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2014/06/29(日) 20:40:00 [皇室関連/日本は毅然とあれ!]

20130527005   
両陛下、沖縄に行幸啓せらる

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両陛下、戦没者にご供花
 
天皇、皇后両陛下は26日、戦時中の昭和19年に米軍に撃沈され、学童約780人を含む約1500人が犠牲となった学童疎開船「対馬丸」の悲劇から今年8月で70年となるのを機に、犠牲者慰霊のため特別機で沖縄県入りし、国立沖縄戦没者墓苑(糸満市)で供花、拝礼された。27日に対馬丸犠牲者の慰霊碑「小桜(こざくら)の塔」(那覇市)、撃沈の悲劇を伝える「対馬丸記念館」(同)を初めて訪れ、遺族、生存者と懇談される。両陛下の沖縄ご訪問は即位後5回目で、皇太子・同妃時代を含めると10回目。 以上、冒頭より/ 産経新聞 平成26年6月27日朝刊 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照
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両陛下、沖縄行幸啓に臨まれる

 天皇、皇后両陛下ましましての沖縄への行幸啓。県内諸処で戦没者への供花と慰霊に臨まれ、遺族方々との対面せられた大慈の御意に現今の時相と状況とを照らし、沖縄県の人々の幸せと、護国と弥栄を願われての甚深の意義を殊深く拝察致す次第である。

 良識が総力を以って侵略から尖閣諸島有する沖縄県を護り、この機を以って整然と民意が主権国家の本義に立ち還り、凛としてあらぬ勢力によって先人に付せらた汚名を晴らし、外来の人心攪乱の策動を放逐して行くことを願って止まない。
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今上陛下の御世にこそ

 疎開のために多くの学童(当時)方々が乗船された対馬丸が、魚雷攻撃によって沈没との史実は戦時下とはいえ誠に痛ましく、伏してご冥福をお祈りせずにおれない。

 後代の我々の世代も良識挙げて物心両面から沖縄県を支え、侵略を許さず護り抜くことが犠牲になられた戦没者方々への追悼へと通じる。方々の郷里沖縄が敷島の良識によってこぞって護られ行けば、犠牲者方々はその様子をきっと見守ってくださっているものと信ずる。

 今上陛下の御世に在ればこそとの、国民末座の身の光栄と使命を体感いたす次第である。日本は毅然とあれ!
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■ 最近の主な関連稿

両陛下「パラオへの行幸啓」ご検討 2014/06/04 
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▼ 平成26年6月29日

北朝鮮「弾道ミサイル発射」考 
夢の素材「ナノセルロース」考  

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日本は毅然とあれ!  

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敷島の紫陽花 (壁紙)(平成26年)義広撮影
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