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2014/05/20(火) 20:31:00 [都市事件]

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奇異な都市事件も「自爆」で幕に

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片山被告「自分がやった」=一連のPC遠隔操作-保釈取り消し、再収監・東京地裁
 パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害などの罪に問われ公判中の元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)が、「自分がやった」と一連の事件への関与を認めたことが20日、分かった。弁護団が記者会見し明らかにした。東京地裁は同日、片山被告の保釈取り消しを決定。同被告は東京地検に身柄を拘束され、東京拘置所に再収監された。以上、冒頭より/ 時事通信Web) 平成26年5月20日付記事より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年5月20日、他の稿

第三稿 米「中国人将校を初の起訴」考
第二稿 朴槿恵氏「女の涙」考
第一稿 外国籍者の生保申請には「大使館等への連絡」義務付けを

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最後に自爆で再収監

 今後の参考のため、事例をクリップさせていただきたい。表題は、先年の「パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害などの罪に問われ公判中の元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)が、「自分がやった」と一連の事件への関与を認めたことが20日、分かった」と。「弁護団が記者会見し明らかにした」と伝えるニュースである。

 公判を“有利”に進めようとしてしてか、保釈中の身で“真犯人”を名乗るメールを関係方面へ流した。自身の公判時間中にメールが届き、あたかも第三者の“真犯人”が送ったかのメールを送信時間の設定で自演した。その後、証拠隠滅のためであろう。その発信元に使用したスマホを河原敷に埋めた。だが、観察中の身であったたためかその一部始終を警察に見られており、掘り出したスマホからメール発信の痕跡と筐体から同被告のDNA(手油の類と思われる)が検出された。そのスマホが揺るぎない物証となった。

 いわば、片山被告が最後に自爆し、観念してか件の事件全てへの関与を弁護士団に伝える結果となった。以って必然的に再収監となった。奇抜で陰湿な事件であり、また、最後に進んで事実を吐露したことは「まだしも」としても、どうしてそこまで嘘、また嘘の上塗りをこれまでして“来れた”のか。今後の社会的な防犯に資する一つとするため、犯罪病理学上でも特異な犯罪事例として、その心理と病理実態の解明を望む一人である。
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分かりやすい「解明」のために

 同被告の容疑は、同じく時事通信(Web)にその概略が分かりやすく示されているため、こちらも今後の参考のため、合せて小稿にクリップさせていただきたい。

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時事 通信Web)平成24年2月12日掲載の図解記事より
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 同被告が逮捕となった時点で、当ブログでも一稿を呈し、生い立ちや趣味のみならず、同被告の宗教・思想的な背景を調べよと問わせていただいたが。その後の公判の経緯を眺めつつ、問わせていただいた意義をより強く体感し得た次第である。分かりやすい解明のための一つになり得る要素と思われる。
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教団弁護人に芳名を連ねて来た「主任弁護人」

 もう一つ奇異に拝察し得た点は、すでにお気づきの読者もおられるかもしれないが、この片山被告の弁護団の主任弁護人の「佐藤博史弁護士」の存在である。

 同弁護士は、創価学会が原告/被告の数々の訴訟において、たとえば通称「信平裁判」や「矢野裁判」などで常に創価学会側の弁護人の一人として、同教団生え抜きの弁護士・幹部で表世界ではすでに知られている福島啓充氏、桐ヶ谷章氏、八尋頼雄氏らと共に芳名を連ねて来られた方であるという事実である。

 その人物が片山被告の主任弁護人に就いたのはたまたまのことか。あるいは別の意味が有ってのことか。上記に加えて、ふと問わせていただきたく考える次第である。以上、雑感ながら。
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■ 主な関連稿

逮捕「PC遠隔操作男」考 2013/02/10
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国体の護持と弥栄を! 

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野に咲く花のように(大判壁紙)(平成26年)義広撮影
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