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2014/03/17(月) 18:35:00 [国思う注意報/提案]

続「STAP細胞」騒動に関し

 今般の「STAP細胞」騒動は、先年の「iPS細胞」関連の、虚偽の“研究成果”発表騒動(森口尚史氏)を彷彿せるを得ません。いわば、「メディア大報道」→「疑義蓄積」→「不実内包の“研究成果”判明」→「日本の基礎研究が結果的に貶められる」とする共通パターンが瑣末な身には観えてなりません。

 今後も類似した「日本貶め」にいたる騒動の発生が予測し得るものと考え、小稿では観られるパターンにメスを入れておきたく考えます。そのための参照事例には用いますが、あくまでも当該の“研究者”諸氏「個人」を責める意図には有りません。
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窺える、朝鮮系による日本貶めの陰影

 その上で、ここ一両日、敷島調査隊の協力を得ながら当該の“研究者”に関する情報をはじめ、騒動の事の経緯、同研究所(財団法人)の実際(実態)について、知る人々に聴き取りをさせていただきました。

 先ず朝鮮系との接点と観られる事柄に、(1). 当該の“研究者”の尊父が有名商社の韓国支社の要職に在ったとの点。(2). 理研の「ゲノム、膠原病、アレルギー、細胞、遺伝子系」の研究室に占める韓国(南朝鮮籍)研究者の割合の多さ。(3). 理研の南朝鮮拠点の存在と同国籍者(北朝鮮籍者も含む)への対応の甘さ(優遇)が観られる点が挙げられます。

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朝鮮系との接点

 上記の(1).については、外国支社の要職(代表、専務、常務など)に就く場合、多くの場合がその国の言語に長け、または業務展開に利する血縁や人脈を有している人物を抜擢するケースが多い。また、その職責関連で、子女として当該の“研究者”も南朝鮮に住した可能性が否定できない。その過程で、仮に当該者が真正の日本人であったとしても、青少年期にメンタリティの面で南朝鮮と同化する機会が無かったとは謂えない点を指摘できます。嘘、また嘘の言い逃れを重ねて来た当該者の、対応の謎を解く糸口と出来るのかもしれません。

 (2).については、当該分野に特化したかのように朝鮮系研究者が集中しており、通名を名乗る研究者を含めれば、二割を超えている。否、三割に達するのではないか、との証言も得ました。研究者としての待遇は「五年契約」であり、朝鮮系研究者のケースの多くには“身分保障期間”であるかに見誤ってか論文発表をしない傾向が顕著である。研究のためと題して同研究所の予算を遣って事実上の海外旅行を“楽しむ”ケースも少なくない。言い換えれば、生保準用受給の研究者版とも指摘できる実態が胚胎している、とのことでした。

 (3).にも関連しますが、極端な「優遇」と観られる事例では、たとえば、先ず通名で「五年契約」を経た後に、新たな通名でまた「五年契約」との、日本人研究者の眼からすれば過酷な事例も有る。それでいながら、韓国拠点の影響も有ってか、または“差別”ブラフに圧されてか、現所長の代になってからは朝鮮系に甘い体質に転じた。それが加速している、との証言も有りました。
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成果を焦る体質

 その一方で、「コネ重視」の入所が許されるようになり、「親がどこどこの社長」であるとか、「大学教授」「国会議員」「官僚」であれば実力の有無よりもそれらを優先して「入所を許す」との“人事”が現所長のもとで横行している。その体質下で、件の“研究者”も試験を経ないコネ入所であった。研究費を得ながら高級外車を乗り回していたり、との証言も有りました。事実とすれば、調査隊も目の当たりにして来た「生保準用不正受給」のケースをも彷彿させてくれます。

 以上に慨する証言が事実に即したものとすれば、朝鮮系が多い一部のメディアと同様、「まともな仕事」を望む方が酷と謂えるのかもしれません。そのメンタリティ環境下での今般の「STAP細胞」の“センセーショナル”な“発表”が行われた。当該“研究者”に発表を勧めたのは、山中伸弥京都大学教授(ips細胞の研究でノーベル賞受賞)にライバル心、と謂うよりはむしろ「敵愾心」を隠せない要職者であった、との証言も有りました。

 いわば、問うべきは実証性が伴わないにもかかわらず発表を急いだ。その「成果を焦る体質」が窺え、公文書偽造や虚偽の研究成果発表の類が「ごく日常的」であり、件数の多さでは世界でも群を抜いている朝鮮系の体質とのメンタリティの同化が観られてなりません。
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毀日の構図

 かくなる背景による“発表”にメディアの多くが飛びつき、実証性を基本的に先ず問わずして大報道をなす。その毀日の構図が出来上がっている。当該の広告主やCM主に朝鮮系、それに準ずる同系のカルト教団系がその「枠組み」を支えているとの指摘もこれまでなして来ましたが、類似する「侵蝕」が、国家から助成金の供与を受け、本来、日本の国益のために貢献すべき法人、研究機関にまでそぞろに及んで来ている。今般の騒動は、その実態への警鐘と観る次第です。

 以上、今後に類似する事例が発生した際の、あくまでものご参考として、その何らかの一つとしていただける機会が有ればと思い立ち、「個」の日記にメモとして記します。
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相手を見極めよ

 日本の国益に貢献する研究者であれば、「まだしも」の諸国からの外国籍研究者の渡来を必ずしも否定するものでは有りません。

 但し、不正と腐敗、虚構と偽造の大国(宗隷)からの研究者の渡来、参加については、それらによって全般が侵蝕され、基礎研究の屋台骨が傾く懸念は否定できないため、少なくとも厳正な受け入れ可否の審査が必要であり、望ましくはそもそもが「理化学系ノーベル賞受賞者」が皆無に等しい。共同研究や共同開発にすら選ぶ相手にも非ざる、その実態を鑑みてそろそろ断交して良い。厳正沈着な本来の基礎研究のスタンスの維持・発展に努めるべきと。そう体感してなりません。
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■ 主な関連稿

「STAP細胞」騒動に関し 2014/03/16

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国体の護持と弥栄を!

20140317003
路傍にて(考える猫)(平成26年)

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