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2014/06/17(火) 10:30:01 [国内時事]

20130527005   
河野談話「根底から崩壊」へ

20140617001
河野談話 すり合わせ「日本が要請」 韓国側当事者 初の証言
 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話の作成時、駐日韓国大使館で歴史問題を担当していた趙世暎(チョセヨン)元韓国外務省東北アジア局長(現・東西大特任教授)が16日までに、ソウル市内で産経新聞のインタビューに答えた。趙氏は河野談話に関わる日韓間のすり合わせについて、日本側から「内々に相談に乗ってほしい」と要請があったことを証言。また、8月4日の談話発表直前には日本側から「こういう表現だがどうだろうか」と案文の提示があったことも明かした。以上、冒頭より/ 産経新聞 平成26年6月17日朝刊 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年6月16日の稿

夕刊フジ「南朝鮮の実態」11
河野談話「無実化」へ
中国から指示「不正収奪6億円」考 
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「日韓すり合わせは存在した」
韓国側当事者「初証言」と

 ここへ来て、韓国(南朝鮮)側が「河野談話」作成への関与を否定しているが、韓国側当事者が、産経紙面の取材に応えて「日韓すり合せは存在した」(要旨)との初証言をなした。

 その当事者とは「駐日韓国大使館で歴史問題を担当していた趙世暎(チョセヨン)元韓国外務省東北アジア局長(現・東西大特任教授)とし、趙氏が「16日までに、ソウル市内で産経新聞のインタビューに答えた」として、語ったとする詳細を綴っているため、今後の参考の一つとするため紙面をクリップさせていただきたい。

 この「日韓間のすり合わせ」については、「日本政府は今年2月、談話作成時の事務方トップだった石原信雄元官房副長官がすり合わせの存在を示唆するまで、韓国との事前協議の事実を否定していた」とされる事柄だが、産経紙面はそれ以前の調査報道の段階から「談話」作成における杜撰なプロセスの一つして示唆していたものであり、むしろ「日韓すり合せ」の存在を実証できれば、同談話の根拠が「事実」ではなく「政治交渉」にあったことが判り、その成立の根本から覆る可能性が十分に有る。
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当初は「すり合せ」

 紙面は、「趙氏によると当時、韓国政府は日本(河野氏)側が出すという慰安婦問題に関する談話について「核心は強制性であり、強制性(の認定)は必要」としながらも、調査結果の中身は「具体的には日本側が自らの判断で発表すべきだ」との立場だった」と。その上で、「韓国外務省からは「日本側と談話の案文の交渉はしない」との文書による指示もあったという」としているが。

 だが、「日本側から「内々に相談に乗ってほしい」と要請があったことを証言。また、8月4日の談話発表直前には日本側から「こういう表現だがどうだろうか」と案文の提示があったことも明かした」としている。

 事実とすれば、さもありなんだが、あくまで南朝鮮側の立場での発言であり、談話作成への南朝鮮側の関与は趙氏の証言よりはより積極的であった可能性さえ窺える。つまり「韓国側は一切関与していない」とするここ数日の発表、報道は事実ではなく、やはり「すり合わせ」は存在しており、南朝鮮側と河野氏側の「口裏合わせ」もまた存在していたことを逆証する一つと謂える。
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根底から覆る「河野談話」

 その「すり合わせ」について、紙面(2面)には、慰安婦“強制性”を強調させるため、「実際には河野談話は韓国側から約10カ所の修正を迫られており、(すり合わせは有ったという)噂には根も葉もあった」と。「河野氏自身も9年3月31日付の朝日新聞インタビューで「韓国とすり合わせるような性格のものではありません」と事実に反することを語っている」として、「一体、何のためにそうまでして国民の耳目をふさぐ必要があったのだろうか」と問うている。

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産経新聞 平成26年6月17日朝刊 購入紙面(2面)より
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 「何のため」か。それは談話の根拠が事実ではなく、日韓の「政治交渉」による検証無き“産物”であったに他ならず、仮に、第三者による検証が加えられるようなことが有れば「根底から覆る」ことを日韓双方の当事者があらかじめ知っていたからである。

 公正さ、客観性を欠く「口裏合わせ」は、嘘つき勢力の「アリバイ」性造りの常套手段であり、後の追求から逃げおおせるのもまた彼らの常套の是である。
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検証チームの動向

 なお、安倍内閣の「河野談話作成過程に関わる検証チーム」の動向だが、「週内に①河野談話の日韓すり合わせの実態 ②1965年の(日韓基本条約における)日韓請求権協定 ③元慰安婦に「償い金」を支給したアジア女性基金の韓国での対応-の3点について報告書をまとめる」(紙面)としている。

 自称“慰安婦”と指摘せざるを得ない人物を含むわずか16人の証言に対する裏付け調査、検証も満足に行わずに「談話」の“根拠”とした杜撰さも実証され、さらに「すり合わせ」の事実が明らかになれば、すなわち「河野談話」は事実上無実化する。南朝鮮が果てなくエスカレートさせて来た“慰安婦”の対日毀損の虚構は、その唯一の「足場」を失い、根底から瓦解し始める。

 南朝鮮政府が、河野談話の根拠の「検証」を十字架を突きつけられたドラキュラのように忌み嫌って来た事由がよく分かる。検証チームの発表を心待ちにしたい。
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■ 主な関連稿

河野談話「無実化」へ 2014/06/16
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【筆者記」

 己らの事なかれ主義、都合で「検証なし」「すり合わせ」「口裏合わせ」の“談話”を放ち、先人にあらぬ濡れ衣を着せた罪は甚大である。
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国体の護持と弥栄を! 

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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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