2014/07/15(火) 08:38:00 [国思う注意報/提案]

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「金が欲しくてやった」と

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「金が欲しくてやった」=聴取の派遣社員-ベネッセ情報広範囲流出か・警視庁
 
通信教育大手ベネッセホールディングス傘下のベネッセコーポレーションの顧客情報流出問題で、グループ会社のデータベース(DB)の情報を不正に複製、持ち出した疑いのある外部業者の派遣社員が、警視庁の任意の事情聴取に対し、「金が欲しくてやった」などと話していることが15日、関係者への取材で分かった。
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 ベネッセからは少なくとも約760万件の子どもや保護者の名前や電話番号などの個人情報が流出。警視庁はデータの管理状況や有用性などから、ベネッセがアクセスを制限していた営業秘密に当たると判断。不正競争防止法違反(営業秘密の複製・開示)容疑での立件に向けて、詰めの捜査を進めている。時事通信Web) 平成26年7月15日付記事より「個」の日記の資料として参照 
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▼ 平成26年7月14日

総理「高村発言は承知していない」考
サムスン「大減益」考  
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ベネッセ「顧客情報」事件

 ベネッセコーポレーションの顧客情報(名簿)大量流出については、すでに皆様がご存知の事件かと思う。グループ企業の下請け、孫請けの外部企業で従事していた派遣社員がDB(データベース)から顧客情報をUSBメモリにコピーして持ち出し、名簿業者に売っていた。表題は、犯行の理由として「警視庁の任意の事情聴取に対し、「金が欲しくてやった」などと話していることが15日、関係者への取材で分かった」(時事通信)とする記事である。

 犯行の概要については、「関係者によると」として、当該の「派遣社員は、データベースの管理業務を委託されていた外部業者に勤務するシステムエンジニア(SE)」と。「ベネッセのグループ企業「シンフォーム」の東京都多摩市の事業所で、貸与されたパソコンに顧客情報をダウンロードしたとされている」としている。
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全ての業界、公的機関が警戒を

 重要な情報の「USBメモリ」を経ての社外への流出。その危惧についてこれまで警鐘を鳴らして来たが、事件は様々にあれどもキーワードは「情報流出」である。表題の事例は「顧客名簿情報」だが、研究者の視座から指摘すればそれも未だ数多の危惧の「氷山の一角」でしかない。

 ケースによっては人事、財務などの経営情報やリリース前の新製品(商品)情報、ひいては社外秘の技術情報や研究開発の進捗に関する情報など。「流出」から護るべき情報の「扱い方」の絶えざる見直しと対策が必要不可欠な時流と謂える。全ての業界と、さらには作業の末端でアウトソーシングを用いている省庁や公的機関もその例外ではない。

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産経新聞 平成26年7月14日朝刊 購入紙面(27面)より
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防衛情報も要警戒

 いわゆるアウトソーシングの事例では、孫請け、ひ孫請けという具合に末端になるほど、関わる派遣社員、アルバイターの裾(すそ)は広がり、端的に指摘すれば採用も杜撰化する傾向にある。もとより「個人情報保護法」(「在日保護法」と調査隊では呼ぶ)が壁になっている現実があり、素性や正体を調べる余裕もなく採用しているわけだ。

 それゆえに、カルト信者や在日通名系、渡航の亜賊系などがゴロゴロと存在しており、必然的にそれらの中には、偽装在留中の人民解放軍要員や北朝鮮の工作員、他、おかしな国の傀儡系も存在している。ただでさえ、作業の下請け、孫請け、ひ孫受け会社らには「仕事」が入り、「料金」が入ればそれで良いとするメンタリティが支配的で、経営層の中にもその一類が少なくない。

 数年前だが、何と「海自の仕事を請け負っている」と“自負”する末端業者の存在を探知したが、調査隊の何人かが静かに調べてみると新大久保や新宿などでオフィスを転々としている通名業者であり、従事する派遣社員も同類であったという事例も有った。孫請け、ひ孫請けを通じて作業フローが「そこまで」流れ着いていたと、そう観て良い事例である
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罪の意識もなく

 もう一つ指摘すれば、これらの層にとっては「パスワード破り」やそれによる「無断コピー」、情報の他への転売は常是と指摘できるし、罪の意識は無い。せいぜい「売れるものは売って別利益を上げる」レベルの認識が支配的と観て良い。それらの情報の「買い取り」側に至ってはまさに「ろくな奴」はいない。

 表題の事件を受けて、政府はいち早く名簿業者を登録制にする方針を明らかにした。登録制施行に際しては、「通名制度の廃止」「国籍条項の徹底」などを合わせると厳正化に役立つのではないか。さらに外部の末端作業者(派遣社員)などの品位精査と「情報盗用」やその「転売」などの犯罪行為に対する重罰化と、未然防止に資する法整備が必然ではないか。
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■ 主な関連稿

▼ スパイ防止の情報防護策、法整備を スパイは、「はい、私はスパイです」と云わない。また、疑惑を査問されることが有っても、“韓国人を差別するのか”等々と。巧妙にはぐらかして逃げる。それが常套の是である。言い換えれば、宗隷の走狗たちは、「平和ボケ」「自虐ボケ」の狭間をどんどん衝いて来る。その結果が現在である、との視点をもとに警鐘を鳴らしたい。情報防護策を重々講じ、この先でスパイ防止法に類する法整備を成して行くべき時節と謂える。 (クリックして読む↓)

研究情報「韓国企業に不正流出」考 2014/03/13 
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▼ 「都市事件」の根本原因として そもそもが、就業に際しての機密保持、誓約事項を守るメンタリティも無く、庇(ひさし)を借りて、いずれは母屋(おもや)を盗ることすら「是」とする民が濁流のように流れ込んで来る。いわば「亜」の泥酔強盗に等しい“国家的”手口と指摘し、警鐘を鳴らして差し支えない状況が現出して来ている。

 たとえば、現場監督に気づかれなければ、オフィスの上司に見つからなければ“良い”とするかのように、作業の手抜きや内部情報の抜き取りが横行している、と指摘しても決して過言ではない状況が現出しています。就業中の「亜」民が休みを取るなりして頻繁に“祖国”へ帰り、また戻って来る。その際、SDカードやUSBメモリを所持していても、入出国審査に引っかかることも先ず無い。言葉悪くて恐縮ですが、透け透けの状況かと思います。 (クリックして読む↓)

「都市事件」とその先の危惧 2012/04/13 
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■ 最近の民間注意報

要注意「POSウイルスまん延」考 2014/07/01
中国から指示「不正収奪6億円」考 
2014/06/16
中国発信「SNSサイバー攻撃」考 
2014/06/05
「ルーター更新」ウィルスにご用心 
2014/06/03
悪用される「匿名SIM」考 
2014/06/02
【要警戒】「W杯ウイルス出没」考 2014/06/01
身代金要求型ウイルス広がる 2014/05/27 

ウイルス感染「PC1万5千台」考 2013/08/09

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国体の護持と弥栄を!  

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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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