2014/03/10(月) 18:58:00 [あいさつ]

大震災から三年

 明日は3月11日。東日本大震災から3年を経て3月11日を迎えます。明日のその時刻には瑣末な身と敷島調査隊は心より黙祷を捧げます。協力有志、良識方々にも個々異処に在られながらも心は同じくしての黙祷をお願いしたく思う次第です。

 大震災の直後より、当時の民主党政府が非常事態宣言も発せずに、非常時に在るべき国務の手をこまねている間、両陛下にあらせられては被災各地への行幸啓に臨まれ、被災者方々へ心温まる大慈の数々を示されました。

 全国の良識方々におかれては被災地に一日も早い復興をと願われ、個々の身を捧げるかのように現地へとボランティアを尽くされました。いかなる困難に遇しても整然とお互いに援け合い、支え合う。比類なき敷島人のかけがえのない伝統の姿を全世界に示されたことを、無類の誇りと拝する次第です。

 本年の3月11日を復興への新たな筋目と拝し、被災地の方々の安寧とご多幸をお祈りせずにおれません。東日本、その中でも敬愛して止まない東北各県の復興をお祈りします。

平成26年3月10日
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敷島隊の自主活動に感謝

 なお、本年2月の記録的な大雪のためにホワイトアウトを余儀なくされ、未だ心的に立ち直るころがままならない、日常生活に戻ることが困難な方々が関東近県におられるが最近判りました。

 関東北部の敷島調査隊の2名が彼らの親戚筋などのツテをたどりつつ、先週末、緊急食糧庫から軽トラを発進し、一部の方々へのお見舞いをかねて保存食料等をお届けしたとのこと。こちらからは何ら依頼はしていなかったのですが、20歳そこそこの隊員たちが自主的に行動してくれたことに、さすが敷島の青年と。感謝を覚えた次第です。

 至宝おわす敷島の、国体の護持と弥栄を願って尽きません。
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国体の護持と弥栄を!

20140310001
敷島の梅花(義広)平成26年春
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