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2014/07/10(木) 11:55:00 [国思う注意報/提案]

20130527005   
取り消しも可能とする「帰化厳正化」を

20140710002
中国の国家的工作だった? 防衛大“ハニートラップ”騒動
 幹部自衛官を養成する防衛大学校での、ある女子学生の“中国問題”が防衛省や公安当局の間で関心を集めている。以上、冒頭より/ 週刊文春 平成26年7月17日号 購入誌面(P48)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年7月10日

【読者】 カウントが突如「0」になることも
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▼ 同7月9日

中国紙「広島・長崎 地図にキノコ雲」考
海の日から「III」の更新再開

「背乗り」について
比校舎「韓国国旗に塗り替え」考 

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不審な「帰化系」防衛大生

 一般の紙面報道などでは判り難い、興味深い事例をクリップさせていただきたい。キーワードは「中国」「帰化系」であり、国益確護に通ずる機密事項や先端技術などを扱う公的な施設や機関、民間企業においても新たな教訓と位置付けるべき事例と拝考する。

 みんなの党の和田政宗議員による質問(5月12日の参議院予算委員会)を端緒に明らかになったとされる事例だが、帰化系(「両親は中国出身。一九九七年に家族揃って日本に帰化」(誌面)の)防衛大女子学生(20代)が、本来は全寮制のところ「給与が手取り約八万円」の身であるにもかかわらず一人で学外にアパートを借りていた。

 さらに和田議員の指摘によれば、「この学生は所定の手続きを経ず、何度も中国に無断渡航している可能性がある」とのこと。しかも、そのアパートに「教官や防衛大生が頻繁に出入りしていた」と。「その部屋で、ハニートラップのような“工作”が行なわれ、彼女を通じて情報が中国に漏洩していたのではないかとの話が飛び交っていました(防衛省関係者)」とする事例である。
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ハニトラ「諜報工作員」

 事の次第が事実とすれば、ハニトラ「諜報工作員」であろうことは推察に有り余る。なぜ、帰化系の学生までもがと。日本の“常識感覚”では「また悪い冗談を、そんなことは有り得ない」と思いがちなのかもしれないが、そこを逆手に盗って潜入して来るのが亜系の伝統的な偽装手法の一つである。

 プロセスは二つ推考し得るが、このいずでかであろうことは推察に容易である。一つは、家族揃っての帰化がそもそも子をやがて日本の機密中枢へ送り込む長期的計画によるものであったという、プロセスである。

 たとえば、支那人女性が、後継ぎがいない伝統技術の名匠や資産家などの嫁になる。やがて子をもうけ、子が大きくなり技術や資産を引き継いだ時点で「おさらば」する、といった手法は知る人ぞ知る「長期計画性」にもとづいた工作手段の一つであることは、皆様の多くがすでにご存知のことかと思う。表題の事例にも、それにも通ずる長期的な工作性が窺える。

 もう一つ推考できるプロセスは、仮に、帰化した一家が“普通人”の家族であったとしても、元来の支那の親戚筋(支那系は親戚が多い)や「祖国同胞」系人脈は数多のはず。その付き合いの過程で、当事者が工作員化した可能性もまた窺えることだ。在日支那人やその帰化系の個々相応の大勢の人脈には、必ずと謂って良いほど中国共産党員や人民解放軍要員が存在しており、仮に、当事者が帰化して“日本国籍者”になったとしても、当人の背景の人脈は支那「そのまま」であることを注視しておく必要が有る。
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取り消しも可能とする「帰化厳正化」を

 「在日華人や帰化人を掌握し我が方の使徒、兵員へと造り変えよ」(要旨)とは、先稿で触れた中国共産党の文書に示されているそのものであり、近年制定の「国防総動員法」でもその方針を露骨なまでに示している。

 ゆえに、特に亜系に対してはその後の「取り消し」をも可能とする「帰化厳正化」を以って臨むべきであり、さもなくば、この日本のやがての破壊につながる地雷や起爆装置を増やして行くに等しい。

 やれ少子高齢化だ、人口減の対策を要すると謂って、所詮は「用日」目的に過ぎない本質を見抜けず、政治が帰化をさらに容易化するような政策にもしも奔れば、日本はいよいよ危うくなる。
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DNA情報、および帰化歴を含む家系情報の開示を

 次代の日本防衛の要である防衛大学への志願者についても当然だが、公職、地方議会、および国会議員や当該の選挙に立候補する者については、当人のDNA情報、および帰化歴を含む家系情報の開示を義務付ける法整備が必要だ。

 特に、防衛大学では、少なくとも家系三代を遡って代々の日本人である、そうした志願者のみを受け付け、帰化系は一切受け付けない。国防にとって意味無き留学生も受け付けない。その健全性と厳正に資する法整備がなされて然りと拝考する。

 たとえば、鳥のカッコーがヒヨドリの巣に卵を産みつけ、孵化したカッコーの雛がヒヨドリの卵や雛を巣から蹴落とし、ぬくぬくと親鳥(ヒヨドリ)が運んで来る餌で育つ。そのような構造の横行をこの日本に許してはならないのである。
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■ 主な関連稿

企業秘密「漏洩に罰則強化へ」考 2014/06/08
あなたの隣の「中国スパイ」考 2013/09/03 

自衛官「中国人妻600人」考 2013/04/15
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【筆者記】

 帰化厳正化と共に、通名制度の廃止も今後に必須である。
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国体の護持と弥栄を!  

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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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