2014/06/08(日) 18:55:00 [皇室関連/日本は毅然とあれ!]

   
桂宮宜仁親王殿下 薨去せられたる

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桂宮殿下 薨去 天皇陛下のいとこ
 三笠宮崇仁(たかひと)親王殿下の第2男子で、天皇陛下のいとこにあたる桂宮(かつらのみや)宜仁(よしひと)親王殿下が8日午前10時55分、急性心不全のため東京都文京区の東京大学医学部付属病院で薨去(こうきょ)された。66歳のご生涯で、皇位継承順位は第6位だった。桂宮さまは昭和63年5月、お住まいの宮邸の寝室で倒れて以来、右半身が不自由となり、リハビリテーションを受けられていた。ご本葬にあたる「斂葬(れんそう)の儀」は約1週間後に東京都文京区の豊島岡(としまがおか)墓地で執り行われるとみられる。桂宮さまは独身のため、桂宮家は断絶する。桂宮さまの薨去により、皇室の方々は21方となった。 以上、冒頭より/ 産経新聞Web) 平成26年6月8日付記事より「個」の日記の資料として参照 

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薨去の報を拝し

 桂宮宜仁親王殿下には薨去せられたるとの報を拝し、悲痛悲嘆の念に堪えません。伏して哀悼を捧げます。

 親王殿下にあらせられては、殊に近年、尊体の不具合と対峙せられながらもそのご様子を示されることなく、幾多のご公務を全うせられ、正に敷島人の鑑と拝しておりました。


 本日早朝、路傍の白紫陽花を目にしておりました。満開のその様子は親王殿下のように清しく、凛として古都の路傍を照らしておりました。不謹慎は覚悟の上で一枚を捧げ、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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敷島の白紫陽花(8日)
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メディア報道にみられる不敬

 訃報を「薨去」と報じたのは産経新聞のみではなかったか。他は、「逝去」「死去」と報じるメディアの不敬を今般も目の当たりにし、痛ましい限りです。

 メディア報道に不敬が有れば、その不敬を一度に数百万、数千万が目にし、耳にし、不敬を植えつけられることになるため、敷島良識の指摘によって改善を促して行くことを願って止みません。
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「ご」「御」は付さず

 表題の産経紙は「薨去」とし、あえて「ご薨去」しなかったことは、僭越な例引用ながら「崩御」を「ご崩御」と拝しないのと同義であり、正しい表記です。

 この機に、一部の団体、組織などに見かける「ご」「御」の多用について、あらためてその誤りを指摘させていただきたく思います。

 「皇室」「皇族」自体が、元来、至宝の謂であるゆえに、先祖代々の日本人は「皇室」「皇族」には、「御」「ご」は冠しません。たとえば、一般の「純金」「ダイアモンド」に「御」や「ご」を冠さないことと同義であります。

 尊も過ぎれば毀に成りかねません。そもそも「御」「ご」を多用して来たのは、日本語本来の底深さを理解し得ない在日外国籍者や帰化系者らや、それらの存在が相応を占める団体、組織です。一見、陛下と皇室を尊崇奉るかのようであって、しかし、結果、毀損への誘導、日本人への国旗への嫌悪感植え付けを本分としている。そのあらぬ方向性と、本来在るべき保守との「違い」については、読者の皆様にはすでにお気づきのことと拝察します。

 敷島の次代を担うべく青少年層に正しく教え伝え、引き継いで行く中で、大人の層には、逐次、幾多の先人、由緒ある先例に照らし、混濁、違和感を感じる一つ一つが有れば、最も基本となる日本語の用法と言葉の作法に照らしつつ気づくところを正し、正しく整理して一つ一つを伝えて行くべき立場に在ります。
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国体の護持と弥栄を!

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敷島の桜花(平成26年)  
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