--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/04/24(木) 10:55:00 [国思う注意報/提案]

 20140420003  
結果は「天地雲泥」の差

20140424001
日本船「死者ゼロ」「船長は最後に脱出」5年前に同様の事故
 「忘れれるな あの日を!」鹿児島県内にあるマルエーフェリー株式会社を訪れると、こんな言葉とともに、沈んでいく「ありあけ号」の写真が飾られている。以上、冒頭より/ 週刊文春 平成26年5月1日号 購入誌面(P26-27)より「個」の日記の資料として参照

-------

▼ 平成26年4月23日の稿


第四稿  3Dプリンター拳銃「闇社会に流通の恐れ」考
第三稿 先ず「通名制度」廃止を!
第二稿
皆様の応援に感謝
第一稿 韓国活動家「デタラメ訴訟」控訴

----------

「ありあけ号」の事績

 今後の参考のため、誌面をクリップさせていただきたい。平成21年11月13日の、東京―鹿児島間・航路の三重県沖で大波(波高は6.3メートル)を受けて船体が傾きだし浸水が発生するという異変を来たしながらも、船長の冷静な指示によって船は「SOS」を発信しながら浅瀬の方向へ向かって航行。最期にいたるまでの間(約4時間)に、乗客全てが無事救出された。

 それらを見届けて最後まで船に残った船長と乗員6名は海に飛び込んで警備艇に救助された。不測の大事故でありながらも、結果、「死者ゼロ」であった。

 「ありあけ号」の事績は、同船が、韓国(南朝鮮)で先日(4月15日)に沈没した「セウォル号」と同じ造船所で建造され、規模、タイプが似た船舶(フェリー)の事故だけに、海域の状況はそれぞれに差異は有れども、船舶の運航の上で乗客乗員の「安全」と「命」を守る。その基本要件遂行の「中身」を問い、在り方をあらためて考える上で対照的な両事例と謂える。
----------

「中身」の違い

 その対比について、「ありあけ号」のケースでは、日常的な安全訓練の積み重ねがあり、船長を頂点とする運航の指揮系統も万全であった。それらに加え、「転覆しそうになったときに、あえて浅瀬に向かって行ったのもよかった」と。「任意座礁といって、わざと浅瀬に乗り上げさせたのです(竹本孝弘東京海洋大学教授)」と。

 「無論、場所や状況によりますが、セウォル号の場合も、SOSから沈没までに二時間余りの時間があったようですから、傾きながらもできるだけ浅いところまで航行していれば、たとえひっくり返っても沈まなかったでしょう」と。「この運転が、人命を救う上で命運を分けたところもあります(同)」、との指摘を誌面は紹介している。

 沈没した「セウォル号」(日本で建造)が、どのような経緯で南朝鮮の船舶になったのかは筆者には不明だが、強いて謂えば、外装は「容れもの」は共通していてもその運用(運航)の「中身」が異なれば、いざという時の結果にも「天地雲泥」の差異が生じる。先ず重視すべきはその「中身」である、との一つの法則性とも謂える教訓を両船舶の対比が如実に教えている、と謂えよう。
----------

国状の本質を謂い当てている韓国紙面

 誌面は、「韓国のレベルは落第点、三流国家のものだった。あたかも初心者の三等航海士が操縦したセウォル号のように、沈没する国を見守る感じであり、途方に暮れるしかない(中央日報・四月十九日社説)」と。事故に対する南朝鮮紙の論評の一つを紹介している。


 「頭隠して尻尾隠さず」の南朝鮮紙も、つい「ポロリ」と自国の地金を露わにする“報道”の他に、年に一、二度は「まとも」なことを記すことが有る。上記もその一つであり、正に現在の南朝鮮を謂い当てているものと拝考する。誌面がキャプションする「自虐報道」と謂うよりは、現実そのものではないか。
-----------

「先進国」を自称していたとは

 誌面はさらに、「二十一日付の中央日報は「『先進国』の名刺をしばらく引込めよう」という記事で、(現在の)日本政府が「内閣危機管理監」のもとで自然災害や海難事故に迅速に対応していることと、前述した「ありあけ号」の事故では乗客の命を最優先に考えた船長の「意識」があったことを紹介し、こう書いた」として。<いくら経済規模が大きくなったと言っても、国民の命が保証されない社会を誰が自信を持って先進国だと言えるだろうか。「安全先進国」日本の二つの事例はわれわれの進むべき道を示唆している>と。

 人工衛星すら自力で満足に打ち上げることが出来ない。理化学分野でのノーベル賞受賞者も「ゼロ」。先端技術のパクリとコピペ、盗奪などが横行するのみでさしたるコア・コンピタンス(Core competence)を持てずに、国全般で唐突、且つ大規模な事故は絶えない。その国が「先進国」を自称して来たこと自体が誤りではないのか。

 朝鮮が人類諸文化のあらゆる起源であるかに誇妄し、本来、多大な恩義が有るはずの日本に対してなす国家的な対日毀損は、変質ストーカーさながらに止むことがない。その懲りない(ゆえに「コリアン」と筆者らは認識している)メンタリティのもとで、今後も、唐突な大規模事故も繰り返すであろう。その“韓国を見習え”と言って恥じなかった一部の識者、国会議員諸氏は、今般を如何ご覧になっているのだろうか。
----------

■ 主な関連稿

朴大統領は「関係者更迭と反日強化で難逃れ」か 2014/04/22 
ストーカー国家「韓国」の憂鬱 2014/04/21 
韓国「客船事故悪用の詐欺横行」考 2014/04/19 
韓国「後進国の大惨事」考 2014/04/19 
----------

 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。早朝、PCのハードディスクが破壊を被っていたことが判りました。早く起床して机に向かいながらも、ふと眠ってしまった約30分間における出来事でした。第三者による回線を通じての攻撃の可能性も否定できず、と観て調査中です。以って更新が遅れましたが、さらに問いかけの稿を増やしてまいります。盛大なるクリック応援をお願いし、ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。
----------

国体の護持と弥栄を

20140420001
敷島の桜花(平成26年)
----------

断韓断交を!↓
http://blog.with2.net/link.php?1627008

【「見習え」論は光栄だが、韓国に油断は禁物!】と思われる方はクリックを! 
20140420003   

Trackback

トラックバックURLはこちら
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。