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2014/05/11(日) 12:48:00 [国際時事(注意報)]

 20140420003  
ASEAN「対中牽制へ」考 

20140511001
ASEANが対中牽制へ
 中国とベトナムが領有権を争う、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島近くで9日、新たな衝突があり、ベトナム側の3人が負傷した。負傷者は計9人となった。習近平国家主席率いる中国は強引な石油掘削を継続しており、中国艦船が隊列を組んで、防衛態勢を取っているという。一方、ASEAN(東南アジア諸国連合)は、対中牽制に動き出した。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年5月11日号 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年5月10日の稿


第三稿 ベトナム政府「中国船衝突映像」配布
第二稿
「中韓」性風俗が米主要都市を席巻
第一稿 つきまとい「朝日新聞記者を逮捕」考

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事例付記 事例付記 韓国軍の悪逆非道 2 広めよう、韓国の事実!
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お詫びと訂正

 先稿の動画(船舶衝突)紹介で、「南シナ海南沙海域で」と記しましたが、「パラセル諸島(ベトナム名)近くで」と表記すべき誤りでした。ここに訂正し、お詫びします。
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石油採掘“護衛”に「中国船約50隻」と

 衝突の状況について、紙面は「ベトナム沿岸警備隊のゴ・ゴック・トゥー副司令官によると」として、「中国船約50隻が掘削装置の南西約10キロの場所で隊列を組み、防衛態勢をとっており、ベトナム船が現場に近寄れないという」としています。

 事実とすれば、見張りと護衛を立てた盗賊行為とも指摘すべき横暴に違いなく、 いわば、採掘胡錦濤体制時から尖閣諸島海域(排他的経済水域(EEZ)内で石油、天然ガスの採掘を進め、日本側の水域内では「中国漁船」が操業するなど、状況がさまざまに指摘されて来た実態とも表題はよく似ています。
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好戦的とみられる習近平体制になって以来は

 好戦的とみられる習近平体制になって以来、それらの横暴が一層増長しつつあり、表題は、先ず歯止めへの包囲網をと「ASEANが対中牽制」に動き出す様子を伝えています。

 しかし、尖閣、パラセルのいずれかで、たとえば、「中国船」など支那側が損傷を受ける。または銃撃戦が勃発するなどの事態にいたれば、おそらく中国共産党が「有事」を宣言し、対峙国に条する在外国民を皆兵化する「国防総動員法」にスイッチを入れる可能性も窺えるだけに、対峙する側の諸国には内的な防衛を固めておく。そのための整備が急務と謂えます。

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日本と対峙諸国の安寧を

 緊張が高じつつある一方で、かくも突出する中国共産党政府の横暴がむしろ包囲網の形成を促して来た。それによって、関連諸国による協力と連携の動きが加速して来たことは歓迎すべき状況であり、諸国連携により、習近平政権の最終的な「国まとめ」選択肢である「戦争」への意欲を削ぎ落し、同党政府の内なる瓦解を促して行く。それが現下に考え得る高度な対峙法の一つかと思います。

 さまざまに新たな問題、難題を未だ抱えつつも、しかし、新内閣発足来の500日余りの間、それに資するアジア、環太平洋外交に、さらに欧米との連携強化に徹して来た。どちらかと言えば、メディア報道の多くは平和焼けしたかの野党の難癖、パフォーマンスばかりをクローズアップする傾向に有るけれども、しかし、安倍総理が着々と成してこられた事績にはやはり「時に適った」処々諸々は明らかであると。そう拝啓しています。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。調査隊隊員が山麓に新たなヤードを発見し、そちらに急行していました。先ずは短稿。さらに問いかけの稿を増やしてまいります。当ブログへの絶大なクリック応援をお願いします。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。

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国体の護持と弥栄を! 

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路傍にて(壁紙大判)(平成26年) 義広撮影 
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