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2014/03/25(火) 22:15:00 [特亜/四亜]

同盟国から外すべき筋道に在る「韓国」

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日米機密協定 韓国陥落寸前 「コウモリ外交」限界 締結なら中国の反発必至
 日米の側に立つのか、中国にすり寄るのか-。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、米政府から「踏み絵」を迫られている。25日の日米韓首脳会談に続き、日米韓3カ国で「軍事情報保護に関する了解覚書(MOU)」の締結を検討していることが発覚したのだ。米国との同盟は維持しながらも対中接近を模索する朴氏だが、日米による包囲網を前に“コウモリ外交”は限界に近づいている。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成26年3月26日号 購入紙面(1面)より「個」の日記の資料として参照

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「締結」から逃げていた韓国

 同盟国を標榜するのであれば、即した機密協定の類を国間で互いに結ぶ。協定を結んで安全保障上の防衛をはじめとする重要な機密情報が他の国々へ漏れ出ないように努める。ごく当然のことだ。だが、日米安保に便乗している韓国政府が、殊に日本を敵愾視する国内世論を怖れるかのように類する締結から逃げていた。逃げながら、米国に媚を売り、ロビー活動など下外交は盛んにかけて来た。

 且つその一方で、日米安保の防衛対象にも成り得る宗主国(支那)への急接近が著しい状況にあり、二重外交の様相を自ら呈していた。だが、しびれを切らしてか、米政府が、今般の「日米韓首脳会談」(日本時間26日, オランダ・ハーグ)で「軍事情報保護に関する了解覚書(MOU)」の締結を検討している」ことが判ったと。報じる記事(表題)を今後の参考のためにクリップさせていただきたい。
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終点にさしかかる虚構の二重外交

 締結を迫られる韓国(南朝鮮)にとっては、これまでの通り日米安保への便乗を許されるのか、それとも宗主国の側に付くのか。その決断を迫られることになり、お手前の、あちこちへの寄生つ告げ口を是とする「コウモリ外交」もいよいよ終点に至らざるを得ない。紙面はその様子を伝えている。

 紙面には、「MOUは、秘密軍事情報を提供し合う際、第三国への漏洩を防ぐための枠組み」として、「米政府が3カ国MOUを求める背景には、日韓2国間の秘密情報保護協定が、いつまでたっても締結されていないことにいらだちを強めている事情がある」としている。

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“いいとこどり”の顛末

 前例として、「日韓両政府は2012年に、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結することで合意。GSOMIAには「軍事」という言葉が入ることに韓国側が難色を示したため、「秘密情報保護協定」に名称を変え、同年6月29日に署名式を行うことまで決まっていた」と。

 だが、「同協定を結べば反日世論を刺激しかねず、韓国政府内での承認手続きが「密室決定」と批判されたこともあり、当時の李明博(イ・ミョンバク)政権は署名式当日になってキャンセルを通告してきた。朴政権に移行してからも、たなざらしのままとなっている」としている。それも“国民性”と謂えるのかもしれないが、いわば南朝鮮は、国家としての対外的な基本義務をも果たさずに、日米や宗主国を相手に“いいとこどり”を享受して来たに等しい。そのメンタリティは、国技の生保不正受給と変わらない。
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宗主国の「反発必至」と

 さらに紙面は、「だが、日米韓MOUが締結されれば、中国が反発するのは確実だ」として、「中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報は12年当時、「韓国に影響を及ぼせる手段を中国は数多く持つ。中国への非友好的な動きが止められないならば、中国はそうした手段を使って自らの立場を明らかにせねばならない」などと、露骨な恫喝を行った経緯がある」としている。

 そして室谷克美氏の「米政府は純軍事的な観点からMOU締結を求めたかもしれないが、結果的には韓国が米国と中国のどちらを取るかの試金石になる」と指摘する」との指摘を紹介している。「逃げ場を失ったコウモリは観念して墜落するのか、それとも、中国方面へ飛んでいくのか」と紙面は結んではいるが。ちなみに同締結は日本にとっては何ら問題ない。否、支那による「有事挑発」が絶え間ない現状下では、むしろ早々の締結と安全保障の地ならしが必要な時局に在る。

 DNAのなせる術か。先進技術や防衛機密に関する情報が南朝鮮経由で北朝鮮へ、あるいは宗主国へと浸み出るように漏れて来たことは「知る人ぞ知る」実態の一端でもある。そもそもが息を吐くように嘘をつく。信頼ならない南朝鮮が締結をまたしても渋るのであれば、淡々と同盟国から外して行くべき筋道に在る。その方がスッキリ、ハッキリするのはないか。
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▼ その旨を先稿にも記した

安全保障から外すべき、信用ならぬ「韓国」 2014/02/18 
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【筆者記】

 表題は、日米間の安全保障上の、情報共有の緊密化を盛んに促して来た安倍総理の見えざる大技の一つかも知れぬと拝考する次第。
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国体の護持と弥栄を!

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敷島の桜花 (壁紙) (義広撮影)(平成26年)
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