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2014/03/17(月) 06:35:00 [あいさつ]

卒業式を迎えられた皆様に

 この三月、卒様式を迎えられた読者の皆様が多くおられると伺いました。次の学びへの節目として卒業式を迎えれた。あるいは、これから社会人となられる船出として心に残る卒業式を迎えられた。途は個々それぞれであっても新たな出発に相応しい良い春を迎えられることをお祈りして止みません。

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)

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 ご家族、ご友人との良い思い出。一つ一つをやり遂げた思い出は必ず心の力となります。「良観深蔵」。良いものの観方、考え方は心深く蓄えて行きなさいとの意味で、身の少年の時期に、ある方から書簡(返信)と共にいただいた言葉です。

 「天道無私」。郷里の士は邪心無き無私の心で正道の筋道を歩むべしと、同郷の恩師から授かった言葉です。「無欲知足」。人足り得るために知こそ足りるべきで、さらなる研鑽と努力を惜しむべからずとの意味で、院の恩師から贈られた言葉です。

 これら贈られた言葉は良い思い出の数々と共に、その後の未熟で且つ瑣末な身を支えてくれましたし、両親をはじめ、このやんちゃ者に手に手をとるように教えてくださり、また支えてくださった方々への恩義をその都度実感し感謝しています。

 皆様におかれては、この先、苦難、艱難、人知れずご苦労されることが幾重にあろうとも、むしろそれらは敷島人の心を磨き、さらなる成長と飛躍への糧となす機会とされるべきで、心に力が有れば、必ずそれを成して行くことができます。

 次世代の国体と弥栄を願いつつ、皆様のこれからの多幸とご健勝を心よりお祈りします。


平成26年3月17日

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国体の護持と弥栄を!

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敷島の路傍にて
(平成26年)
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