提案させていただきました。その3稿目で、ひょっとすると「犯行に使われた可能性も」(要旨)と触れた万能ナイフ(マルチナイフ)が百円ショップでも実際に販売されているのか、どうか。「確認魔」の私はチェックのため、道すがらですが少々遠回りするなどし、取り敢えず近隣の2店舗を見て回りました。

 マルチナイフについてですが、2店舗中3店舗で販売されていることが判りました。

20140902004
百円ショップ(マルチナイフの一例)

-------

 本当はカレー作りのために路傍販売のじゃが芋や人参を買いたかったのですが、調査のためにと私費「216円」を資して2品を購入しました。

20140902005
マルチナイフ(百円ショップで購入)
-------

 このようなものが百円ショップで手に入るとは、との感を強くしました。パッケージを開けてみると、それぞれいろいろな刃先やツールが付属している様子を確認できます。盲導犬刺傷事件で使われた刃物が必ずしも百円ショップのものと断定するつもりは有りませんが、こうした凶器になり得るものが通販を含めて、「簡単に手に入る」という実際を、民間防衛の視点にあらためて加えておく。その必要性を実感しています。

20140902006
マルチナイフ(本体と刃先、付属ツール)
----------

多種多様な刃物も

 これらを良識が手に取っても、まさかこの種のものを犯罪凶器に使おうなどとは思わない。しかし、そうではない輩が一部に存在している。それが現実ではないかと考えます。

 多様な刃物を並べている百円ショップも存在しています。

20140902007 
刃物の陳列棚から(百円ショップ)
-------

 これでもかと並んでいます。

20140902008
刃物の陳列棚から(百円ショップ)

----------

民間防衛の視点から

 最近、報じられる機会が増えている通り魔事件や小動物殺傷事件、DV、ストーカー、性犯罪など。その多くに「刃物」が使われている現実が有ります。犯罪種がいずこかの食犬国、病理国では“国技”となっている実情についても先稿で触れましたが、犯例の増加、凶悪化の傾向が観られる今日において、これらに対する警戒も民間防衛の視点に有って良い一つかと考えます。

 良識読者の皆様があるいは百円ショップに立ち寄られた際に、ふと「こういう凶器になり得るものが売られて良いのだろうか?」(要旨)と。お店の人や店長さんにつぶやかれたり、問われたりするのも「塵も積もれば山となる」抑止力の一つになって行くのかもしれません。整然とした時代の敷島をと願って止みません。以上、先ずは小調査の報告にて。
----------

■ 主な関連稿

盲導犬刺傷事件「器物破損容疑で捜査」考 2014/08/30 
盲導犬、元気に回復 2014/08/28
許せね、盲導犬刺傷事件! 2014/08/27 
----------

【筆者記】

 上記の2点については、敷島民間防衛調査隊の参考資料として資料庫に保管することにしました。
----------


国体の護持と弥栄を!    

20140831004  
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

↓なるほど!と応援くださる方はクリックを!  
baner20121001 

Trackback

トラックバックURLはこちら