--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/06/04(水) 19:40:00 [国思う注意報/提案]

20130527005   
いずれ火を噴く「」DNA
韓国が裏切る前に次善対策を 

20140604004 20140604005
新・悪韓論 韓国防空識別圏に侵入も「日米狙った」で問題視せず
 旅客船「セォウル号」沈没事故を機に噴き出した韓国社会の葛藤は、依然として続いている。そうした中でも冷厳に進められているのが、中国による「韓国のみ込み過程」と思わすような露骨な仕掛けだ。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年6月5日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照1

-------

▼ 平成26年6月4日、他の稿

第二稿 「在日の虚構」1
第一稿 両陛下「パラオへの行幸啓」ご検討
 

----------

韓国防空識別圏に侵入も
「日米狙った」で問題視せず

 今後の参考のため、紙面をクリップさせていただきたい。室谷克美氏による記事(夕刊フジ)だが、今回もメディアがさして報じなかった韓国(南朝鮮)の実態を指摘されている。

 先日(5月24日)、南シナ海の公海上を航行中の自衛隊機(2機)に対して人民解放軍のミサイル搭載戦闘機が相次いで異常接近したとする事件をご記憶のことかと思うが。日米安全保障の端に乗っているはずの南朝鮮は同国の政府もメディアも問題視しなかった。

 また、その事件以前(同20日)から始まっていた中露による合同軍事演習も南朝鮮の「防空識別圏」へ侵入してのことであったが、「「政府関係者は「中国の演習は韓国ではなく、日米を狙った行動だ。韓中両国間の葛藤を高めても得る実益はない」と明らかにした」(室谷氏引用の「中央日報」14年5月21日)として、同国は問題にしていなかったとのこと。室谷氏は「となると、韓国とはどこの国の同盟国なのだろう」と指摘しておられるが。
----------

ミサイル問題でも「言いなり」と

 室谷氏は顕著な事例をもう一つ挙げておられる。云く「朴槿惠(パク・クネ)大統領は5月26日、韓国を訪れた王穀・中国外相と会談し、中国が米国に対抗して主催しているアジア相互協力信頼醸成会議(CICA)について「成功裏に開催されたことに祝意」を表した。つまり中国の覇権プラン万歳だ」と指摘。

 そればかりか、「中国外務省の報道官は5月28日、「(南朝鮮が朝鮮半島に)ミサイル防衛システム(MD)を配備することは地域の安定と戦略的バランスに得にならないと述べた」と。すると、「韓国国防省の報道官は翌29日、米国が高度防衛ミサイル(THAAD)システムを韓国に配備することを検討中であるとする海外メディアの報道について「今のところTHAAD導入は考えていない」と述べた」と。「まさにツーといえばカーだ」と指摘しておられる。
----------

嬉しそうに、宗主国にのみ込まれる心準備を

 いかに形の上では安全保障の端に加わっているとしても、肝心なメンタリティの方では宗主国の言いなりで、いざという時は「寝返り国家」となりかねない。言い換えれば、日米は「そのつもり」でいる方が無難であると。そう窺わせる隷中ぶりではないか。

 さらに室谷氏は、「同じ日(29日)、中国の陝西省西安市では上海臨時政府の「光復軍」を記念する石碑の除幕式が行われた」と。「安重根(アン・ジュングン)の記念館といい、光復軍の石碑といい、費用は微々たるものだろう」と。だが、韓国は自ら望んで、そのアメをしゃぶり歓喜しながら、まるでヘビににらまれたカエルのように、のみ込まれる心準備をしているよにさえ思える」と指摘しておられる。今般も貴重な記事を示していただいた室谷氏の益々のご活躍をお祈りする。
----------

いずれは「恨」DNAが火を噴き、日米は裏切られる

 南朝鮮をつい同盟国であるかに位置付けていても、騙し、裏切りを平然の是とする「在日犯罪」と同じように、いずれは「恨」DNAが火を噴いて日米は裏切られる。それを先読みした対策が日米安全保障には必要不可欠と考える。

 
 そもそもの日米韓の「軍事情報保護に関する了解覚書(MOU)」にさえ署名せずに、事実上、宗主国支那(China)の傘下へと入りつつあるこの南朝鮮が、現在、日本政府が対中脅威抑止のための連携強化への努力を重ねているASEAN(東南アジア諸国連合)の加盟国ではないことが幸いである。
----------

■ 主な関連稿

接近中国軍機「ミサイル搭載」考 2014/05/26 
中国戦闘機「異常接近」考 2014/05/25
テキサス親父「中国の侵略行為への対処法」 2014/05/16 
日中「一触即発」考 2014/04/20 

-------
韓国口止め「日本への図面提供依頼」考 2014/05/22 
日米機密協定「韓国陥落寸前」考 2014/03/25 
安全保障から外すべき、信用ならぬ「韓国」 2014/02/18 

-------
夕刊フジ「南朝鮮の実態」8 2014/05/28
夕刊フジ「南朝鮮の実態」7 2014/05/23
夕刊フジ「南朝鮮の実態」6 2014/05/17
夕刊フジ「南朝鮮の実態」5 2014/05/14
夕刊フジ「南朝鮮の実態」4
 2014/05/13
夕刊フジ「南朝鮮の実態」 3 2014/05/08 
夕刊フジ「南朝鮮の実態」2  2014/04/28
夕刊フジ「南朝鮮の実態」  2014/04/15

----------
■ 
付記 国際表記にもとづく「支那」「朝鮮」表記
----------

 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。問いかけの稿をさらに増やします。事実の指摘は「悪口」ではなく、真相を掘り出し、その共有のために不可欠です。貴重なクリック応援をくださる読者の皆様に心より感謝します。
----------


国体の護持と弥栄を! 

20140604002
敷島の紫陽花(平成26年)義広撮影
----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

↓「韓国」の動向には要注意!と思われる方はクリックを!  
20130527005 

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。