2014/07/08(火) 22:42:00 [国内時事]

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捜査当局が詐欺罪など視野に「重大関心」

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捜査当局も重大関心 号泣県議 野々村竜太郎 取材も徹底拒否 報道陣かいくぐり逃げた! 政務活動費の不正使用問題で注目される兵庫県議会の野々村竜太郎県議(47)=無所属。カラ出張疑惑に始まり、家電製品や切手など大量に購入して政務費から不自然に支出していた疑いが強まり、捜査当局も詐欺罪などを視野に重大な関心を寄せている。その野々村氏は7日、1日の号泣会見以降、初めて姿を現す可能性があるとして、多くの報道陣が県庁に集まった。だが、報道陣の裏をかいて約5分で退庁、今度は逃走劇を演じてみせた。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年7月9日号 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年7月8日

夕刊フジ「南朝鮮の実態」13 
銃を持つ「職業不詳」中国籍 

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1000万円をすでに超える

 野々村竜太郎県議(兵庫県西宮市選挙区選出)の不透明経費の問題で、使途が示されていない約175万円分の切手購入に続き、政務調査費(現・政務活動費)の名目で2012年4月に、大阪市内の家電量販店で約80万円の家電製品を一括購入していたことが判明したとする追報が一部でなされ、会議費としてアンプなどに約14万円、広報費としてプロジェクターなどに24万円。このほか、パソコンなど事務費に約42万円を支出していたする指摘が有った。果たして、これらについても、県議活動と関連付けて説明し得る使用実績が有るのか、どうか。それさえも疑わしくなるほど、同議員の説明なき3年間の事績は不可解である。

 同議員が選出された2011年(平成23年)4月24日投開票の地方選挙では、定員7名の西宮市選挙区で確かに7位当選を“果たして”いる。但し、有権者数「371,477人」のうち投票者数が「141,334人」(投票率は 38.05%)となった低投票率の選挙結果でのことであり、野々村氏の得票は「11,291票」で次点候補とわずか「409票」という僅差での当選であった。

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2011年(平成23年)4月24日投開票の結果(兵庫県西宮市選挙区)(Web)
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 政党など組織を背景を持たない「当選」事例としては着目すべきだが、それゆえ、郵便物を大量に発送するほどの切手代を要したのかどうか。当選後に広報活動やプレゼンを実際に行ったのか、どうか。活動内容すら疑わしい。家電代を入れると、不透明経費の累計は1000万円をすでに超えており、しかも、一年目より二年目。さらに二年目より三年目という具合に“使い方”がエスカレートしている。端的に指摘すれば、「味をしめた」役得感覚、倒錯のエスカレートと見なせばその傾向が判りやすくなる。
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返済するつもりも無い

 この7日に、「野々村氏の不可解な政務活動費について、兵庫県議会の梶谷忠修議長は5つある会派の代表者を集め、対応や政務活動費のルールを協議した」と。「梶谷議長は冒頭、「野々村議員は説明責任を全く果たしておらず、議員としての資質に疑問を抱かざるを得ない」と厳しく批判。野々村氏に対しては、最大会派の自民党議員らから「辞職すべきだ」との意見が出ており、辞職勧告が出される可能性がある」(表題紙面)としている。

 その通告を受けた際に野々村議員が概ね了承し、当人が公金の返納をほのめかしたとも一部で伝えられてはいるが。不透明経費の目的がそのまま「貯金」でもない限り、こうしたデタラメな人物には返納不能であろうし、且つ本当に返納する気も無い。それがこの手の人物の常套の是である。

 それでは地元有権者<納税者)や、ひいては全国の心痛めている有権者は納得困難ではないか。詐欺罪での立件を視野に入れているとする当局の動向に注目したい。
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“役得”追及の三年間

 さらに、「野々村氏が代表を務める政治団体が、都市再生機構(UR)の管理する西宮市内の賃貸住宅にある自宅をURとの契約に反し、事務所として不正使用していた疑いがあることが7日、分かった」とする追報も有った。事実とすれば、地方議員でありながらも、住居を事務所であるかに見立てて経費を懐に入れていたことが露呈した民主党前政権の蓮舫(れんほう)大臣ばりの“役得”行であり、肝心な政務実績を問えば、ほとんど空(から)の野々村県議の素顔がここでも露呈している。

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産経新聞Web) 平成26年7月8日付記事より
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 要するに、野々村氏の「県議」としての約三年間は、ひたすら公金を浮かして己の懐に入れるという、その「己利益」追及のために有ったと。そう指摘しても決して過言ではあるまい。言い換えれば、自治体内部にヒルのようい寄生して来た。それの一端が露呈し始めて、公人としての説明責任を果たさずに号泣逃げしたと。そう認識すれば事の次第が判りやすくなろう。

 通津浦々で見かける朝鮮人の誤魔化しのパターンそのものであり、DNAさながらの脅し泣きは日本の良識への挑戦と謂える。辞職のみならず然るべき刑事罰の償い人となることが、青少年層に対して、さらには、ひたすら黙々と努力を重ねて真面目に生きている良識に対して示しを付ける道筋ではないか。
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■ 主な関連稿

号泣県議「大雨運休でも日帰り出張」考 2014/07/06 
号泣県議「詐欺罪の可能性」考 2014/07/05
号泣「兵庫県議」考 2014/07/03

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アンケート】 野々村竜太郎氏に次の選挙で投票しますか?
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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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