2014/05/30(金) 18:40:00 [国思う注意報/提案]

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テキサス親父「行使容認は当然」

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痛快! テキサス親父 国と国民を守るための行動 安倍首相は真の愛国者だ
 ハ~イ! 日本のみなさん。俺の地元・テキサスの『ダラス・モーニングニュース』に、『ワシントンポスト』からの転載で、「日本の安倍晋三首相が憲法第9条の解釈を変えて、集団的自衛権行使の限定容認を目指している」という記事が掲載されていた。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年5月30日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年5月30日、他の稿

越人船員「中国人に襲われる悪夢」
石原氏「新党結成へ」考 
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現状を見れば当然

 今後の参考のため、「テキサス親父」ことトニー・マラーノ氏の指摘記事をクリップさせていただきたい。紙面でマラーノ氏は、「日本国憲法は、前文や第9条を中心とした平和主義から「平和憲法」とも呼ばれている。だから、行使容認に反対する面々は「安倍首相は平和主義を終わらせる。許せない!」と騒いでいるようだが、「平和ボケ」というか、まったく現実の脅威を理解していないと思うんだ」と。

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【事例】 駅構内の「朝日新聞写真ニュース」 (5月23日付)(筆者撮影) 一見した時、韓国のニュース版かと見紛うほどであった。

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 マラーノ氏は続けて、「中国の共産主義は、沖縄県・尖閣諸島について「俺たちのものだ!」と事実無根の主張をして、連日のように周辺海域に艦船を侵入させている。東シナ海上空では、空対空ミサイルを搭載した中国の戦闘機が、自衛隊機に異常接近する挑発行為まであった。好戦的な彼らは、南シナ海でもベトナムやフィリピンの領土や領海を強奪しようとしているよな」と。

 さらに「北朝鮮の共産主義者は、核とミサイルをひそかに開発して「東京を火の海にしてやる」と恫喝している。何の罪もない中学1年生だった横田めぐみさんを強引に連れ去り、37年間も返さないなど、100人以上といわれる日本人を拉致して、平然としている」と指摘。

 さらにマラーノ氏は、「こんな現状を目の当たりにして、国と国民を守るための行動を起こさない国家指導者がいたら、それこそ失格だ。米国の大統領がそんなヤツだったら、俺は「腰抜け、恥を知れ!」と怒鳴りつけてやるぜ」と指摘。ごもっともである。防御は「命を守る」ために本然的なものであり、猫でさえ、家族の少年を守った。襲い来た犬を体当たりで追い払って守った。その事例を先稿で紹介させていただいた通りである。
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諸国ではごく当然の「集団的自衛権」行使

 このマラーノ氏が現在住んでおられる米国はもとより、母国イタリアなど欧州各国でも、ごく当然としている集団的自衛権の行使を、つまり日本に対する外来の有事や侵略など、それら「万一」に備えての防衛力を、それも「限定的」に整えておくという。それだけの話である。

 マラーノ氏も「日本の信頼すべき友人に確認したが、安倍首相がやろうとしていることは、「一国だけで平和を守ることはできない」という認識のもと、憲法の平和主義を守りながら、「自国の安全に重大な影響を及ぼす可能性があるとき、限定的に集団的自衛権を行使する」というものだ」と。「イザというときのため、米国などと協力できる法整備を進めるというのだから、オバマ米大統領も「歓迎・支持する」と語ったという。当たり前じゃないか」と指摘している。
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もっと言ってくれ

 さらに、「これに対し、中国は「日本が集団的自衛権を行使するなんて危険だ!」と反対しているようだが、実に分かりやすい」と。「尖閣を含む、東シナ海や南シナ海をわが物にするには、都合が悪いようだ」と。所詮は、「中国とソックリな反対論を主張している政党やメディアの魂胆・背景も興味深い。彼らの正反対をやれば、日本はもっといい国になるぜ」と。

 最後に、「安倍首相は、中国や北朝鮮の脅しにも屈せず、国家のリーダーとしてやるべきことをしている。素晴らしい愛国者だ」。「親愛なるみなさんと、俺の信頼する「日いづる国」日本に神の祝福がありますように。米国に神のご加護がありますように」と結んでおられる。飾り気の無い、的確なオピニオンだ。

 マラーノ氏の益々のご活躍をお祈りする。
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■ 主な関連稿

テキサス親父「中国の侵略行為への対処法」 2014/05/16
テキサス親父「靖国を参拝」考 2014/05/08 
テキサス親父「オバマ大統領は勉強不足だ」考 2014/04/27 

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国体の護持と弥栄を!  

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敷島の紫陽花(平成26年) 義広撮影
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