2014/07/14(月) 10:31:00 [国際時事(注意報)]

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衰退しゆく韓国の象徴
サムソン「前年同期比24.5%減の見通し」と

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韓国経済の牽引役・サムスンが「中国スマホ」と「後継問題」で崩壊寸前
 対日関係を念頭に中国にすり寄る韓国の朴槿惠大統領は、首脳会談で習近平国家主席と笑顔で握手したが、足下の韓国経済は「中国の脅威」によってガタガタだ。サムスン電子が発表した4~6月期連結決算は前年同期比24.5%減の見通し。売上高も約10%減で、減収減益となるのは実に9年ぶりのことだ。以上、冒頭より/ 週刊ポスト 平成26年7月25・8月1日号 購入誌面(P60-61)より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記3】【付記4 

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▼ 平成26年7月13日


不可解「自民の河野隠し」考
事件続発の元凶「不良中国人」考

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▼ 同7月12日

間もなく更新を再開します
韓国籍逮捕「あぶれ手当不正受給」考

野々村県議辞職「県会は刑事告発」考
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宗主国回帰が「仇」に

 恩義を仇で返す国・韓国(南朝鮮)に、宗主国・支那から「仇」が返って来ている様子。「対日関係を念頭に中国にすり寄る韓国の朴槿惠大統領は、首脳会談で習近平国家主席と笑顔で握手したが、足下の韓国経済は「中国の脅威」によってガタガタだ」と。「サムスン電子が発表した4~6月期連結決算は前年同期比24.5%減の見通し」とする誌面をクリップさせていただきたい。

 さらに「売上高も約10%減で、減収減益となるのは実に9年ぶりのことだ」としている。その要因として「高価格帯の新機種『GALAXYS5』が消費者に受け入れられず、台頭してきた中・低価格帯の中国産(筆者注:「中国製」ではなく中国産としている点に揶揄を拝察できる。宗主国にしてもそのレベルなのだ)スマートフォンに大きくシェアを奪われた結果、市場の予想を超える厳しい決算となりました(日本総研調査部主席研究員・向山英彦氏)」とのこと。
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このまま減益減収を重ねながら

 研究者の視座から一つ指摘させていただきたい。良き目に観ても、今後、スマホ時代が続くとしてもせいぜい後2、3年が良いところだ。メーカーとしての「生き残り」を模索するとすれば、「スマホ」コンセプトに依存度が高いメーカーほど次世代コンセプト開発のための研究を進めているべきだ。だが、「用日」で新たな技術のパクリ、盗用に期待しているためか、表題のサムスンはその面でも努力の影が見受けられない。

 独自のコア・コンピタンス (Core competence)を何一つ持たないサムスンは、新技術の吸収が無ければ(日本がそれを許さなければ)、このまま減益減収を重ねながら時流の闇間に来えて行く。いわば、“共生”先を失った寄生虫のように死滅して行く可能性が高い。
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「スマホ」も2,3年後には「過去のもの」に

 もう一つ指摘すれば、四半世紀前に日本発の電子手帳が流行して以来、さらにその途上で日本発の携帯電話やノートパソコンなどへ様々に進歩した「携帯端末」の歴史の流れの中で、このスマホ(ipad, iphoneも同様だが)も過渡的な一コンセプトと位置付けすべきで、永遠の基本コンセプトでは有り得ない。その流れの中で次世代の携帯端末は向こう2、3年の内に市場に姿を現す。つまりパクリによって南朝鮮の国益を支えて来た「スマホ」もすでに寿命を迎えようとしているのである。

 その視点が重要であり、日本企業は二度と同じ「轍」を踏まない。安直におかしな国へ技術を渡さないことが「国益の糧」を守ることに通ずる。
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カリスマ経営者も復帰の見通し無し

 さて、続けて誌面は、「トップダウンの経営判断を下してきたカリスマ経営者・ 李健煕(イ・ゴンヒ)会長が心筋梗塞で倒れて2か月が過ぎ、現場復帰の見込みは立っていない」としている。パクリの総司令官の復帰が見込めないとすれば、それを本是として来たサムスンもさぞお困りであろう。

 さらに「サムスンは日本のメーカーをはじめとする他社の既存製品を分解して分析する「リバース・エンジニアリング」の手法を用いて、似たような商品をより安く、巨大なスケールで作ることで成長してきた。それが中国産格安スマホの脅威にさらされたことで、「画期的な新商品」が求められる状況になって足腰の弱さを露呈した」と指摘している。合掌。
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■ 最近の主な関連稿

超ウォン高「サムスンさえ耐えられない」 2014/05/15
米政権「サムスンのオバマ利用に激怒」考 2014/04/13
韓国企業「技術ドロボウ”の悪辣」 2014/03/20 
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【筆者記】

 言葉は悪いが、善意や恩義をその都度「仇」で返して来る南朝鮮の性根は、ソマリアと本質的に変わらない。ハエのようにすり寄ってきても構う必要は今後に無い。折々、新技術譲渡の橋渡し役にもなり、汝の趣味のために国益の糧を犠牲にして来た「親韓議員」(帰化・通名系らを含む)諸氏は国籍を返納し、あこがれの不浄国の土となるなり、肥料になるなりなされば良い。日本を巻き込まないでいただきたいのである。
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国体の護持と弥栄を!  

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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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