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2014/05/16(金) 23:45:00 [国思う注意報/提案]

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日本は比らと「対中国」で連携せよ

20140516008
【痛快!テキサス親父】ベトナムと領有権争う海域で石油採掘 醜悪極まる中国侵略行為への対処法 ハ~イ! みなさん。日本から戻ってきたら、連日、見逃せないニュースが流れているぜ。中国とベトナムが領有権を争う南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島周辺海域で、中国が強引に石油掘削を始め、ベトナムが猛烈に反発しているというものだ。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年5月16日号 購入紙面(2面)より「個」の日記に資料として参照
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▼ 平成26年5月16日、他の稿


第四稿 韓国「悪逆の史実」の徹底周知を
第三稿
 猫が幼児を救う
第二稿 中国「埋め立て軍事基地を建設中」考
第三稿 韓国人の動物虐待を観て

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約10億ドル(約1020億円)の石油採掘施設を持ち込む

 今後の参考のため、テキサス親父(トニー・マラーノ氏)の指摘記事をクリップさせていただきたい。マラーノ氏は、パラセル諸島で今何が起きているか「少し説明させてくれ」と記されている記事だ。

 云く「中国が約10億ドル(約1020億円)もする、ドデカい石油採掘施設を持ち込んだ海域は、ベトナムから約220キロしか離れていない」と。「ところが、中国はパラセル諸島自体を「俺たちのものだ」といい、周辺海域の資源も「全部いただくぜ」と強弁している」と指摘。
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チベット、東トルキスタンと「同じようなやり方」で

 そして、多くの皆様がご存知の通り、「ベトナム船が掘削中止を求めて近づくと、中国公船は放水を加えただけでなく、ベトナム船の横っ腹に何度も体当たり攻撃まで食らわしたという。ベトナム側には多数の負傷者が出ている」と。「こんな暴力的な侵略行為が、21世紀に通用するはずがない。きっと、チベットやウイグルも、同じようなやり方で取り込んだのだろう」と指摘している。

 報道の多くでは、他国間の係争にように報じてはいるが、一触即発の危機を抱えている尖閣と事態の本質は相似形でもあり、その「やり方」の本質もまたチベット、東トルキスタンへの軍事侵略(自治区化)と変わらない。マラーノ氏の指摘もまた、そこを衝いたものであろう。
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日本は比らと「対中国」で連携せよ

 さらにマラーノ氏は、「ベトナムは小規模な海軍しか持たないが、圧倒的な海軍力を誇る中国に一歩も引かず、「ここに掘削施設を設置するんじゃねぇ!」と立ち向かっている」と。さらに、ASEANをはじめ、世界に中国の暴挙について、衝突映像などの証拠を示してアピールしている」と指摘。

 そして、「今回の件で学ぶべきことは、中国の醜悪極まる本性と、彼らの侵略行為への対処法だ」と。「南シナ海のスカボロー礁で中国と領有権争いを抱えるフィリピンや、中国に沖縄県・尖閣諸島を狙われている日本は、ベトナムの手法や決意を参考にして、「対中国・反中国」で連携すべきだ。無法国家を許してはならない。世界中に、中国の異常性を吹聴してやれ」と指摘している。

 ベトナム外務省幹部のグエン・フン・ソン博士の指摘とも軌を一つにしている何時ものように英邁な指摘であり、マラーノ氏の益々のご活躍をお祈りする。
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自立的な国防を敷かれては困る「中韓」とその傀儡勢力

 現下の限られた状況下での実質防衛への最善の一歩は、やはり集団的自衛権を必要な時に直ちに行使し得る態勢を準備しておくことではないか。

 政府内では、憲法解釈をもとにした限定的な集団自衛権を閣議決定へと運ぼうとしているが、日本が自立的な国防に資しては困ると言いたげに、支那、南朝鮮はその動きを非難し、それを代弁するように朝日、毎日らの各紙はその「中韓」と歩調を合わせたかの論調を展開している。構図は丸見えだが、公明党や野党の多くがまたそれに同調するかの動きをとっている。

 有事がひたひたと忍び寄る現下の状況において、一日でも早く、最低限の即対応可能な自立的な国防を敷き、その上でASEAN諸国との連携を成して行くことが一つの前進と謂えよう。
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■ 主な関連稿

テキサス親父「靖国を参拝」考 2014/05/08 
テキサス親父「オバマ大統領は勉強不足だ」考 2014/04/27 

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中国「埋め立て軍事基地を建設中」考 2014/05/16
越外務省幹部「「日本よ、共に中国と闘おう!」 2014/05/14
ASEAN「対中牽制へ」考 2014/05/11
ベトナム政府「中国船衝突映像」配布 2014/05/10
西沙へ不法支配を進める中華人民共和国 2013/06/15
南沙「中国海軍の虐殺」2013/05/03

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事例付記 膨大な人命を奪って来た中国共産党 
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敷島の紫陽花(平成26年)義広撮影
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