2014/07/11(金) 18:50:00 [国際時事(注意報)]

20130527005   
「隷中」度合を深める韓国

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【新・悪韓論】韓国の行く先は? 習主席のソウル大講演と都合のいい歴史認識
  「白を黒という」のではなく、「白い所だけいう」-。先週、韓国を訪問した中国の習近平国家主席のことだ。どちらがタヌキで、どちらがキツネか。朴槿恵(パク・クネ)大統領との首脳会談後に発表された共同声明、両首脳の共同記者発表には、日本の「ニ」の字もなかった。が、翌日になると、韓国大統領府の秘書官は、両首脳が昼食会での意見交換で“反日共闘推進”で一致した旨、とうとうと語った。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年7月10日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記3】【付記4 

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▼ 平成26年7月11日

中国産「毒フード」考
韓国「日本大使館行事を拒否」
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室谷克美氏の貢献に敬意

 一昨日(9日)にクリップさせていただこうと考えていた室谷克美氏の指摘記事だが、機器の修理に時間を要したこともあって今日になった。恐縮である。

 国内では、韓国(南朝鮮)の毒性がより広く認識されるようになった。南朝鮮に対する一般認識もより正確になり、目覚める層がより拡大しているが、やはり室谷氏の記事、著作を通じての地道な周知によるところも大きいと。そう拝考する一人である。軸ブレ無く淡々と南朝鮮の本質を指摘され、警鐘を鳴らされるスタンスは偉大である。益々のご健勝とご活躍を先ずを以ってお祈りしたい。
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「隷中」度深める韓国

 さて、室谷氏最新の指摘稿は、先日(7月3、4日)の習近平氏(中国国家主席)が訪韓時にソウル大学で講演した。だが、その内容は南朝鮮にとってさえ事実上「屈辱的」な内容さえ含むデタラメなものであった。

 しかし、朴槿恵(パク・クネ)大統領は「反日共闘」のためにと思ってか頬かぶりし、その足元を見てか習氏の演説も支那の本位のプロパガンダを繰り述べた。会場ではヤジ一つ飛ばなかった。かろうじて国内紙が一部抵抗を見せたものの、大統領はじめ民意は隷中隷属への一途であり、その傾向を如実に露呈した習氏の訪韓行(こう)であったことを指摘し、「「大」韓民国の行く末は見えたものではないか」と結んでおられる。
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室谷氏の指摘

 習氏は、演説の中で「韓国と中国の両国は歴史的に見て、危機の時には常に互いを支援し、共に克服してきた」と。「400年前の壬申倭乱(文禄・慶長の役)のときに、両国国民はともに(日本への)敵対心を持って肩を並べ、戦場に向かった」と。豊臣秀吉の朝鮮出兵を指している様子だが、それ以前からの経緯に査及すれば、実は“倭寇”のプロパガンダへの十分に反駁できる。文面が長くなるため後稿(別稿)の機会に指摘するが、支那朝鮮の関係は“常に互いを支援し、共に克服してきた”というよりは、とうに朝鮮は支那の属国であった。その「宗隷」関係は、日清戦争で日本が勝利し朝鮮を解放するまで延々と続いていたことは多くの皆様がご存知のとおりである。

 また、「20世紀前半には、日本の軍国主義による野蛮な侵奪、韓国と中国の領土の強奪など、両国は大きな苦難に直面した。(そのたびに)私たち(両国)人民は生死をともにし、互いを支援し合った」(表題)と。「20世紀前半」の事例では、朝鮮半島は日韓併合によって日本の一部、地方として存在していたのであり、日本との交戦国ではなかったのである。よくぞまあ、ここまで白々しくと拝考できるほどのご都合言質である。これをプロパガンダと言うが。

 室谷氏は習氏があれこれ巧みに述べた内容に対し、「中国が韓国を侵略し、国土を蹂躙して女性や子供を連れ去った歴史については一切言及しなかった」と。「このように習氏が講演で、韓国と中国がかつて日本の侵略にともに抵抗した(かに謳う)歴史のみを一方的に取り上げた理由ははっきりしている」と。「日本で安倍政権が発足して以降、中国と日本の対立は一層深刻化しているが、その状況で中国は韓国を自分たちの側につかせ、共同で日本に対抗したいと考えているのだ」と指摘しておられる。
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安全保障への脅威に

 そもそものDNAとDNAが呼び寄せ合う仕業か、南朝鮮の宗主国への回帰は加速の度を増している。仮に、米国が説得しても「足抜け」が困難なほどに深度を増し、安全保障への脅威となりつつある。

 一方、支那が南朝鮮を抱えれば、何の役にも立たない疫病神に抱きつかれるに等しく、やがての支那瓦解を加速させる起爆装置にも成り得よう。むしろ「やるんなら、おやりなさい」と発想を変えて安全保障を見直しておく必要性がここにある。

 南朝鮮に対する認識を改め、友好と謂うよりは、むしろ日本防衛の対象として認識せざるを得なくなる時が遠からずと。今から準備しておくべきかと考える。
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■ 主な関連稿

夕刊フジ「南朝鮮の実態」13 2014/07/08 
夕刊フジ「南朝鮮の実態」12 2014/06/18
夕刊フジ「南朝鮮の実態」11 2014/06/16
夕刊フジ「南朝鮮の実態」10 2014/06/12
夕刊フジ「南朝鮮の実態」9 2014/06/04
夕刊フジ「南朝鮮の実態」8 2014/05/28
夕刊フジ「南朝鮮の実態」7 2014/05/23
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夕刊フジ「南朝鮮の実態」6 2014/05/17
夕刊フジ「南朝鮮の実態」5 2014/05/14
夕刊フジ「南朝鮮の実態」4
 2014/05/13
夕刊フジ「南朝鮮の実態」 3 2014/05/08 
夕刊フジ「南朝鮮の実態」2  2014/04/28
夕刊フジ「南朝鮮の実態」  2014/04/15

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【筆者記】

 同じく研究者であった父は支那朝鮮の天敵であり、キャンパスでの講義でも以前から存在していた支那朝鮮の虚構宣伝を根底から斬りまくり、若者を励ますというコブラ退治のマングースのような存在であった。

 その影響も有ってか、はたまた遺伝病のゆえか、瑣末な身も支那朝鮮には行きたくない。一円たりとも権益の世話になるまいと、少年の頃から心に固く決めていた。

 身の第二次学生時代前の研究員時代でのことだが、いわゆる「韓国出張」「中国出張」を命ぜられる危惧は常に有った。だが、猫のように敏感に兆候を察知し、同僚や後輩を立てて出張を譲るなどの回避策を取る。そうしたあれこれに苦労した思い出が有る。損得勘定でいえば「損」ばかりであったのかもしれない。だが、今思えば、そのおかげで他の国々を歩いて回ることが出来た。亜賊のような嘘を言わない人々に各国で沢山出会えたし、そのことに感謝している。島倉千代子さんの歌のように、あるいは元首相の“名言”のように「人生いろいろ」と謂えるのかもしれない。
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国体の護持と弥栄を!  

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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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