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2014/07/23(水) 03:10:00 [国思う注意報/提案]

baner20121001   
変質犯罪には重い法措置を

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岡山女児監禁 カッター脅し誘拐 自分好みに育て妻に 卑劣な手口から子供を守れ
  「自分の妻です」というのには驚かされた。岡山県倉敷市の小5女児(11)の監禁事件で、逮捕された自称イラストレーター、藤原武容疑者(49)=岡山市北区=は、自宅に突入した県警の捜査員にこううそぶいていた。自宅1階の洋間を防音仕様にし、外から鍵が掛けられるようにリフォームしていたことから、長期間の監禁が目的だった疑いがある。カッターで脅し、車に乗せて連れ去った藤原容疑者。親は子供をどう守っていけばいいのか。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年7月23日号 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照  付記1】【付記2】【付記3】【付記4

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▼ 平成26年7月22日

給水栓の盗難相次ぐ 2014/07/22 
間もなく更新再開します 2014/07/22 
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変質犯罪は重罪に

 女児が発見・救出され、容疑者が拘束されて安堵はした一人だが。複数の岡山の読者から、当該の犯行が有った地域は同和地区で知られており、朝鮮帰化系の“住民”が少なくない地域との情報を異口同音にいただいていたので心配であった。犯人が該当しているものとは必ずしも断定できないが、自宅をわざわざ改造してまでの犯行準備や、指摘されている犯行前ターゲットの物色などのメンタリティを観れば、日本人のものとは到底洞察し得ない。

 紙面は、「捜査関係者によると」として、「藤原容疑者は14日夕、シルバーの車で女児に接近し、「カッターナイフで『殺すぞ』と」脅して女児を連れ去った」としているが、これも事実とすれば、それもまた、先稿で触れた通り朝鮮系“伝統”の性犯罪者の手法に共通している。

 ましてこの年齢にまで至っての犯意は、通常法の下では「更正」困難に等しい。犯罪者のDNAとその特徴を国民に開示し且つこの種の犯罪には重罪を科し、または「宮刑」を設けるなどし、仮に軽微な罪科で釈放するようなことがあれば「またやる」かもしれない再犯の芽は完膚なきまでに絶つ。不特定多数の婦女子の安全と命を守るために、そのくらい確かな法整備を進めて行く勇気がこの日本に有って良いのではないか。

 さもなくば、犯行者の“人権”を重んずるあまりに、還って不特定多数の「人権」が脅かされるという「錯誤の連鎖」「犯罪の連鎖」が延々と続くと。そう考える一人である。
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子供たちを「どう守っていけば良いか」

 対策について、紙面は、「日本防犯学校」の学長で防犯ジャーナリストの梅本正行氏は「大前提として子供を1人にする機会を減らす。今回の事件では、発生の数カ月前から犯人が現場周辺をうろつくなどの前兆があった。異常を察知したときは、その原則を徹底すること」と説明する」と。

 さらに、表題のケースのように児童が一人であった場合に、「子供にどう対処させればいいのか」として、「見知らぬ人に声を掛けられたら、すぐに反対方向に走る」と。「知人でも車に乗せさせてはいけない。後で子供から報告させ、その人に事情を説明すれば、相手には失礼にならない」(梅本氏)。子供の持ち物の目立つ部分に名前を書かないこともポイント。連れ去り犯が、そうした個人情報を見て声をかけてくる可能性があるからだ」としている。

 一般に、一人でいた幼い児童が脇の止まった乗用車に乗せられた(または乗った)場合に、たとえば、それが本当の親子だったら悪いと思って通報し難い。そうしたデリカシーが我々敷島人には働くのだが。しかし、それが誤認で万一のトラブルが生じるようなことが有っても、後で第三者による善意の防犯対策であったことを証明できれば悪意の通報にはならない。どうも親御さんには見えず不審な光景に映れば、ナンバーを控えるとか、携帯で乗用車を撮影するとかの対策が有っても良い
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「一人きり」は極力避ける

 続けて紙面は、「「公園やプール、ショッピングモール。ゲームセンターなどで物色する犯罪者もいる。親は『友だちと一緒だから大丈夫』と思うかもしれないが、帰り道がずっと一緒ということはなく、最後は1人きりになる。保護者が付き添うようにするべきだ」(梅本氏)」と。

 さらに紙面は、「危険は屋外だけではない。自宅に1人で帰ったとき、後をつけてきた犯人によって、連れ去り被害に遭うケースもある」として。「梅本氏は「犯人は子供が家に入るところを見ている。鍵を開けて黙って入れば留守だとバレる。家に誰かがいるいないにかかわらず、帰ったら『ただいまー』と大声を出すようにする。また、玄関口での応対にも慎重になったほうがいい。誰かが訪ねてきた場合、ドアチェーンやドアガードを掛けたままにする。完全に開放してしまうのは危ない」とアドバイスした」としている。

 いわば、つけ回しの変質者はストーカーでもあるわけだ。そろそろ国民良識が法整備を求め、身近には防護の知恵と対策を共有すべき時代になった。婦女子を犯罪とトラウマから守ろう。安心、安全な日本を皆で取り戻そう。
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【筆者記】

 変質者、ストーカーに対する防犯では、警察官「立ち寄り所」「連絡所」のサインも効果が有ると伺っている。GPS機能付き携帯だが、たとえ第三者が携帯の電源を切っても当面は独立作動し得るGPSユニットの搭載が望ましい。万一の災害、大事故などでの行方不明時も相応に捜索の役に立つであろうことは論を待たない。

 もう一つ、内蔵GPSユニットの「レコーダー」化が有っても。発見まで持ち主がどのような経路をたどったか、その位置情報の変遷や温度、衝撃など(歩数計のセンサーも応用など)などと共に、たとえば、少なくとも最近数日間のそれらの情報を記録するという、いわば「個人」携帯の、航空機でいえば「フライトレコーダー」に相当する機能を持たせることができれば、防犯や捜索に必ず役立つのかもしれない。人によっては浮気などもバレるのかもしれないが。
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国体の護持と弥栄を!   

20140722003
敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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