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2014/04/27(日) 05:40:00 [国際時事(注意報)]

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朴氏の“起死回生”を助けた「人権侵害」発言

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慰安婦発言 オバマ大統領 愚行 テキサス親父「勉強不足だ」
 オバマ米大統領があきれた妄言を炸裂させた。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との共同記者会見で、慰安婦問題について「甚だしい人権侵害だ。衝撃を受けた」と語ったのだ。韓国・珍島(チンド)沖の旅客船「セウォル号」沈没事故を受け、支持率が急落している朴氏が起死回生を狙って訴えた「慰安婦=性奴隷」「強制連行」というウソにだまされたのか。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年4月27日号 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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オバマ米大統領の発言の真意は何処に

 今後の参考のため、紙面をクリップさせていただきたい。来日(4月22-25日)を経たバラク・オバマ米大統領が訪韓。但し、今般は米国の「国事行為」ではなく、立ち寄りとも謂える短旅程の訪韓であったが。その際の「韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との共同記者会見(25日)で、慰安婦問題について「甚だしい人権侵害だ。衝撃を受けた」と語った」と報じられた発言は、報道を通じてすでにご存知のことかと思う。

 唐突に映る同発言は二面性を露わにしたリップサービスか、あるいは日本牽制かと。様々な推察は有り得て然りであろう。果たして、その発言の真意は何か。何か背景が有るのか。表題にクリップする紙面では、トニーマラーノ氏(「テキサス親父」)が一評を加えているが、米大統領の真意を認識、掌握しておく上で、何らかのヒントを与えてくれているのかもしれない。
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多面外交に伴う二面性、三面性

 冒頭、あくまでもこの瑣末な身の拝考に過ぎないが、上述の発言は、旅客船事故への対応不備の問題で韓国(南朝鮮)内では刻々と深刻な「窮地」に陥っている“同盟国”大統領の朴氏を引き「立て」ようとした、先ずはその“救済”の「リップサービス」の一つではないかと拝考する。

 無論、その背景には、南朝鮮の官民挙げての積年の病み癒えぬ対米ロビー活動の“土台”と、一方で“世界の工場”として対米交易でも影響力を浸透させて来た宗主国。ここ数年、西大平洋域への覇権意図を露わにして来た支那への従傾斜を深めつつある南朝鮮への、“民意”を対米信頼の方向へ向けさせようとしてのアピール的な発言とも指摘し得る政治的な牽制、駆け引きが多岐様々に見え隠れする。

 いわば、どちらかと謂えば、オバマ大統領が信条とする善悪、真偽を併せ呑む多面外交、仲裁外交に伴う二面性、三面性の発露の一つとも指摘し得るのかもしれない。
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安全保障が存在する内に、自主憲法と独自防衛の確立を

 人間的には敬愛に価する政治家と拝考するが、しかし、米大統領としてはいかがかと。どちらかと謂えば、理想主義の傾向が強かったジミー・カーター氏(元大統領)と似たタイプではないか(要旨)と。約五年前の小稿でそう指摘させていただき、米国は衰退の途を歩み得る。つまり安全保障は永続的ではなく、米国の衰退と共に東アジアから撤退もこの先で有り得る。それがまた中国共産党のしたたかな目論見でもあることは謂うまでもないが。

 然らば、安全保障が存在する内に日本は自主憲法を確立し、独自の防衛を敷くべきではないか(要旨)と。こう問うて来た次第である。
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この度におよんで何を仰るのか

 さて、マラーノ氏が、「北朝鮮が核実験で挑発し、中国が軍備増強を進めているときに、米韓の大統領が語る話題とは思えない」と。「オバマ氏は勉強不足。自国の公文書に『慰安婦は強制されていない』『戦時高級売春婦だった』とあるのを知らないのか」(表題)との指摘はもっとも至極である。この度におよんで何を仰るのかと。筆者も同感である。

 「米大統領が公式の場で慰安婦問題に触れ、人権問題だと非難したのは初めてとみられる」同発言は、それなら、米国は「第二次世界大戦後」の朝鮮戦争、ベトナム戦争をはじめ数多くの戦争、紛争介入で何をして来たのかと。調べるほどに、件の戦時売春に「人権侵害だ、衝撃を受けた」とする仰せを、はるかに凌駕する事跡がゴロゴロと出て来るのではないか。
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もしも反撃を受ければ米大統領発言も「嘘」に

 件の“慰安婦問題”発言について紙面は、「訪日時、米大統領として「沖縄県・尖閣諸島は日米安全保障条約が適用される」と初めて公言し、安倍晋三首相ら日本側を喜ばせたオバマ氏だが、慰安婦問題では日本の“譲歩”を求めた形となった」と指摘しているが。

 「だが、これはおかしい」として、「マラーノ氏が指摘した米公文書とは、太平洋戦争中の1944年、米軍が慰安婦から聞き取り調査した報告書で、ワシントンの国立公文書館にきちんと保管されている」と。

 続けて「ここには、《慰安婦は強制されたものではなく雇用されていた》《接客を断る権利を認められていた》《女性たちは大金を持って楽しんでいた》《洋服や化粧品など好きな物を買うことができた》《日本兵とスポーツやピクニック、宴会などをしていた》などと記されており、韓国が世界中で吹聴している「慰安婦=性奴隷」「強制連行された」といった主張がウソだと分かるのだ」とあらためて紹介。その通りである。

 ♪「折れた煙草の吸い殻で、あなたの嘘がわかるのよ」と。子供の頃、たまに歩いた商店街のBGMで流れていた歌謡曲の一節だが。いわば、南朝鮮に折れた発言で、むしろ「あなたの嘘がわかるのよ」との構図の実在を。オバマ米大統領も再確認いただければと思う。
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「考え抜いた外交」であったとしても

 結びに、マラーノ氏の、「目の前に危機が迫っているのに、70年も前のことに執着するのは異常だ」と。「ただ、2国の良識的リーダー(オバマ氏と安倍首相)が、1国の非常識なリーダー(朴氏)と対峙しなければならない構図も考えるべき」と。「オバマ氏は、朴氏が言ってほしいことを言ったが、『過去は過去にしまって、前に進め』と、日米韓の関係を壊さないように促している。実は、考え抜いた外交なのかもしれない」との指摘を紹介している。

 仮に「考え抜いた外交」であったとしても、そもそもが政治外交上で取り上げるべきではないのが虚構、とりわけ今般の“慰安婦問題”である。そもそも、日本に「誠意を示せ」との要求を盛んに突きつけて来る南朝鮮こそ、日本に「誠意」を示したことが有るのだろうか。
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■ 主な関連稿

日米機密協定「韓国陥落寸前」考 2014/03/25
安全保障から外すべき、信用ならぬ「韓国」 2014/02/18 

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無人機公開「韓国恥の上塗り」考 2014/04/12 
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付記 国際表記にもとづく「支那」「朝鮮」表記
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【筆者記】

 マラーノ氏はイタリア系米国人と。身にも同系の友人や知人が少なくない。猫のように気ままなところも多々有るが、イタリア人知的層には気さくで実直、且つ親日的な人が意外に多い。マラーノ氏もその一人かと拝察し、益々のご活躍をお祈りする。

 ところで、南朝鮮は、巷のあちこちで徘徊する朝鮮系ストーカーとメンタリティがよく共通しており、一方で、調査隊の濱中が指摘していたことだが、被害申告をしても必ずしも「あてにならない」警察の諸実情も、どことなく「世界の警察」に似ている点が皮肉に映る。
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国体の護持と弥栄を 

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路傍にて(躑躅)(壁紙大判)(平成26年)義広撮影
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