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2014/04/17(木) 18:15:00 [事例付記]

事例付記
朝鮮語を必須とした「併合時代」


 当ブログ(*1)、ならびに敷島調査隊ブログ(*2)は、メディア等による「韓国」、「韓国語」との呼称を、本来の国際表記にもとづき「南朝鮮 (South Korea) 」「朝鮮語(Korean Language)」と表記しています。その中で、いわゆる「ハングル」は朝鮮語を表記するための表音文字と位置付け、認識しています。

 日本政府が朝鮮を擁護し、近代化への多大な貢献をなした日韓併合時代を“植民地時代”であったかのように史実変造した虚構をもとに、併合時代の教育で朝鮮語とそのハングル表記が否定、禁止されたかのように宣伝していますが、それらこそが虚妄なのです。

 たとえば、南朝鮮が「現存する最古の国語辞典」とする「普通学校朝鮮語辞典」の発行は大正14年(1925年)12月20日であり(*3)、併合時代に朝鮮総督府が発行したものです。(添付資料 *1)
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 文盲率が高かった当時の朝鮮に、日本政府は5000校を超える学校を設立して同国内での朝鮮語を必須とした教育普及を手助けし、その一環としてそれも日本の寄与と支援によって朝鮮総督府が初の「朝鮮語辞典」が発行した。それが同辞典の由緒と謂えます。

 当事例は、朝鮮が人類のあらゆる文化の起源であるかに自己宣伝しながらも、しかし、1925年までの間、言語教育に必須の独自の言語(朝鮮語)辞典すら事実上保有していなかった。その自証とも謂えるでしょう。
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添付資料

20140417007
1. 「現存する最古の国語(朝鮮語)辞典」朝鮮日報(2004年2月27日付より)
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Note

*1. 当ブログとは「博士の独り言」「博士の独り言 II」「博士の独り言 闘魂編」。
*2. 敷島調査隊ブログとは「博士の独り言 - 日本防衛チャンネル」。
*3.朝鮮日報(2004年2月27日付)報道。

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■ 参考事例付記  事例付記 朝鮮人「強制連行」の虚構 
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  以上、今後の、ブログ小稿への折々の添付のための事例付記の稿で恐縮ですが、事例を積み重ねて稿をなし、また稿を積み重ねて事象の証明に資する研究者の論旨展開の一環としてご理解いただければ幸いです。どうぞ宜しくお願いします。辛抱強く応援くださるみなさまに心より感謝申し上げます。
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国体の護持と弥栄を!

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敷島の桜花(平成26年)島津義広 撮影

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