--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/06/05(木) 13:35:00 [食の安全]

20130527005   
お弁当の「漬け物」は大丈夫?
-------

▼ 平成26年6月5日、他の稿

中国発信「SNSサイバー攻撃」考
偽装「安愚楽牧場の元女社長」考

----------

卸店への立ち寄り

 昨日、食材卸(おろし)の専門店にふと立ち寄って来ました。先年、濱中健太郎(調査隊隊員)が「朝鮮屋」と命名しただけあって、言葉は率直過ぎるのかもしれませんが店内は良い雰囲気とは云えませんでした。

 宗主国の食材を専門的にあつかっており、「漬け物」も例外ではありません。「濱町」さんなど一部を除けば、一般のほとんどのお弁当屋さんが利用しているという「漬け物」が、1キログラム入りの大袋で、ほぼ全種類と云える品揃えで全て百円台で並んでいました。

20140605003 など
中国産漬け物の価格例(筆者)
-------

20140605004
中国産漬け物の事例(筆者)
-------

 たとえば、お弁当一つ当たり5グラム(一つまみ)程度を使用したとしても、コストは1円になりません。コンビニ弁当の他、「オリジン弁当」やいわゆるホカ弁系の各チェーンなど。ファーストフードチェーン店では「山田うどん」や「バーミヤン」「ガスト」などが、「漬け物」として定食メニューなどに添えて使用しているわけですね。

20140605005
パッケージの裏側の事例(筆者)
-------

 川の「汚水サイクル」を経てさまざまな物質が濃縮されたステキな水をベースに、重金属や化学廃棄物などが累積された土壌で各種農薬、成長剤などを使って早めに育てられた、本来は廃棄されるべき素晴らしい農産物の数々が、「つぼ着け」「高菜漬け」「たくあん」「福神漬け」などに生まれ変わる。二束三文で出荷しても「儲かる」。買い付けた側も「儲かる」。店頭で売る「朝鮮屋」も、売り値を百円台にしても「儲かる」。まるで手品のようです。その意味でイオンは偉大です。

 無論、食材選択の自由は皆様に有りますが。日頃お気になさっておられる方はご参考の一つとしていただれば幸いです。
----------

■ 最近の主な関連稿

ハンバーガーは大丈夫? 2014/06/01
さよなら、ロッテ製品 6 2014/05/31
----------

国体の護持と弥栄を! 

20140603006
敷島の紫陽花(平成26年)義広撮影
----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

↓参考になった!と応援くださる方はクリックを!  
20130527005 


Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。