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2014/05/19(月) 16:31:00 [国思う議員/政治家/識者]

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日本を脅かす勢力や、
その手先には「絶対に負けません」

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【集団的自衛権】 三原じゅん子 「平和ボケ」にブチ切れ
 安倍晋三首相は、集団的自衛権の行使の限定容認に向け、憲法解釈の見直しを政府・与党で検討することを表明した。日本を取り巻く安全保障環境の厳しさを考えれば当然の行動だが、「平和ボケ」に陥っているのか、一部の野党やメディアは強い拒否反応を示している。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年5月20日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年5月19日、他の稿

海の日を目指し
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三原じゅん子議員の指摘

 今後の参考のため、紙面をクリップさせていただきたい。「自民党の三原じゅん子参院議員を直撃した」として。安倍総理提唱の「集団的自衛権」行使のための憲法解釈変更を問う議論に対し、そもそもが「集団的自衛権」の類はそれぞれ自国で当然の是としている、その「中韓」を代弁するかのように拒絶反応を示している「一部の野党やメディア」を三原じゅん子氏が指弾したとして、同氏が語った内容を紹介する紙面である。

 紙面は、「あの人たちは『日本がどうなってもいい』とでも言いたいのでしょうか」三原氏は立腹ぎみにこう語った」と。続いて紙面は、「安倍首相の15日の記者会見を受けて、一部の野党やメディアは「憲法を破壊し、海外で戦争する国をつくる企て」「国民を戦地に」などと大騒ぎしている」と。「会見内容を無視するかのような反応で、その姿は、現実は離れした「一国平和主義」に固執しているように見える」と現下に見られる特殊な事象を加えて解説している。
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『中国寄り』の記事が目立つ

 続けて三原氏は、「東シナ海や南シナ海で軍事的覇権を求める中国や。核やミサイルで世界を恫喝する北朝鮮の存在は目に入らないのでしょうか」と。「昨年1月には、日本人10人が犠牲になったアルジェリア人質拘束事件もありました」と。さらに「国際社会の現状を考えれば、『一国だけで平和は守れない』『国民の生命と財産を守るためには、集団的自衛権は必要だ』という結論に達するはずです」と指摘。

 正論ではないか。月日を経るごとに国会議員らしさを増している三原氏だが、ここでも分かりやすく指摘している。結びに三原氏は、「今回の議論開始に、中国は猛反発しています。くしくも、反対論陣を張った国内外のメディアには、日ごろから『中国寄り』の記事が目立ちます」と。良い指摘である。

 たとえば、「反原発」を是とする一部のメディアが、「中国」様の原発建造ラッシュ(百基計画)の現状については髪の毛の先ほども報じない。反原発派の著名人、識者方々もそれについては一言も言及、指摘しない。いわば国内のことしか頭にない。言い換えれば、結果、総ぐるみで「中国」様の思惑通りに騒いでいるそれらの惨状とも共通している。
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「日本を脅かす勢力や、その手先には絶対に負けません」

 三原氏は最後に、「私たちが『日本を守ろう』『国民を守ろう』と行動を起こすと、必ず内外から妨害が入る」と。「日本を脅かす勢力や、その手先には絶対に負けません」と力強く結んでおられる。三原氏は、忌憚なくものを言う「なめ猫」世代の星である。随所での指摘には腹をすえた迫力が有って良い。

 三原じゅん子議員の益々のご活躍をお祈りする。
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■ 主な関連稿

三原順子氏「韓国の妄言」を斬る 2013/10/13 
嘘をつくな、潘基文殿! 2013/08/29 

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▼ 平成26年5月18日、他の稿

第四稿 動画「朝鮮進駐軍」考
第三稿
歯科「歯削る機器、7割使い回し」考
第二稿 生保「準用」撤廃で「不正受給」放逐を!
第一稿 創価「行使容認に慎重な見解」か
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国体の護持と弥栄を! 

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路傍にて(海)(壁紙大判)(平成26年)義広撮影
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