2014/06/29(日) 18:40:00 [特亜犯罪]

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「恨」DNA+(プラス)突発性の狂気

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北朝鮮が弾道ミサイル発射 日本海に向け複数
 防衛省は29日、北朝鮮が同日午前5時頃から、複数の弾道ミサイルを朝鮮半島東岸の江原道・元山付近から東方に向けて発射したと発表した。最大約500キロ飛び、いずれも日本海上に落下したと推定される。北朝鮮が複数の弾道ミサイルを発射したのは今年では3回目。政府は外交ルートを通じて、北朝鮮に厳重に抗議した。以上、冒頭より/ 産経新聞Web) 平成26年6月29日付記事より「個」の日記の資料として参照 

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▼ 平成26年6月29日

夢の素材「ナノセルロース」考
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「恨」DNA+(プラス)突発性の狂気

 無論、北朝鮮との直接交渉による拉致被害者奪還の成功を願う一人だが。それにしても南北朝鮮はそれぞれに信用し難い。南朝鮮は「もとより」のこととして、北朝鮮にも何時また朝鮮人特有の「恨」DNAが炸裂して背後から斬り付けてくるやもしれない「突発性病理」が充満している。まして南朝鮮に比較すれば幾分かの知能(悪知恵)を有しているかに見て取れるだけに、油断ならない相手である。

 その一つが本年三度目とされる「複数の弾道ミサイル発射」である。後続距離を十分にとれば我が国の領土にも着弾させ得る弾道ミサイルを、意図的に短距離に絞って発射するというやり方だが。

 発射段階での打ち上げ失敗(空中分解など)が目立った以前に比べれば、この二、三年は失敗が観られない。いわば、「発射」それ自体を観る者に対して「そのままずっと飛んでいけば汝の国に着弾できるぞ」、との「ブラフ」に映るように事前設定した「やり方」であることを指摘できる。
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厄介な中国共産党との軍事協定

 さらに厄介な一つは、この北朝鮮と中国共産党との間で結ばれている軍事協定であり、万一の北朝鮮のミサイル攻撃に止むを得えずと反撃を加えた場合にしても、北朝鮮が攻撃されたとみなして人民解放軍が参戦して来る「仕組み」で北朝鮮は己を守らせて来た現実が有る。

 仮に、万一の際に安全保障にもとづいて米軍が反撃するとしても、その「仕組み」は同様に機能し、ひいては「第三次世界大戦」の火種にもなりかねない構図性を有している。米軍が北朝鮮に武力行使して来れなかったのもその「軍事協定」が立ちはだかっているため、と認識して差し支えない。

 むしろその「軍事協定」を背景に、日本、欧米に対して好き勝手な突発性暴挙を連発していると観れば事の次第が判りやすくなるだろう。日本には平和裏の筋道立てた政治交渉という常道の他に、以上の狂気をむしろ抑止にこそ機能し得る強力な武装を背景とした外交が今後に向けて必要不可欠ではないか。メモにて。
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■ 主な関連稿

拉致被害者「必ず取り戻す!」 2013/08/06 
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【筆者記】

 「北朝鮮内通政党」とも揶揄(やゆ)されている公明党との連立を、一部の議員は不要だがそぞろに「次世代の党」との連立に置き換える方途が有る。その上で、中山恭子氏を拉致担当大臣に据えるなど「北朝鮮シフト」をより堅牢に固める方途が有る。公明党離脱は、その公明票をゆうに上回る嫌公明票(回帰票)を得ることを意味し、敷島の国防にとってもより有意であることは云うまでもない。
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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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