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2014/06/04(水) 10:20:00 [特亜/四亜]

20130527005   
実はどこにも実態はなかった
「朝鮮人強制連行」


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実はどこにも実態はなかった「朝鮮人強制連行」

 日本は今、戦時中に日本の軍隊や警察が、朝鮮半島から20万人もの若い女性を強制連行し、戦地で性奴隷として虐待したとして国際的に非難されている。米カリフォルニア州グレンデール市には、慰安婦の像まで建てられてしまうありさまだ。なぜ、こんなことになったのか。その原点にあるのは「強制連行」という言葉のマジックだ。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年6月3日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年6月4日、他の稿

第一稿 両陛下「パラオへの行幸啓」ご検討 
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▼ 同6月3日の稿

第五稿 「ルーター更新」ウィルスにご用心
第四稿
辟易「博士の独り言 II」と
第三稿
新党名は「日本真正保守党」と
第二稿
路傍の紫陽花(平成26年)4
第一稿 在日コリアン「免許証」考 
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史実の参照に

 韓国(南朝鮮)が執拗に投じて来る捏造史観、とりわけ“慰安婦問題”に対し、「元凶追求!」として藤岡信勝氏(拓殖大学教授)による連載記事(夕刊フジ)である。

 事実をもとにこれまで良識が様々に反駁して来た「史実」にもとづき、捏造を本質的に指弾を加えておられる。お手許での大筋の確認のご参考にと思い立ち、紙面をクリップさせていただきたい。
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“強制連行”の嘘が“慰安婦問題”の下地に

 紙面で藤岡氏は、“慰安婦問題”の「その原点にあるのは「強制連行」という言葉のマジックだ」と。「この言葉、初めは「朝鮮人強制連行」という言葉として造語された。作者もハッキリしていて、ルポライターの藤島宇内氏が、1960年に岩波書店の『世界』という雑誌に書いた」と指摘。。

 続けて「当時は北朝鮮への帰国事業が開始したばかりであった。運動を推進した朝鮮総連は、60万人の在日の人々は「強制的な集団移住」と「徴兵徴用」の結果であり、「日本に来たくて来たのではなかった」と言い出した」と。「彼らの主張を総括するキーワードとして日本人によって発明されたのが「朝鮮人強制連行」という言葉だった」と指摘している。

 “強制連行”は存在しなかった。この事実は当ブログでも指摘して来たが、藤岡氏は、「この言葉に対する事実はなかった」として、「外務省は59年に全ての在日の人々の調査をした結果を公表した」と。「それによれば、徴用労働者として日本に渡ってきた人は終戦直後に帰国し、残留して日本に住み着いた人は245人に過ぎない」と。「その全員が自分の自由意思で日本に残留したことが面接調査で確認されている。この外務省調査は当時、朝日新聞も報道した」と指摘。

 では、「大部分の在日の人々はどうして日本にいるのか。彼らは戦前、よりよい働き口や生活の場を求めて、日本にやってきたのである」と。「中には密航までしてきた者もいる。彼らは紛れもなく「来たくて来た」人々である」と指摘し、「朝鮮人強制連行」は真っ赤な嘘である」と結んでおられる。
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“強制連行”を「徴用」と巧みにすり替える論旨の混濁

 良識層の指摘によって、最近は朝日、毎日、東京などの紙面では“強制連行”を「徴用」と巧みにすり替えるかの論旨の混濁を見せているが、皆様すでにご気づきの通り、西欧の事例のように奴隷船などで運ばれて来られたかに“宣伝”する“強制連行”と、多くの日本人に対しても存在していた「徴用」とは本質を全く異にするものである。

 まして、朝鮮半島への「徴用」実施は、戦時末期に際しての昭和19年9月から翌20年3月までの約半年間に限られており、当時の船舶の不足と航路での危険性が日増しの状況下では、とてもではないが“数十万人”もの朝鮮人が日本へ徴用に従事しに来ることは不可能であった。

 徴用は多くて数千人規模のものと推算できるが、その中で戦後も日本に残った朝鮮人が政府が確認したところ「245人」と判明した。他は、主に徴用以前に、自由意思で日本へ渡航(または密航)してきた朝鮮人である。“来たくもない日本へわざわざ来て”戦後も居残った朝鮮人が、悪質な嘘の宣伝を広げていたため、それが当時の外務省が実態調査をなす発端となったことは云うまでもない。
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“俺の親は強制連行で日本へ来た”とする嘘

 国思う調査活動でも、“俺の親は強制連行で日本へ来た”とする在日コリアンの嘘によく遭遇する。何時“強制連行された”のかと尋ねれば、答えられない。では、親御さんの年(年齢)はと尋ねると、四十代や五十代であったり。高齢でも「戦後生まれ」であったりと。論旨は最初から破綻している事例がほとんどであった。

 例外的に戦前生まれと思われる高齢な親御さんの事例も有ったが、“日本へ連れて来られた”する時期が、口から出て来た西暦年から換算すれば、昭和23年であったり、それ以降であったりと。虚構が丸見えであった。矛盾を淡々と指摘すれば、「差別か?!」と噛みついて来る事例も有ったが、差別などでは毛頭なく、「事実」と「嘘」、「国民」と「外国籍者」の区別を確認しているのみだ。

 一般に、親が云うからそれを信じる。それ自体は子としての自然体と謂えるのかもしれないが。それが嘘であれば実に罪なことだ。その嘘を信じて悪しきメンタリティが増長し、様々な犯罪予備軍となり、あるいは通名偽装などで迷惑の元凶となるとすれば、そもそもの自身の人生を台無しにしているにも等しいのではないか。
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■ 主な関連稿

強制連行を「事実」だと誤解してはいませんか? 2011/07/01 
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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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