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2014/08/01(金) 08:50:00 [国内時事]

baner20121001   
「おわび文」送付も個人情報「漏洩」に

20140801002
ベネッセ情報漏洩、ずさんな「おわび文」送付に利用者激怒
 利用者の個人情報を大量に流出させた通信教育大手「ベネッセコーポレーション」(岡山市)の事件対応に批判が集まっている。会員へのおわび文の送付の仕方が「ずさんだ」との指摘が出ているのだ。第三者に会員番号が丸見えで、番号が読み取れるQRコードも露出させるお粗末さ。会員からは「二次被害を招きかねない。個人情報を漏えいさせた責任をどう感じているのか」と怒りの声が出ている。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年8月1日号 購入(有志)紙面 5面より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年8月1日

盛夏の砌
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カルト教団と同類の杜撰さ

 「個人情報」の扱いの杜撰さではカルト教団並みと観て、「民間防衛」のための今後の参考のためクリップさせていただきたい。

 ご存知の通り、この日本には宗教法人が20万以上存在している。宗教と呼べそうな伝統的な寺社やそれに類する宗教法人を除けば、大雑把ながらも概算するとカルト教団とみなすべき団体、組織は約2万以上存在している。

 たとえば、その一つの創価学会は公称世帯数を「827万世帯」としている。だが、カルト教団のそうした「公称世帯」数を累計するほどに日本国内の推計(本年4月)世帯数(約5336万世帯)の二倍超、さらには三倍以上へと増大する。

 教団をとにかく大きく見せようとする亜系に顕著な偽装「DNA」の発症であることは謂うまでもないが。退会した会員、死亡した会員の「個人情報」や、教団の「署名運動」など何らかの関係から仕入れた「個人情報」の累積をもとに“公称世帯”数を割り出しているであろうことは推察するに容易である。

 表題の事例に即して指摘すれば、第三者の「個人情報」の扱いが杜撰である。その証左がいい加減な“公称世帯”数と指摘できる。表題の「ベネッセコーポレーション」の「個人情報漏洩」事件とその後もまた、カルト教団と同類の杜撰さを示すものだ。
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10年前の個人情報も保有

 表題紙面は、「7月中旬のある日、都内に住む50代の男性のもとに1通の速達が届いた」として事例の一つを紹介している。

 「ベネッセコーポレーションより重要なお知らせです」と大書された封筒の中には「個人情報漏えいについてのお詫び」と題された謝罪文が入っていた」と。「男性が気になったのは、男性と、男性の息子の名前とともに外側から見える状態になっていた10桁の番号だった」と。さらに「封筒を見て、私と息子の個人情報だと気づきました。10年ほど前、息子が小学生の時に受講していたときの情報を、ベネッセがいまだに保有していることも驚きでしたが、封筒に書かれた番号が何を意味するのかを知って怒りがこみ上げてきました」(男性)」としている。

 いわば、カルト教団さながらに「10年前」の「個人情報」も溜め込んでいるわけだ。事例を丹念に調べればもっとそれ以前へ遡ることができる「個人情報」を保有している可能性さえ窺える。国思う活動(仁義なき啓蒙)によって教団から脱退させた元信者らの中に、信者名簿の統監に関わっていたとする元信者もいる。「10年、20年(前の個人情報保有)も当たり前だった」とする証言に照らせば、一類の杜撰さが如何に社会悪、国害であるかが判る。
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「会員番号が丸見え」「QRコード露出」

 さらに紙面は、「露出していた数字は会員番号で、パスワードとともに入力すると、これまで受講した講座情報などが確認できるという。第三者に見える状態のQRコードも会員番号を確認するもので、カメラ付き携帯電話などのバーコードリーダーをかざすと情報が表示される」と。

 続けて「個人情報を大量に漏えいさせた企業としてはあまりにも不用意な対応だと思いました。謝罪文を郵送するにしても、書留にするなどの配慮ができなかったのか。責任感に欠けるのではないか」とする指摘を紹介している。

 たとえば、ベネッセの元会員だった「Aさん」が転居し、転居届の更新をせずに「転居先」が判らない状況にあるとする。その「Aさん宛」にベネッセから上記のような郵便が送られ、現在、生保を受けるなどして住んでいる「李さん」に配達されてしまった。そのようなケースで「李さん」が、記されているQRコードをもとに興味深々にログインしたらどうなるだろうか。

 「個人情報」のあつかいの杜撰さが、ひいては新たな犯罪を生む温床にも成り得るのである。
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「外部業者」発送委託も「もう一つの漏洩」の懸念

 紙面は、「同社は「発送業務は外部委託している」(広報担当)とした上で、「現状では会員番号がわかったからといって何かができることはない。お客さまに実害が及ぶ可能性は低いと考えている」(同)と回答した」としている。事実とすれば、これも杜撰である。第三者に及ぶ実害の可能性を「低い」云々ではなく、その時点で考え得る限り「ゼロ」に設定し得る方法で対処するのが、汝らの最低限の社会的役割ではないのか。

 その視点からすれば、カルト信者や在日外国籍者、北朝鮮工作員らのアルバイターの混在も数多と指摘されている「発送業者」への「業務の外部委託」それ自体も、「もう一つの漏洩」の懸念十分とみなして差し支えない。このようなことでハラハラするよりは、猫と隠れんぼでもして遊んでいる方がマシだ。
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■ 主な関連稿

ベネッセ流出「氷山の一角か」考 2014/07/20 
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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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