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2014/04/30(水) 07:05:00 [国思う注意報/提案]

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「ながら」「ながら」にご用心

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歩きスマホの事故増加=最多の36人救急搬送-昨年、死亡例も・東京消防庁
  歩いたり自転車に乗ったりしながら携帯電話やスマートフォンを操作して事故に遭い、救急車で搬送された人は、昨年1年間に東京都内で36人に上り、過去4年間で最多だったことが東京消防庁の調べで分かった。2010年(23人)の約1.5倍で、スマホ普及に伴い年々増加している。同庁は歩きスマホや携帯について、「自分自身がけがをするだけでなく、周囲の人を事故に巻き込む恐れもあり、大変危険」と注意を呼び掛けている。以上、冒頭より/ 時事通信Web) 平成26年4月29日付記事より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年4月29日の稿


第二稿 日の丸を付けたバス
第一稿 慶祝・昭和の日

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危険、傍迷惑な「ながら」族

 表題は、「東京消防庁の調べで分かった」として、「歩いたり自転車に乗ったりしながら携帯電話やスマートフォンを操作して事故に遭い、救急車で搬送された人は、昨年1年間に東京都内で36人に上り、過去4年間で最多だったことが東京消防庁の調べで分かった。2010年(23人)の約1.5倍で、スマホ普及に伴い年々増加している」とする記事(時事通信)である。今後の参考のため、記事をクリップさせていただきたい。

 「ながら」の事故や周囲への迷惑、通り魔らに狙われやすい危険性については、小ブログでも、先年より警鐘を鳴らして来た。良識の読者の皆様には事例は無いと思うが、ここ一年も道すがらでそれとなく気にし、眼前で見かければ声をかけて来た一人だが、事例は絶えない様子。若年層に限らず、中高年層とみられる人たちに至るまでその光景が見られるので心配だ。

 たとえば、道すがらでこちらが周囲に相応の注意を払っているつもりでも、「ながら」族が歩道を塞いだり、ぶつかって来るケースも有る。それらには「おっと!」と一声かけることが出来るのだが、「ながら」運転などのケースにはそうも対処できない。先月は、赤信号に気付かずに横断歩道を突っ切って行った「ながら」ドライバーの事例も目の当たりにしている。

 「いつか」「どこかで」何らかの事故を起こすのかもしれない。その可能性が否定できないドライビングスタイルと認識しているが、止めていただきたい一つだ。
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ひったくり、誘拐の標的にも

 先年、「スマホ歩き」に警鐘を鳴らす上で、残業帰りの歩道や路地でのそれは特に危険であると。止めた方が良いとの問いかけをさせていただいた。ひったくりや誘拐、性犯罪の標的になりやすいためだ。

 あちら系の賊らにとっては、特に、薄暗い路地ではスマホ歩きが目に入り易く、画面のほのかな明かりに照らされた顔などが、犯罪常習者またはその予備軍への「フラグ」になる。

 たとえば、この冬に、裁判所から逃走し横浜市泉区の林で拘束された男は、路上を歩いていた女性に暴力を振るい、乗用車に監禁して強姦。現金15万円を奪うとする強盗と逮捕監禁、集団強姦の疑いで逮捕された人物であったが。被害に遭った女性の当時の状況もまたスマホ歩きであった、と調査隊は伺っている。

 先年7月、町田市(東京都)の路上で、支那人が性的暴行を目的として、10代の女子生徒の頭をレンガで殴り、重傷を負わせたとして、26歳の男が殺人未遂などの疑いで警視庁に逮捕されたとする事件が有ったが。同事件件でもその殺人未遂犯が狙ったのも不用心なスマホ歩きの女性であった、と同じく伺っている。
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有って良い、スマホ歩き厳禁とする条例

 不意の犯罪に遭っても構わない。あるいは被害を経験してみたい。スマホ歩きの方が大事という方は別として、多くの心有る皆様には身近に目に入れば、可能な限り「声をかけ合いたい」一つである。

 ひいては禁止条例を設けるなどし、町ぐるみで安全と命を守る動きに出てもまた然りの、事例の一つではないかと思う。
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■ 主な関連稿

中国男「女子生徒の頭をレンガで殴り重傷」考 2013/08/02 
スマホ「歩きながら」にご用心! 2013/06/04 
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逮捕「強盗・強姦被疑者」 2014/01/09 
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国体の護持と弥栄を 

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路傍にて(壁紙大判)(平成26年)義広撮影
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