2014/07/11(金) 01:15:00 [国際時事(注意報)]

20130527005   
南朝鮮政府の「設定」と観れば判りやすい

20140711001
日本大使館行事を拒否 ソウルのロッテホテル、前日に
 ソウルのロッテホテルは10日夜、在韓国日本大使館が11日夕に同ホテルで予定していた自衛隊創立記念の恒例レセプションの開催拒否を決め、大使館側に通告したと明らかにした。
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 同ホテルは、レセプションに反対する抗議行動で宿泊客らに被害が出る恐れがあることを開催拒否の理由にしている。大使館の公式行事が直前に拒否されるのは異例で、日韓関係が一層冷え込むことは確実になった。韓国では、歴史問題と集団的自衛権の行使容認問題をめぐり政府やメディアが対日批判を強め、10日付の東亜日報が同レセプション開催を非難する記事を掲載したことで、同ホテルへの抗議が続いていた。 / 共同通信/産経新聞Web) 平成26年7月10日付記事より「個」の日記の資料として参照 付記1
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▼ 平成26年7月10日

付記事項 紙面ならびに誌面の添付と参照につき
韓国46%が「日本は軍事的脅威」と
防衛大「ハニートラップ騒動」考 
【読者】 カウントが突如「0」になることも 

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「レセプションに反対する抗議行動で」は“建前”

 表題は、「ソウルのロッテホテルは10日夜、在韓国日本大使館が11日夕に同ホテルで予定していた自衛隊創立記念の恒例レセプションの開催拒否を決め、大使館側に通告したと明らかにした」と伝える記事(共同通信/産経新聞)である。

 事実とすれば、韓国(南朝鮮)の心情が如何に反日であれ、しかし現実に日米安全保障の恩恵に浴し、日本からも多大な支援を受けて来た側の態度としては「これ如何に」と問わざるを得ない。

 拒否の事由として、「同ホテルは、レセプションに反対する抗議行動で宿泊客らに被害が出る恐れがあること」を挙げている様子だが。しかし、「大使館の公式行事が直前に拒否されるのは異例」と紙面が指摘する通り、違和感が否めない。むしろその事由は“建前”であり、そもそもが「対日抗議行動」それ自体も「官制デモ」ではないかとの疑義と共に、その背後に南朝鮮政府の思惑有りとさ受け取れる唐突さが露骨である。
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韓国紙の事前報道も

 いわば、云く「韓国では、歴史問題と集団的自衛権の行使容認問題をめぐり政府やメディアが対日批判を強め、10日付の東亜日報が同レセプション開催を非難する記事を掲載したことで、同ホテルへの抗議が続いていた」とするそれ自体が元締めの南朝鮮政府の「設定」と観れば事の次第が判りやすくなるのではないか。

 通常、止む得ない事情によって外国のレセプションが開催困難となれば、当事国の政府は責任を以って代替会場を事前提案するなりするのが国際常識のはずだが、それすらもせずに、まして一方通行で「拒否」を通知して来た態度は日本にとって無礼千万に違いない。不誠実と謂う他ない。
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自国矛盾を晒しす韓国

 最近、特亜に関する指摘稿で度々記しているが、やはり日本人の良識、常識の尺度では測れないのが南朝鮮であり、ひいての特亜である。折しも習近平氏(支那国家主席)の訪韓による朴槿惠大統領との反日談合(7月3, 4日)の直後であり、表題の事件は、南朝鮮の深まる支那への傾倒を表す一つと観ることもできる。

 自国こそが大規模な軍隊と「集団的自衛権」行使を是とするスタンスに在りながら、宗主国(支那でも「集団的自衛権」行使はごく常識)と共に、日本政府の「集団的自衛権」には反対して来たという、その自国矛盾を晒しているわけだ。
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■ 主な関連稿

韓国「日米韓から脱落寸前」 2014/07/06 
韓国「裏切り」DNAが火を噴く日 2014/06/28 
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さよなら、ロッテ製品7 2014/06/06 
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【筆者記】

 ロッテも日本には必要あるまい。
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路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影
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