--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/04/25(金) 09:15:00 [国思う注意報/提案]

 20140420003  
「中国中央電視台」記念ドラマに「200人以上」と

20140425009
中国共産党お墨付き「抗日ドラマ」に日本人「有名女優」「有名男優」

 絶世の美女がカンフーで、暴走した日本兵を次々になぎ倒していく―。中国では、こんな荒唐無稽な「抗日ドラマ」が毎日放送されていると聞いても、今さら驚くことはない。だが、共産党がお墨付きを与えたとなれば話は別。しかも、そのドラマには、日本人の有名女優と男優が出演するというのだ。以上、冒頭より/ 週刊新潮 平成26年5月1日号 購入誌面(P47-48)より「個」の日記の資料として参照

----------

「中国中央電視台」記念ドラマに

 今後の参考のため、誌面をクリップさせていただきたい。日本でいえば「NHK」に相当するとされる「中国中央電視台」が、中国共産党政府が推進する『抗日戦争勝利70周年記念』事業の一環と位置付け、「製作費1億元(約16億円)を投じて」として、「東方戦場」と題する記念ドラマ(全50話)を制作中と。

 同ドラマには日本人の有名女優、有名男優を採用する方針で、映画会社関係の「耳打ち」によればとして、「既に、中野良子さんと萩原流行さんの出演が決まって」いるとする様子を伝える記事(週刊新潮)である。

 さらに「出演者は総勢1000人」で、「200人以上の日本人俳優にも、出演してもらう予定です(製作会社)」とのこと。事実とすれば、何方(どなた)が芳名を連ねて行くのか。同時に、隷中注視「リスト」が出来上がってしまうかの様相だ。
----------

不実と捏造、誇張の

 無論、ドラマが「“歴史的事実”に基づくかどうかは眉唾物だ」と誌面は指摘し、「評論家の宮崎正広氏もこう指摘する」として、コメントを紹介。「日中戦争のきっかけになった盧溝橋事件は、日本軍と国民党の対立を目的に共産党の幹部が仕掛けたというのが定説」と。「だが、ドラマでは日本軍が仕掛けたことになるでしょう」と。また、「南京大虐殺も同じで、習近平国家主席が、“被害者は30万人以上”と発言しているので、30万人以上にされるはずです」との宮崎氏の指摘を紹介している。

 中国共産党の肝入りとあれば、「ドラマ」と謂えどもプロパガンダ宣伝の具となるであろうことは推察に難くない。且つ“被害者数”の数字のさらなる誇張のように、ドラマの中に様々に織り込むであろう不実の“事実”化が、その後のプロパガンダ宣伝への新たな“土台”とする。いわば、虚構に満ち満ちた中華イズムの増長を“支える”ものになるであろうことは、推測するに容易である。

 ということは、同ドラマへの出演もまた、中国共産党のプロパガンダへの協力行為に他ならない。もっと指摘すれば「外患誘致の具」の他無し、と指摘して差し支えない。
----------

さらに誰が芳名を連ねるか

 誌面は、「出演料は、1日10万~30万と中国では破格」と。「これは日本国内のテレビドラマと比べても、決して悪くありません。高額なギャラに目が眩んでオファーを引き受ける俳優は、少なくないのかもしれません(芸能事務所社長)」と。

 確かに、芸能活動は「自由」と云える。しかし、越えてはならない「一線」は有るはず。上述の中野良子氏、萩原流行氏以外に、「中国からの出演依頼は今なお続いている」と誌面は結んでいるが。俳優のみならず、歌手やCMタレントらにもその可能性が有るのではないか。当方のこの先での「注視リスト」には、創価タレントや在日・帰化系歌手らも加わる可能性は十分と観ている。
----------

■ 主な関連稿

中国「商船三井の船舶差し押さえ」考 2014/04/20 
台湾の敵・創価学会 2012/03/19
中国共産党の侵略「上」 2012/05/29

-------
事例付記 膨大な人命を奪って来た中国共産党 
-------
付記 国際表記にもとづく「支那」「朝鮮」表記 
----------

【筆者記】

 読者の皆様にはすでにご存知の通り、高額で雇うが、しかし所詮は「使い捨て」は、小中華の南朝鮮が宗主国に倣うかのように、同系のサムスンらが用いて来た手法である。一方、小銭のために国を差し出す。特に国籍不明の全共闘世代の経済人、政治家らに横行した倒錯の一つだが。我らの世代では敷島人の背筋をしゃんと正し、そうした「国害の重要と供給」の連鎖は断ち切りたい。
-----------

 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。さらに問いかけの稿を増やしてまいります。盛大なるクリック応援をお願いし、ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。
----------


国体の護持と弥栄を 

20140425002
路傍にて(花水木)(壁紙大判)(平成26年)義広撮影
----------

携帯からも応援を↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

【衰滅すべし、中国共産党!】と思われる方はクリックを! 
20140420003

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。