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2014/07/11(金) 12:55:00 [食の安全]

20130527005   
中国産(製)ペットフード
食害が新たにもたらす「人への警鐘」

20140711005
愛犬1000匹が「中国産[毒]フード」で惨死した!
 「私は自分の手で、この子に薬を与えていたの」。アメリカのニュージャージー州に住む女性は、獣医から愛犬の死因を聞かされ、天を仰いだ。飼っていたヨークシャーテリアはまだ4歳。この間まで、元気に走り回っていたのに…。いま、アメリカのニュース番組ではこのような悲劇が盛んに報じられている。愛犬の命を奪ったのは「中国産」ドッグフードだった。以上、冒頭より/ 週刊ポスト 平成26年7月18日号 購入誌面(P148-149) より「個」の日記の資料として参照 付記1】【付記2】【付記3】【付記4

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▼ 平成26年7月11日

韓国「日本大使館行事を拒否」
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▼ 同 7月10日

付記事項 紙面ならびに誌面の添付と参照につき
韓国46%が「日本は軍事的脅威」と
防衛大「ハニートラップ騒動」考 
【読者】 カウントが突如「0」になることも 

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中国産(製)の食害

 中国(支那)産(製)に顕著な食害については、ブログ初期から様々な事例を通じて皆様に問いかけて来た。同国関連の食害の主な原因は、① 支那そもそもが不浄国であり手を洗う習慣が無く、消毒や防疫観念に乏しいこと。つまり食材を扱う場合も同様であり、たとえば、農夫が農作業などの後も手を洗わない。廃棄物や農薬など何らか毒性を有する物質が手に付着していてもそのままの状態で、近くの工場へ食材加工(鶏肉を加工したり、冷凍食品のフライにパン粉をまぶすなど)のアルバイトに従事するという事例が数多である。

 ② 不衛生さに加え、多くの都市部を含めて下水処理が整っていない支那では、生活排水、工業排水などがそのまま川に流れ込む。その水を下流地域で汲み上げて生活、工業用水とし、農業用水として使用する。その地域からの生活、工業廃水が下水処理されることなく川に流れ込み、そのまた下流域で汲み上げて使用し、排水はそのまま川に流れ込む。こうした「循環」(当ブログでは支那の「汚水サイクル」と指摘)が「全土のほとんどの河川が重大汚染」(要旨)とまで中国共産党政府の各省からも声が上がっている惨状の主たる原因となっている。併せて支那の耕地の大部分が重金属や化学物質で汚染されているとする原因も、この「汚水サイクル」にあることは論を待たない。

 ③ 「汚水サイクル」によって汚染が次第に濃縮された水で煮炊きし、加工した支那製加工(餡などの半加工品も含んで当ブログでは一括して「加工品」と呼ぶ)食品の現実は、素材そのものへの、多くのケースで使用過多が問われている農薬、成長剤、養殖の場合の抗生物質など残渣の毒性と合わせて問われる複合的な危惧の一つと謂える。

 ④ たとえば、買い取り業者(支那の場合は、その多くがブローカーである)への納入の際に、たとえば、乳成分が多いかに見せるための混入が絶えないと指摘されているメラミンなど、本来はスポンジなどの合成樹脂製品の製造に用いられている工業物質を食材に混入するケースが常套化しており、食材の次元から食に価しないものが横行している。

 この④の顕著な事例として、2007年(平成19年)に、ペットフードの素材として使う「小麦グルテン」の製造過程(支那)で、やはりこのメラミンがペットフード中のタンパク含有量(窒素含有量)を多く見せかけるために使用され、その「素材」をもとに製造されたペットフードを食べた愛犬などに、腎不全や肝不全による多数の死亡事故をもたらすという事件が米国、他諸国でも発生している。当時の数多の中から、先ず一稿を前版に復刻したので下記に添付させていただく。
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▼ 2007年当時の稿

中国「毒フード」販売
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製造当時者の「自殺」で片づけた支那

 当時、米国などの抗議により胡錦濤氏(国家主席)が原因解明を約束したが、事件は製造当事者の「自殺」という、いかにも支那らしいプロセスで真相は闇に葬り去れたが、支那事情に詳しい宮崎正弘氏ら有識者による度々の現地取材により、支那ではさしての改善もなく、“貧しさ”を口実にするかのように上記の手法(工業素材を食材に混ぜる)が横行していることが周知されている。

 いわば、事故が露呈すればその場のポーズや自国民への「口封じ」などで逃げるという、軍拡と軍事恫喝行動以外にはさして国力を資さない共産党政府の実像を自ら浮き彫りにする実態の一つと指摘できよう。
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「2007年」から健康被害の確認は「約5600匹」

 痛ましい事例だが、米国で露呈した「中国産原材料を使用したドッグフードが原因と観られる犬の健康被害事例」は、FDA(米食品医薬局)の発表(5月16日)によれば、2007年から「約5600匹」で確認され、「そのうち1000匹以上が死亡したと見られている」としている。但し、あくまで獣医などの診察を受けて判明した「約5600匹」であり、診察を受けることなく健康被害に遭った愛犬も多数であったであろうことは推察に容易である。

 客観的に原因と原因を生み出した実態が明らかであるにもかかわらず、当の共産党政府は「米国の一部のペットが中国から輸入ペットフードで病気になり死亡したというが、我が国としては科学的根拠に乏しいと考えている(中国国家品質監督検査検疫総局スポークスマン)」と。相変わらずの態度を示している様子を誌面は紹介。

 さらに「身の毛もよだつ話だが」として、「日本国内に同様の中国産ペットフードが流通している可能性は否定できない」と警告している。恒例の朝鮮・通名系の闇業者らによる偽装的「横流し」流通などによるものか、国内一部地域でのホームセンターなどで「米国でリコール対象となったものと同じ商品」が販売されている。その実態が確認されたとしている。

 もう一つの国内流入は、亜伝統の「ラベル貼り替え」偽装によるものだ。いわば、中身が支那産や支那製造の加工食材であっても、日本国内でパック詰めや缶詰加工などの「最終加工」をすれば「国産品」「日本製」と表示し得る法的にザル状態の現状が事実上のラベル貼り替えを横行させている。「中国産の原材料を使えば、国産の10分の1のコストに抑えられる。そのため中国産の原材料を使用しているメーカーは少なくないのです(ペットフード販売会社を運営する押川亮一氏)」との指摘も紹介している。
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人間向けの食品も、右に同じ

 人間向けの食品も実態上、右に同じであると。その状況を支那事情に詳しい福島香織氏の指摘を誌面は紹介している。今後の稿であらためて実態を紹介して行くが、上記の⑤として、廃棄物の食品への“再利用”が挙げられる。たとえば、支那特産の「廃溝油(下水から採取した食用油)」は同国内に流通する「食用油」の約一割の“シェア”を有しているが、当局は取り締まりのポーズのみで事実上の“市場”を黙認している。

 たとえば「100円ショップ」に並ぶ中国製のクッキーなどの菓子類や、レトルト類には慎重な点検を要する。ちなみに「韓国産」についても支那産素材への依存度が日本よりはるかに高い。

 廃棄された髪の毛から造り出すというやはり支那特産の「醤油」や、病死した鳥、豚などをブローカーを通じて“食肉”として流通させている「屍肉」もまた、ミンチ向け素材などとして日本国内に流入して来ている現実も先稿で指摘させていただいた通りである。食材は気にしておられないという方は例外として、留意されている皆様には逐次調査で判明した事柄を報告し、安全と命を守る「食」の民間防衛情報として共有させていただければと願う。
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■ 主な関連稿
 
「食」のテーマをこれからも  2014/06/11
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【筆者記】

 おかげさまで実家にいる弟子(虎影)は、地産の魚類を食しているそうで元気である。

  幼い頃から猫犬に囲まれて育ったためか、動物好きな一人である。路傍の野良さんたちに近づいても大抵の場合は逃げたりしない。それが身の特技でもある。語りかけながら一生懸命になでてあげて仲良しになれたり、写真を撮らせてくれたりと。心通う小さな時間を共有させてもらっている。下記は、調査隊の協力隊員になってくれた「のらくろくん」がポーズを決めてくれた一枚である。
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■ 前版の稿から

老犬「老女の命を救う」 2007/12/07 
犬「老婦人を救う」追考 2007/12/10 

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国体の護持と弥栄を!  

20140710007
路傍にて(のらくろくん)(壁紙)(平成26年)義広撮影
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