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2014/03/16(日) 11:15:00 [追稿]

STAP細胞」騒動に関し

 【読者】 世間ではSTAP細胞の論文問題で揺れているようですが、私はこの一件は南朝鮮とマスコミが仕組んだ反日活動の一環ではないかと観ています。つまり日本人を陥れて溜飲を下げつつ政府による第3の矢の成長戦略の妨害 (Web)並びに日本の科学技術力弱体化が狙いなのではないかということです。そう考えれば異常なほどのメディアスクラムぶりに説明がつくからです。

 私もバカンティ米ハーバード大教授の見解と対応 (Web) が現時点では適切なような気がしますが、博士はどう思われますか?

(以上、いただいたご投稿(15日)より)
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貴重なご投稿に感謝

 貴重なご投稿をいただき感謝します。巷には、朝日新聞記者のように「どう思うか?」といきなり質問して来るかのスタイルが横行していますが、しかし、それはフェアではありません。上記の読者のように、先ず「私はこう思うが」として、「貴殿はどう思うか?」と尋ねてくださるスタンスが「まとも」ではないかと思います。

 なぜならば、人それぞれに観方や考え方も十人十色、百人百様、ひいては千差万別であって、それでこそ「人間の世界」と謂えるのであって、何から何まで同じでなければならないという観方は「北朝鮮」さながらである。但し、事実は一つである。事実に即さなければ嘘になる。それだけはいただけないこれが旧来の読者はご存知かと思いますが、筆者のスタンスでも有ります。
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騒動に関し

 読者が指摘しておられるように、表題についは筆者もまた、猫のように鼻が利くわけではありませんし、見誤りであればお詫びします。それにしても、「発表」報道の当初から「韓国(南朝鮮)」がまた悪さをしている気配を感じていました。ゆえに、「明るいニュース」では扱わなかったのです。

 「理研」には、何故か、南朝鮮籍者をはじめ北朝鮮籍者も少なくない。帰化系も少なくない。それで、研究員の大学への博士号請求でも“差別するのか”とのブラフを盾にするかのように、強引に学位を得ようとするケースも有るかに伺っていますし、それゆえ、敷島伝統の厳正な研究を進めるには少し難しい側面が同所の環境には有るのではないかと。そう拝考していました。

 的外れであれば失礼になってしまいますが、率直に記せば、当該の研究者をニュースで拝見した際、「本当に日本の研究者なのだろうか?」と。あくまで筆者の感慨ですが、そう映ってならなかった次第です。誤りがあれば率直に是正すべきが研究者の基本的な在り方です。しかし、その後の説明も嘘やその上塗りが目立ち、その感慨が深まりました。

 電子顕微鏡を駆使して微細な細胞をあつかう研究者が、「割烹着」をまとうことは先ずないだろう。異分野でもそのくらいのことは瑣末な身にも判りましたし、説明も軽々で研究者相応には映らなかった。

 そのような次第で、たとえ当事者が日本の研究者であったとしても、読者がご指摘の「南朝鮮とマスコミが仕組んだ反日活動の一環」の蔑みネタのターゲットに落し込まれやすいタイプではないかと。率直にそう拝察する次第です。
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本物峻別の視点

 今後も同様の貶めが有るでしょうね。本当の研究者、ひいては本物の学者はメディアにそう軽々には登場しません。研鑽と研究が忙しくて「それどころではない」からです。一般に、毎日のようにテレビに出演する人がもしもいるとすれば最早「タレント」であって、学識者ではない。すでにそうお気づきの読者は多々おられるかもしれませんが、その視点を一つ加えてご覧になると、あるいは「ニュース」「解説番組」の見え方が違って来るのかもしれません。

 もう一つ。著書を沢山出している(=信頼に足る)人物とは、必ずしもそうは謂えない側面が有ります。たとえば、池田大作氏や大川隆法氏は最多を競うほど著書を出しておられる。あるいは、一部のテレビ「タレント」解説者諸氏にしても同様ですが、事例に照らして信頼に足りるのか、どうか。峻別の視点の一つとして準備されておくのも一つかと思います。以上、僭越な余談になりましたが、拙き「個」の日記のメモにて。
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 読者の皆様にはご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき、ツイートの皆様にフォローをいただき感謝します。事実の指摘は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。ご訪問くださる読者の皆様に心より感謝します。もうすぐ桜開花ですね。皆様のご健勝をお祈りします。
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国体の護持と弥栄を!

20140316001
敷島の路傍にて(義広)(平成26年春)
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