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2014/08/22(金) 08:17:00 [メディア報道の闇]

baner20121001   
卑怯だぞ、朝日新聞!

20140822001 20140822002
慰安婦“大誤報”訂正すれども謝罪なし 俳優・津川雅彦が緊急寄稿
 朝日新聞が、慰安婦問題の大誤報を32年もたって認めながら、検証記事では謝罪もせず、木村伊量(ただかず)社長が記者会見も開かないことに、政界や財界、学界などから批判や疑問がわき起こっている。広告出稿をとりやめる企業も出てきた。こうしたなか、俳優で映画監督の津川雅彦氏が、夕刊フジに緊急寄稿した。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年8月19日号 購入紙面(3面)並びに朝日新聞による主な削除記事一覧(FLASH 平成26年9月2日号 購入紙面(P98)より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記2】【付記4】【付記5

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▼ 平成26年8月21日

自民「河野談話見直し要請へ」考
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津川雅彦氏は日本の宝

 津川雅彦氏といえば、名優であり且つ映画監督と活躍されている文化人である。先年先稿で「必ず取り戻す!」(政府拉致問題対策本部)の広報ポスターにも登場され、国と国民を思う強いメッセージを送られた。半ば、津川氏ご自身の志願による登場であったとも云われている。

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津川雅彦氏のポスター平成25年
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 先年、たまたまの機会であったが、神奈川県に居を構えておられる一部の俳優、タレントの方々のお話を伺うことができた際、「もし先生だったら拉致被害者救出のポスターに登場されるか」(要旨)、との質問を個々にさりげなくさせていただいたことがあった。

 ごくごく率直なところかとは思うが、誰一人「うん」と頷く方はおられなかった。ほぼ同じ反応に、傍では分からないことかもしれないが、北朝鮮の工作員らや金政権もチェックしているであろう「ポスター」に登場するには相応の覚悟と勇気が要る。その決然としたスタンスは、たとえば、中国(支那)系の権益を棄ててまでして「フリーチベット」の先頭を切ったリチャード・ギア氏の骨太な心と共通するものと。あらためて筆者は実感し、津川氏への敬意を新たにした次第である。

 名優としてのみではなく、津川雅彦氏は日本の宝である。益々のご健勝とご活躍をお祈りする。
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「国思い人」としての一撃

 表題は、その津川氏から件の朝日新聞が「卑怯」の烙印が下された記事である。結びに「役者である僕が今回、夕刊フジに原稿を書いたのは、目立ちたい病の一種といわれても仕方ないが、無論、わが国を愛するからだ」と。「本音は、日本映画をダメにした左翼たちの自虐史観が憎いのだ。その先頭で旗を振ってきた朝日も大嫌いだ」と。

 だからといって、「左翼が嫌いだからと、僕を右翼呼ばわりするのは偏向思考だ。街宣車でがなり立てる、あの右翼と一緒にしないでほしい。わが愛車に日の丸は付けるが、愛国心の発露だ」として。「この原稿は役者としての率直素朴な感想に過ぎない。朝日の訂正事件は「左翼の終わりの始まりになる」と僕は信じている」としておられる。記事はまさに、多くの良識の皆様や筆者らと同じ立場の、掛け値無しの「国思い人」としての一撃と謂える。
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「朝日」に「卑怯」の烙印を下す

 件の朝日新聞の“訂正報道”(8月5、6日)について、津川氏は「良くやったぞ、朝日の諸君! しかも謝罪しないのは、左翼らしくてよろしい!」と。「訂正には謝罪がつきものだと、ガキでも知っている。僕は子供のころから、すぐに謝るタイプだった。「謝って済むなら警察はいらない」と言い返され、「すみません」に「もうしません」を付け加えたほどだ」と。

 だが「しかし、左翼に「潔さ」は、似つかわしくない。朝日の社長は記者会見もしない。どうか見苦しく逃げ回ってほしい。じゃないと、せっかく落ちた販売部数が元に戻っちゃ、元も子もない。左翼嫌いの僕にとっては、その「卑怯(ひきょう)」「卑劣」なイメージをキープして、訂正記事を出したことを無駄にしてほしい」と指弾。まさに本質を見抜かれた「一刀両断」であり、日本の宝・文化人の津川雅彦氏から「朝日」に「卑怯」の烙印を下されたのである。廃刊しかあるまい。
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廃刊だけでは済まされない、損なった国益

 事の次第がよくまとめられた誌面を参考までにクリップさせていただきたい。朝日新聞の元特派員が「慰安婦狩りが嘘なのは当時から常識だった!」との告発を含む記事だ。“済州島での慰安婦狩り”の原・証言者である吉田清治氏についてあまりにその場、その場の嘘が多いため、取材に当たった朝日新聞を含む各紙の記者、特派員は吉田氏を信用していなかった。

 当時、パラシュートや軍服、軍用品などの縫製などに従事していた女性「挺身隊」は「慰安婦」では有り得ず、まして軍が「挺身隊」から慰安婦を狩り出した事実も存在しなかった。慰安婦を強制的に狩り出したとする“吉田証言”には元々「無理」が有った。嘘である。それを承知で“当時は研究が進んでいなかった”との“理由”付をもとに朝日新聞が件の大々的な“慰安婦”報道を国内外に発信したのである。

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FLASH 平成26年9月2日号 購入誌面(P96-98)より
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 その意図的な“誤報”が独り歩きをし、日本が国内外から毀損を受け、実害を被るようになった。単に研究が進んでいない。真相が判らない状況での大報道は有り得ない。日本を毀損する等の別の目的性をあからじめ有していればこその大報道であったと。そう認識すれば、津川氏から「卑怯」の烙印をもらった事由が判りやすくなる。
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「外患誘致罪」適用を

 朝日新聞の“大報道”のために損なった国益は計り知れず、最早、廃刊などでは事は済まされない状況だ。

 刑法に定められている「外患誘致罪」を実効化し、国会証人喚問を経て朝日新聞と河野洋平氏や福島瑞穂氏らに可及的速やかに事の真偽を問うべきだ。
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■ 主な関連稿

片山さつき氏「朝日は文書で説明を 2014/08/17
朝日「朴大統領、慰安婦に言及」考 2014/08/16
三原順子氏「朝日」を斬る 2014/08/13
ソウル地検「産経支局長18日出頭」考 2014/08/12 
朝日「英文サイトに検証記事なし」考 2014/08/11
韓国「産経ソウル支局長に出頭命令」考 2014/08/09 

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朝日「大誤報認めた」考 2014/08/05
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国体の護持と弥栄を!    

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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