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2014/05/05(月) 13:07:07 [国思う注意報/提案]

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「国家百年の計」最重要の柱は「人の育成」

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技術立国に危機感 科学者の卵 英才教育
 理数系の人材を大学入試前の早い段階で発掘し、育成しようという動きが本格化してきた。若年層を育て、国際的に優れた研究成果に結びつけるのが目的で、全国の8大学を拠点に高校生約700人を育てる国の事業が近くスタート。国際科学オリンピック(五輪)の入賞者を大学入試で優遇する動きも広がる。背景には、日本の科学技術研究に対する危機感がある。以上、冒頭より/ 讀賣新聞 平成26年5月5日朝刊 購入紙面(3面)より「個」の日記の資料として参照

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「国家百年の計」最重要の柱は「人の育成」

 国家とは、無数の家族が集まる大きな「家」である。さればこそ「国家」と謂う。その「国家」の将来を担うのは「家」の子孫、つまり「人」に他ならない。血がつながる後継ぎが存在しなければ「家」が存亡の危機に直面するのと同様、「国家」という大きな家においてもまた、子々孫々の育成、つまり後継ぎの育成をもしも怠れば危急存亡を余儀なくされる。

 ゆえに「国家百年の計」の最重要の柱は次代、ひいては百年先をも視野に入れた「後継ぎ」の育成、すなわち「人」を育てることである。万一、この点を蔑(ないがしろ)にすれば、つまり「後継ぎ」それまでの世代が如何に立派なインフラを構築し、システムや制度を設けていたとしても不本意な灰塵に帰すか、あるいは、外からの侵略によって他国の領土へと堕してしまう。

 もしも国土が不毛の荒廃を呈し、もしくは他国の領土となれば、すなわち先祖代々、乃至(ないし)我々の墓碑の存在も危うくなり、更地となり、その上に他国民の家、建物が建つことにも成りかねない。それで良いだろうのか。将来の先々に有り得る危惧を「今の危惧」として体感し、加えて、本来のポジティブな意義をもとに「人を育てる」大切さをあらためて確認する。それが大人の世代にとっての「子供の日」でもある、とそう問いかけたい次第である。
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科学技術は国益の糧

 以上に触れる基本をもとに、国家と謂う大きな家の「国益」を考えれば、その最重要の糧となるのは科学技術であり、それに資するに価する「人」を育てることがその「国益の糧」に通じて行くことは論を待たない。

 表題は、日本政府のそのための新たな取り組みの一端を報じる紙面だが、今後の参考のためにクリップさせていただきたい。国籍不明の毀日教員組合らが一時期敷いた「ゆとり教育」、ひいては毀日教育の弊害が科学技術分野においても次第に露わとなりざるを得ない向こう十年、二十年の危惧を如何に順々と挽回し、如何に克服して行くか。安倍政権になって以来、その取り組みに着手して来ていることを歓迎する一人である。
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国益に通ずる「親」の存在

 紙面は、科学オリンピックでの入賞者を大学入試で優遇するなど動きの広がりを紹介し、論文数や国際学習度到達調査(PISA)での総合力の挽回を期待する記述を成しているが、いずれにせよ、やはりその基本となるのは、国家が家族の集まりである「家」であるがゆえに、先ずを以っての基本は「家族」に有ると謂ってよい。

 子の才能を伸ばす。個性を伸ばし長所を伸ばす。それには最も身近な「親」の日常的な協力がなければ困難である。国家観、道徳、マナーなどの基本事項として重々教える。それ以外は、子の良き話し相手になり、且つ子の努力を信頼し「加点法」を基本に接する。誰人にも有る「長」「短」のうち、長所の方を伸ばし、短所を補って余りある「人」に育て上げて行く。

 ケースによっては「親」としての胆力を要し、悩むこともあろう。だが、親が心に刃(ゆえに「忍ぶ」と謂うと以前に書いたが)して見守るほどに、子は必ず育つ。それがまた「親」の新たな「研鑽」であり、子も親も共に伸びる。ということは、家の前途も明るくなる。ということは、家族が集まる国家と謂う「大きな家」の前途もまた明るくして行けること通じて行く。

 何気ない一日もまた、そこで実は有意義な一日へと変わって行くに違いない。
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■ 主な関連稿

スノボ少年たちに拍手 2014/02/12 
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長所を見守り伸ばす 2013/05/15 
ノートを取る大切さ 2012/03/14 

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付記 オリジナリティの保持と出典明示を厳守
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【筆者記】

 虚妄の韓流やクズドラマ、知的生産性が何ら無い通名系や創価タレントらによるクズバラの類は観るほどに思考力が落ちて頭が悪くなる、と基本認識して差し支えない。

 特に受験生の皆様はそれらについては回避された方が良い。どうしても観ざるを得ない時は、そういう虚構の世界には未来が無いこと。クズタレントらは「私たちのようになってはいけない」と教えてくれている、と逆認識して見れば、多少の思考力低下の予防にはなるのかもしれないが。
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路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影
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