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2014/04/14(月) 19:45:00 [国際時事(注意報)]

日本の明日と隣合わせの危機

20140414004
ウクライナ東部で衝突 9人死傷
  ウクライナ治安当局は13日、東部ドネツク州スラビャンスクで市庁舎や警察署を占拠している親ロシア派武装勢力の強制排除に着手した。作戦には軍も関与させているもようだ。銃撃戦が発生し、ロシア通信は親ロシア派1人が死亡、2人が負傷したと伝えた。ウクライナ当局によると、治安部隊側も1人が死亡、5人が負傷した。親ロシア派の占拠は続いており、ウクライナのトゥルチノフ大統領代行は最後通告を突き付けた。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年4月15日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年4月14日、他の稿

小保方氏「同情論の風潮」の錯誤 2014/04/14 
ソーセージの塩胡椒炒めとたまごご飯 2014/04/14 
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露西亜による侵攻進む

 表題は、「ロシアによるウクライナ南部クリミア編入後、東部で親ロシア派の浸透が続くウクライナ情勢は、ついに流血の事態に発展した」と伝える紙面である。今後の参考のためクリップさせていただきたい。

 露西亜によるクリミア編入に際し、先稿では、遠国での出来事と謂うよりは、。国状や形態こそ異なれども、しかし、「侵攻」の本質は相似形であると。ひいては日本の明日に隣り合わせの危機である、との指摘させていただいた。

 然るにその事実上の「侵攻」はクリミアに留まらず、ウクライナ東部にも及び始めた。その一つ事例として、紙面は「ドネツク州スラビャンスク」での親露西亜派武装勢力とウクライナ治安部隊の衝突を伝えている。
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沖縄、そして九州の危機

 状況は、先稿で指摘した日本に危機へと置き換えれば、中国共産党が沖縄を盗った後は、次は九州へと侵路を伸ばす。そう重々予測し得る日本解放(侵略)の未来図を彷彿させるものである。

 一国が侵攻を国是とする他国に飲み込まれてしまう。それも近接地から順次次第に飲まれてしまう。一定の歳月を経てというよりは、捕らえた獲物を間断なく飲み込む大蛇のそれのように、侵攻を一気呵成に許してしまいかねないと。中国共産党もまたさながらであると。そう危惧する次第である。
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人口侵略、親派増強の下地

 侵攻が何故、そう“迅速”に進むのか。その教訓をウクライナの事例は示している。いわば「その時」までに、標的国内に侵攻側の親派の内在度を、いわば、内側から侵攻への扉を開けさせる勢力を、あかたも年代物のワインを醸成するかのように次第に高めて行く。そして、具体的な侵攻開始の際に、それらの勢力にあかたもスイッチが入れるように「機能」させる。その構図が在るからだ。

 たとえば、中国共産党には在外国民を「有事」の際に皆兵化する「国防総動員法」が有るが、その「有事」のスイッチが入った時に、内乱を同時多発的に起こして外部からの侵攻を援けるという、いわばトロイの木馬式の勢力が、残念なことだが、在日支那人の増加を筆頭に日本国内にも醸成されつつある。

 その視点から警鐘を鳴らして来たが、それらも“論旨の飛躍だ”“汝の見識を疑う”と。いわば空言にしか受け取れない思考の「平和焼け」「自虐焼け」が一部といわず進んいる。そのことが気がかりでならない。
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■ 主な関連稿

露「クリミア編入を表明」考 2014/03/19
ウクライナ情勢を鑑み 2014/03/04

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敷島の桜花(壁紙)(平成26年)
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