--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/08/25(月) 14:50:00 [メディア報道の闇]

baner20121001   
国害「朝日新聞」に「逃げ得」を許すな 

 20140825010 20140825009
田母神<緊急会談>室谷 朝日新聞「不買」進め
 朝日新聞は、慰安婦報道の大誤報を認めながら、2週間たっても謝罪もせず、木村伊量(ただかず)社長の記者会見も開かない。日本と日本人の名誉を著しく傷付けながら、このまま逃げ切るつもりなのか。今年2月の東京都知事選で61万票を獲得した田母神俊雄元空幕長と、新著『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーとなっているジャーナリストの室谷克実氏が緊急対談し、朝日を「ずる賢い」「あきれた」などと一刀両断し、不買運動を呼びかけた。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年8月21日号 購入誌面(1、2面)より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5

-------
お詫びと訂正 2015/0226
----------
▼ 平成26年8月25日

「エボラ出血熱」襲来の危機
皆様へのお詫び
----------

田母神氏「逃げ切ろうという魂胆」
室谷氏「国民全体に甚大な損失」


 朝日新聞の現状に関しての、田母神俊雄氏(軍事評論家)と室谷克実氏(ジャーナリスト)の対談をクリップさせていただきたい。両氏それぞれの指摘に皆様の多くが頷かれることかと思う。引用させていただくと。
-----

   田母神氏「何とか、うまく逃げ切ろうという魂胆が丸見えだ。検証記事を読んでも『虚偽証言を見抜けなかった』『他紙も間違っていた』などと言い訳ばかり。潔くない。心から改心して謝罪していたら、国民の反応もまったく違っただろう。ずる賢い。実に朝日らしい」

 室谷氏「編集担当の杉浦信之氏が『慰安婦問題の本質、直視を』という文章を書いていたが、昔から左翼が責任回避するときに使う得意な論法だった。あきれた。朝日の罪は国内にとどまらない。世界中で『慰安婦=強制連行』『日本人=悪』という事実無根のイメージが広まっている」

 田母神氏「木村社長はすぐ、記者会見を開くべきだ。そのうえで、英語とフランス語、中国語、韓国語などで、自社の大誤報を世界に向けて説明し、訂正・謝罪しなければならない。木村社長は教育の一環である全国高校野球の開会式で立派なあいさつをしていたが、球児や国民に対して『間違ったら訂正して謝罪する』と自ら範を示すべきじゃないのか」

 室谷氏「朝日の誤報といえば、サンゴ事件(1989年4月)や、伊藤律架空会見(1950年9月)があるが、今回は次元が違う。誤報で国の名誉を汚し、他国の批判材料になった。朝日は、国民全体に甚大な損失を与えている。甲子園のスタンドから『ウソつき』『きちんと謝罪しろ!』といったヤジが飛んでもよかった(苦笑)」

(以上、紙面より引用)
-------

 皆様がお気づきの点や多くの良識諸氏が指摘して来られた点と重さなり、あらためて確認できる事柄も多々有ろうかと拝察する。続けて引用させていただきたい。
----------

田母神氏へ対する攻撃

 ─ そういえば、田母神氏がアパグループの懸賞論文で最優秀賞を獲得したとき、朝日は厳しかった

 田母神氏「確か、社説で『こんなゆがんだ考えの持ち主が、こともあろうに自衛隊組織のトップにいたとは。驚き、あきれ、そして心胆が寒くなるような事件である』と書かれた。何も間違っていないのに、ひどいこと書くなと思った。都知事選でも朝日は冷淡だったが、61万票を得たことで、もう『田母神だけがおかしい』といえなくなったのでは」


 室谷氏「最近の左翼は知的レベルが低い。私の『呆韓論』(産経新聞出版)も読まずに批判し、レッテルだけ貼る。左翼のデモを見ても老人ばかりだ。日教組教育が下火になり、若者などがインターネットで幅広い情報に触れることができるようになったことが大きい」

 田母神氏「その通り! ネットの出現で、メディアがウソをつき続けることができなくなった。私がツイッターで慰安婦問題を取り上げると、リツイートが1万件を超えることもある。国民の関心は極めて高い」

(以上、紙面より引用)
-------

 田母神氏が平成20年に、アパグループ主催の第1回『「真の近現代史観」懸賞論文』に応募した「日本は侵略国家であったのか」が最優秀藤誠志賞を受賞となった。その際、論文の主旨が既来の政府見解(村山談話、小泉談話)とは異なる歴史認識を有するものとする報道を先頭に立つかのように展開し、上記に田最上氏が社説を引用される通り事件でとして報道したのが件の朝日新聞であった。

 公職に在った田母神氏の、論文発表の手続きの不備など問われる幾つかは有ったが、しかし田母神氏が論文に書かれた内容は史実にもとづいた正論であり、わざわざ朝日新聞から「こんなゆがんだ考えの持ち主」と云われる筋合いにあるものではなかった。いわばその本質は、中川昭一氏らに対しても同様であったが、朝日新聞が社是とする「日本弱体化の邪魔になる者」に対する潰しであったことは皆様がお気づきの通りである。
----------

朝日擁護の傾向が顕著な韓国メディア

 朝鮮日報、中央日報など紙面をはじめとする韓国(南朝鮮)メディアには、傾向的に毀日記事などで「朝日新聞によれば」とするくだりが実に多い。次いで多いのが毎日新聞だが。いわば、“慰安婦問題”の踏み台に「河野談話」を多用して来たのと同じように、日常的な毀日報道では「朝日新聞」を論拠にしている傾向が顕著である。さらに表題紙面から引用させていただくと。
-----

 ── 韓国メディアは朝日擁護が多いようだ

 室谷氏「驚いたが、朝鮮日報は9日、国際部長の『朝日新聞の孤立』というコラムで、『(朝日は)孤立し、疲れが見えてきた。これを知恵を持って助ける方法が韓国政府にはあるはずだ』と主張した。同紙は2012年9月、編集幹部によるコラムで吉田清治氏の著書『朝鮮人慰安婦と日本人』を絶賛している。吉田証言を虚偽と断定した朝日にハシゴを外されたのに、韓国政府に朝日支援を求めるなど、相当入れ込んでいる。まさに『ディス・イズ・コリア』だ!」

── まさか、産経新聞の加藤達也ソウル支局長に対する、ソウル中央地検の「情報通信網法」違反疑惑での聴取とも関係するのか

 室谷氏「韓国各紙が『言論の自由』『報道の自由』という価値観を持っているとは思えない。紙面を読む限り、身内の朝日がイジめられているから、こちらは産経をイジめてやれ、という雰囲気を感じる」

 田母神氏「私が現役時代から、韓国はおかしかった。2004年ごろ、防衛協議で韓国に行くと、韓国の国防担当者は『韓国と中国、日本で頑張っていこう』といい、同盟国・米国のことは言わなかった。『韓国は何を考えているのか』と訝しがったが、当時は左翼の盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権だった。今では日本のことも言わず、中国だけでは(笑)」

 室谷氏「朝日は以前、韓国について『軍事独裁国家だ』と厳しく批判していた。ところが、1998年に左翼の金大中(キム・デジュン)政権ができてから、韓国が大好きになった」

(以上、引用)
-------

 件の、産経紙のソウル支局長に対するソウル中央地裁から出頭要請がなされた際に、朝鮮日報が第一報を報じ、次いで朝日新聞がほぼ間髪を置かずに日本語、英語の両版で報じた。その連動性はそもそもの親和性もとづくものではないか、との指摘をさせていただいたが、上記の室谷氏の指摘にその真相の一端をあらためてご確認いただけるものと思う。
-------

▼ 参考稿

韓国「産経ソウル支局長に出頭命令」考 2014/08/09 
----------

朝日新聞に対して

 国益に違背する朝日新聞に対して何が出来るか。そのご参考として、引き続き会談を引用させていただきたい。
-----

 ── 朝日に謝罪・改心させるにはどうすればいいか


 田母神氏「朝日も民間企業だから、経済的な影響が出ないと動かない。朝日の購読をやめて、企業は広告出稿を止めるべきだ。朝日は戦前・戦中と戦争をあおって売り上げを伸ばし、戦後は180度方向転換して部数を伸ばした。今回の大誤報を機に、親日新聞に大転換するよう促すべきだ」

 室谷氏「朝日は上から下まで日教組教育の申し子みたいなタイプが多いから、無理でしょう」

 田母神氏「関係者によると、朝日内部にも『現在の路線はおかしい』という意見はあるらしい。そうした正論を守るためにも、経済的に徹底的に締め上げないとダメだ。国民運動を呼びかければいい。もし、朝日が改心したら、その時こそ、(かつて軍旗に採用され、現代は陸上、海上自衛隊が使用している)旭日旗によく似た、朝日新聞の社旗がいきるのではないか」

(以上、引用)

----------

 日本人の是として、あくまでもの「改心」を前提とした対処方法がある。田母神氏の指摘はその方途に則ったものである。ただ、「改心」を前提とした対処が生きるのは相手が日本人であればこそのこと。日本人のようで日本人のメンタリティを有さない存在に対してはその限りではなく、まさに室谷氏の指摘通りである。

 とあれば、最近あらためて湧き起って来た「廃刊」論に現実味が増して来る。粛々とした不買の広がりによって、市場原理の上で廃刊に追い込む。これが民間の我々に可能な有効な一つに違いない。一方、国にとっては、自民党内に持ち上がって来た朝日新聞の国会招致が有効に一つになる。図式は「国会対言論」のレベルではなく、「日本の国会対日本に対する国害」との位置づけで臨むべきで、事実、数多の捏造、デタラメ報道によって著しく日本の国益を損なって来た朝日新聞のこれまでの行状を白日の下に国民の前で問うべきである。

 朝日新聞の国会招致ががまた、河野洋平氏ら他の関係筋の国会への招致への端緒を開くであろうことは論を待たない。田母神、室谷両氏の益々のご活躍をお祈りする。
----------

■ 主な関連稿

津川雅彦氏「朝日」を斬る! 2014/08/22
片山さつき氏「朝日は文書で説明を 2014/08/17
朝日「朴大統領、慰安婦に言及」考 2014/08/16
三原順子氏「朝日」を斬る 2014/08/13
ソウル地検「産経支局長18日出頭」考 2014/08/12 
朝日「英文サイトに検証記事なし」考 2014/08/11
韓国「産経ソウル支局長に出頭命令」考 2014/08/09 

-------
朝日「大誤報認めた」考 2014/08/05
----------

【筆者記】

 抜本的なメス入れには関係者の痛みm伴う。だが、それは一時的な痛みであり、朝日の意図的な誤報や河野談話が延々と引きずって来た国民に対する痛みと、何もしなければ今後も延々と引きずるであろうその痛みと比べれば何のことはないはず。
----------

 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実、実態の指摘は「悪口」ではなく、真相をさらに掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。
----------


国体の護持と弥栄を!    

20140825001  
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

↓国会招致と廃刊を!と思われる方はクリックを!  
baner20121001 

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。