2014/05/08(木) 21:25:00 [明るいニュース]

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テキサス親父「靖国を参拝」

20140508010
痛快! テキサス親父 英霊に感謝し平和を願う「靖国」を参拝したゼ
 ハ~イ! 日本のみなさん。俺は5月3日、東京・九段北の靖国神社を参拝してきた。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年5月9日号 購入紙面(5面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年5月8日、他の稿

逮捕「3Dプリンターで拳銃製造」考
夕刊フジ「南朝鮮の実態」 3
米財務省「韓国を糾弾」考 
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俺は日本に来ると必ず
「靖国神社を参拝している」と

 興味深い紙面を見つけたので、今後の参考のためクリップさせていただきたい。この4日まで日本に滞在した「テキサス親父」ことトニーマラーノ氏が、3日に「三十人のファン」と共に靖国神社へ参拝した、とするご当人による記事である。

 マラーノ氏は冒頭に、「2011年に初来日してから、俺は日本に来ると必ず、靖国神社を参拝している」と。「これは、国を守るために命を捧げた人々の魂や精神に敬意を払うためだ」と。続けて「文化的に進んだ国や国民にとっては当然のことだろう」と指摘。

 さらに「安倍信三首相は先月末、靖国神社の春季例大祭に合わせて「真榊(まさかき)と呼ばれる供物を奉納した」と。「このことについて、また中国と韓国が「嘆かわしい」「歴史を直視しろ」などと批判していたが、俺は「いい加減にしろ」と言いたい」と。さらに「東京裁判自体にも疑義を持っているが」として、“戦犯”云々とこじつけて靖国を参拝してはいけないというのは「異常だぜ」と指摘している。
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親日家は大切な存在

 今から6年前(2009年4月6日)の大地震(イタリア・ラクイラ)で若い命を失ってしまったが、筆者の友人の一人(大の親日家のイタリア人)もまた、このマラーノ氏と同じように「文明国の人間としてごく当然のことだ」、と来日するたびに参拝していたことを思い出す。

 「日本は整然としていて何と素晴らしい国なのか」と。「日の丸も、梅干しのおにぎりも大好きだ。できれば日本人に生まれたかった」とまで吐露する一人であった。当時の小稿に触れたが、この亡き友人に対してもこれまで年々追悼を捧げている。
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「中韓の指導者は一度、靖国神社へ行ってみればいい」と

 マラーノ氏は、「中韓の指導者は一度、靖国神社へ行ってみればいい」と。「そこには日本の英霊だけでなく、全世界の戦死者。戦禍犠牲者を祀る鎮魂社もある」と。戦争で命を落とした犬や馬、伝書バトの慰霊碑まである」と。

 その靖国に対して、「米国の左派メディアが「戦争神社」などと書いているが、嘘っぱちだ。靖国神社は英霊に感謝をし、平和を願う場所だ」と指摘している。

 さらにマラーノ氏は、「この連載の第1回でも書いたが、日本は米国と同じ。自由主義国であり、独立国だ」と。「安倍首相が英霊に尊崇の念を表し、不戦の誓いをするために、靖国神社を参拝しても、他国に文句を言われる筋合いはない」と。バッサリと「中韓」の言いがかりを斬っている。

 日本の証明のために処々諸々で発言し、良識層へ明るいメッセージを送ってくれるトニー・マラーノ氏の益々のご活躍をお祈りする。
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■ 主な関連稿

テキサス親父「オバマ大統領は勉強不足だ」考 2014/04/27 
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【筆者記】

 表題に、「約80万人の朝鮮人男性が志願し、約1万7000人が日本人軍人となり」、無論、日本とは戦わなかったにも関わらず、対日“戦勝国”を自称する南朝鮮人について、「第2次世界大戦に関する資料や書籍を読むと、日本軍の捕虜収容所に収容された連合国軍の兵士たちは「看守の多くが朝鮮人で、非常に野蛮で残忍だった」と書き記している」と。「現に、戦争犯罪人として有罪判決を受けた朝鮮人も多数いる。韓国人こそ、自国の歴史を直視すべきだ」とのマラーノ氏の指摘(表題)に、いささか見落としていた点が有ることに気付いた

 日本の軍服を着ながらも日本人らしからぬ横暴を振るった朝鮮人の存在について、上記を参考に追調査を行いたい。
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国体の護持と弥栄を!  

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路傍にて(平成26年) 義広撮影
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