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2014/06/25(水) 07:27:00 [国思う議員/政治家/識者]

20130527005   
片山さつき氏「外国人政策は性善説ではダメ」

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複雑に絡む外国人政策「性善説ではダメ」 自民党・片山さつき氏、大阪・西成 准看護師遺棄事件を分析  大阪市西成区の准看護師、岡田里香さん(29)の遺体が東京で見つかり、元同級生で日系ブラジル人の女(29)が中国当局に身柄を拘束された事件は、さまざまな問題が複雑に絡み合っている。本筋である殺人・死体遺棄に加えて、旅券取得や国家間の犯罪人引き渡し、日系人の受け入れ問題などだ。自民党の片山さつき参院議員が分析した。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年6月25日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成26年6月24日

路傍の紫陽花(平成26年)10
韓国籍逮捕「スマホ性犯罪」考

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片山参院議員が「外国人政策」の甘さを指摘

 韓国(南朝鮮)の朴槿惠(パク・クネ)大統領与党は「セヌリ党」とのことだが、耳が悪い筆者には「セノリ(背乗り)党」と空耳し得てならない。お仲間が戦後の日本国内になして来た累々たる国害を調べるほどに、そう聞こえてならないのである。

 多くの皆様がすでにご存知かと思うが、朝鮮人による「背乗り」の史実は悪辣そのものであり、日本人を直接殺害し、または災害などで行方不明になった日本人の“当人”に成り替わるという無惨な偽装行為であり、今後、然るべき法整備のもとに通名偽装と共に究明すべき一つと位置付けている。

 最近でも、特亜の通名者の一部のみならず、また、北朝鮮の対日工作員のみならず、大阪市西成区で起きた准看護師遺体遺棄事件でも、支那人らの幇助によるものとみられる「日系ブラジル人」の「背乗り」による旅券(パスポート)不法取得が見つかっている。

 表題は、片山さつき参院議員(自民党)が事件を分析。これまでの「外国人政策」の甘さを指摘し、厳格化の必要性を指摘しておられる紙面である。今後の参考のため、クリップさせていただきたい。
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「背乗り」で旅券不法取得

 先ず、件の事件について紙面は、「「日系ブラジル人らの広域窃盗団の構成員」との報道もある容疑者は、在留資格の期限が切れており、不法滞在の状態だった。そこで幼なじみの岡田さんが狙われ、岡田さん名義の旅券を取得し、中国に出国した」と。続けて「これは、外国人が、日本人の身分や戸籍を乗っ取る「背乗り(はいのり)」という犯罪で、北朝鮮による日本人拉致事件でもみられた」としている。

 そのまた背景には、旅券の「背乗り」不正取得後に容疑者と支那に同行した八王子に住んでいたとされる元大学院生(支那人)を含む支那の対日偽装グループによる“指南”の影が見えてならないのだが。いずれにせよ、日本と日本人を莫迦にした犯罪に映ってならない。それについて片山議員は。「「旅券申請には、本人確認の書類を提出しなければなりませんが、必ずしも写真を添付しなくていい『抜け道』がある。しかも岡田さんは過去に旅券を取得していなかったため、本人確認が困難だったのです」と現状の甘さを指摘。

 さらに、紙面による「日中間では犯罪者引き渡し条約が締結されていない。このため、容疑者が母国であるブラジルに移送される可能性がある」との指摘に、片山氏は、「そうなれば、自国民の引き渡しを禁ずるブラジルの憲法によって、容疑者を日本で罰することはできません。同国は日本より刑罰が厳しくないため、微罪で済まされる可能性もあります」と指摘している。

 いわば、むしろ当初から、「背乗り」で旅券不法取得させ、真相解明のための捜査の手がおよばないブラジルへと出国させる、という一種の計画性さえ観えて来るのである。
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外国人政策の「甘さ」

 外国人政策の「甘さ」を表す一つとして、紙面はブラジル日系人の例を挙げている。云く「ブラジルには過去100年で日本から約13万人が移民し、約160万人の日系人が住むという」として。「戦後、日本は日系人を優遇して入国させてきたが、2008年のリーマン・ショックで彼らに失業者が続出した。日本政府は帰国支援を開始し、「3年間は再入国しないこと」を条件に、本人に30万円、扶養家族に20万円を給付した」と。

 だが、「ところが、昨年9月、1年以上の雇用期間のある雇用契約書の写しの提出など、一定条件の下で再入国が許可された」との現状を紹介している。今般の容疑者もまたその一人であろうことは推察するに容易である。言い換えれば、外国人政策の「甘さ」が新たな犯罪の温床にもなり、一人の日本人女性が無惨にもその犠牲になったと謂える。

 もっと指摘すれば、そうした「甘さ」温床により、我々日本人が陰惨な犯罪の犠牲になる可能性は「ゼロ」とは謂えないのである。毎月約100人の日本人がその後の捜査さえ困難な「失踪」によって姿を消している(要旨)との実態については、警視庁のデータをもとに先年の稿で指摘させていただいたことを記憶しているが。ひょっとするとその中には新たな拉致犯罪の被害者や、外国人の何らかの犯行による犠牲者が含まれているとしても、そう疑える要素は数多だが、その一方で「まさか」と否定するにに足る要素がまったく無い。
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外国人政策の適正化を

 思考実験の域を出ないのだが、たとえば、一旦、特に特亜など疑わしい外国人をすべて日本から追放し、その後の捜査が困難な失踪者の数がどれほどになるのか。その「差分」を分析すれば影響の有無をハッキリとできるのではないかと。そうとさえ考え得るほどの「甘さ」が随所に観られる。

 たとえば、在日コリアンの刑事事件、検挙数などを「何と」日本人によるものとみなして犯罪統計に入れている現実や、本来日本人の権利であrはずの生活保護を不労の南北朝鮮籍者にわざわざ付与している実態や通名制度は、端的に指摘すればそれらの一つ一つもまた「犯罪の温床」であり、まさか「適正」な状態とは謂えない。

 主権法治国家に相応しく、日本国民の安全と命と財産、名誉を守るため、積年の間に緩んだ法運用をここで「適正」な状況へと引き戻す見直しと、それに必要な新たな法整備が必要である。その阻害になるのであれば、むしろ2020年の五輪夏季大会はこの日本で開催する必要は無いのではと。個人的にはそう考察し得るほどだ。
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「性善説ではダメ」と

 それはともかく、片山議員の「「外国人政策は性善説ではいけません。きちんと働き納税するならともかく、犯罪者は日本の負担になるだけです」と。「今回のような『背乗り』を防止するには、旅券取得の際に本人の写真付きの証明書の提出を義務化したり、将来的には生体認証を導入するなど、厳格な確認方法が必要です」との指摘をもとに紙面は結ばれている。

 同議員は、生活保護の外国人「準用」の矛盾をはじめこれまでに外国人政策の甘さを指摘して来られ、厳正化を求めて来られた貴重な一人であり、良識の味方と認識している。同議員の益々のご活躍をお祈りすると共に、少しでもより多くの良識が声が片山氏のように意識有る議員諸氏に集まり、次代へ向けての国益と命を守る確たる法整備が進められて行くことを願って止まない。
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■ 主な関連稿

片山さつき氏「韓国は官も民もおかしい」 2013/09/29
片山さつき氏「鳩山氏の「元首相特権」剥奪せよ」 2013/06/30 

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国体の護持と弥栄を! 

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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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20130527005 

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